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TOAKS 550ml Potの相性42件。ハンドル付きだと入らない器が3つある

TOAKSのTitanium 550ml Potには42件の記録があります。24点を中に受け止めた器ですが、このポットを他の鍋に入れようとすると、ハンドルが原因で3点が入りませんでした。ハンドルレス版と結果が分かれます。

この記事は、日本一のスタッキング研究者である KALUGII/カルギイ 代表のさかたが書いています。

目次(7項目)
  1. 先に結論:42件の記録から言えること
  2. 入らなかった3点は、全部ハンドル
  3. 1つの蓋を3つで使い回せる
  4. きれいに入った14点
  5. 逆さまにすると入るもの
  6. このポットが入った器(18件)
  7. この記事について

先に結論:42件の記録から言えること

  • このポットに入れたもの … 24件(入る14点/注意あり9点/入らない1点)
  • このポットが入った器 … 18件(入る8点/注意あり7点/入らない3点)
  • 入らなかった3点は、すべてハンドルが原因
  • 実測はまだです(外径・内径・高さ・重さすべて未計測)

このサイトではハンドル付きとハンドルレスを別のギアとして登録しています。同じ550mlでも結果が変わるからです。このページはハンドル付きのほうです。

入らなかった3点は、全部ハンドル

3件とも本体の太さではなく、取っ手が引っかかっています。ハンドルレスのTOAKS550なら、これらの器に入る記録があります。

逆に、このポットに何かを入れる側では、エバニュー400FDが「ハンドル部分が引っかかる。ノンハンドルのTOAKS550となら良い組み合わせ」でした。どちら向きでもハンドルが壁になります。

1つの蓋を3つで使い回せる

1つ目が強い記録です。3段に重なって、しかも蓋が1枚で足ります。蓋を減らせるのは、重さにも場所にも効きます。

きれいに入った14点

7つ目のように、2つ組み合わせると高さがそろう記録があります。1つでは余るとき、もう1つ足すという考え方です。

逆さまにすると入るもの

3件とも向きを変えれば入ります。しかも3件とも蓋が兼用できます。入らないと思ったら、まず逆さまを試してください。

このポットが入った器(18件)

1つ目は同じTOAKSの750との組み合わせです。横幅が同じなので、2つ持っていても場所を取りません。

「注意あり」では、スノーピークのトレック1400が「そのままだとスカスカ。ベルモント チタンシェラカップ深型600・480を入れるといい感じにピッタリする」でした。隙間の埋め方まで確かめています。

この記事について

すべて、僕が実際に買って手で重ねて確かめた記録です。カタログの寸法から計算した数字ではありません。

この製品だけを撮った動画はまだありません。他のギアを検証するなかで貯まった記録を数え直しました。

実測がまだなので、寸法の欄は空のままです。測り次第、このページにも数字が入ります。

お手元で「これは入った・入らなかった」という組み合わせがあれば、公式LINEから教えてください。すべてにお応えすることはできませんが、いただいた中から順に実際に買って確かめ、この記録に足していきます。

この中に、お持ちのものはありますか

同じ商品を2人が測ると、その数字は確定値になります。私の実測が1件目なので、あなたが2件目です。定規でも構いませんし、測れた項目だけで大丈夫です。

実測値を送る 測り方を見る

この記事に出てくる組み合わせの、完全版

KALUGIIチタンカップ300NH/400NHが「どのクッカーに入るか」を1枚にまとめた早見表PDFを、 公式LINEで無料配布しています。

この記事に無い組み合わせで「これ入りますか?」があれば、LINEで教えてください。 すべてにお応えすることはできませんが、いただいた中から順に重ねて確かめ、記事にしています。 同じことを知りたい人に、まとめて届くようにするためです。

LINEで早見表を受け取る(無料)

このサイトを作っている人

KALUGII

さかたKALUGII/カルギイ 代表・スタッキング研究者

キャンプ・登山ギアのスタッキング——カップやクッカーを1つずつ重ねて、すき間なくひとまとめに収める積み方——だけを専門に研究しています。 他社製品を200個以上集め、5,000パターン以上の組み合わせを 実際に手で重ねて確かめてきました。YouTubeチャンネル「スタッキング大学」では 検証動画を150本以上公開しています。

自身のブランドKALUGII(カルギイ)では、 軽量コンパクトなコーヒーギアを作っています。注ぎ口クリップの ドリクリップと、スタッキング U.L. コーヒードリッパー。 設計から製造の手配まで自分で行っています。

スタッキング研究の結論として作ったのが、チタンカップ400NHと300NHです。 Amazonのリンクはこちら。

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掲載している他社製品は、その多くを自費で購入しています。 ごく一部に、ご提供いただいたものやPRとしてお受けしたものもあります。 それでも書く内容は変わりません。スタッキングは入るか入らないかしかありません。だから忖度のしようがありません。 詳しくはこのサイトについて広告・免責について メーカー・ブランドの方へ 広告掲載のご案内をご覧ください。

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当サイトは、日本一のスタッキング研究者である KALUGII/カルギイ 代表のさかたが運営しています。スタッキングは入るか入らないかしかないので、忖度のしようがありません。