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エバニュー Ti 400 NHの相性37件。ハンドルが無いぶん、400FDより入る器が増える

エバニューのTi 400 NHには37件の記録があります。実測は外径103mm・内径98mm・高さ58mm・32.8g。ハンドル付きの400FDと中身はほぼ同じですが、取っ手が無いぶん23点の器に収まりました。400FDで落ちた組み合わせが、こちらでは入ります。

この記事は、日本一のスタッキング研究者である KALUGII/カルギイ 代表のさかたが書いています。今回はこの商品のスタッキング検証を徹底的にやります。

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目次(8項目)
  1. 先に結論:37件の記録から言えること
  2. 400FDで駄目だったものが入る
  3. 入らなかった1点
  4. きれいに入った16点から
  5. 400FDと重ねられる
  6. この400NHが受け止めた14点
  7. 押し込むと変形するものに注意
  8. この記事について

先に結論:37件の記録から言えること

  • この400NHが入った器 … 23件(入る16点/注意あり6点/入らない1点)
  • この400NHに入れたもの … 14件(入る10点/注意あり4点)
  • 実測ずみ … 外径103mm・内径98mm・高さ58mm・32.8g
  • 37件で入らなかったのは1点だけ

ハンドル付きの400FDと中身は同じで、取っ手のぶんだけ外径が1mm細く、16g軽い。その差が入る器の数に出ます。

400FDで駄目だったものが入る

1つ目がはっきりしています。400FDは「同じエバニューでも400FDだけは500用ケースに入らない」でしたが、400NHなら入ります。ケースを持っている人には、この差が効きます。

入らなかった1点

37件で唯一入りませんでした。ハンドル付きの400FDも深型350には入らないので、これはハンドルの問題ではありません。

きれいに入った16点から

4つ目のように、入れたうえでまだ250が足せる器があります。ハンドルが無いぶん、余った空間が使えます。

400FDと重ねられる

  • エバニュー Ti 400FD Cup … 先に400NHの蓋をはめてから入れるのがコツ。押し込む形だが高さもぴったり

同じ400を2つ持っていく人向けです。入れる順番にコツがあり、先に400NHの蓋をはめてから入れます。

この400NHが受け止めた14点

下の4点は、コーヒーを淹れるためのセットの構成品です。ストーブ・リフター・ドリッパー・飲む器がこの1つに収まります。

4つ目のマルチディッシュは、400NHには蓋が付いていないので選択肢になります。

押し込むと変形するものに注意

内径98mmに対して250NHの外径は94mm。数字の上では余裕がありますが、記録では変形しています。カタログの寸法だけでは分からない部分です。

この記事について

すべて、僕が実際に買って手で重ねて確かめた記録です。カタログの寸法から計算した数字ではありません。

この製品だけを撮った動画はまだありません。他のギアを検証するなかで貯まった記録を数え直しました。

この製品は実測ずみです。外径103mm・内径98mm・高さ58mm・重さ32.8g。ハンドル付きの400FDは外径104mm・48.5gです。

お手元で「これは入った・入らなかった」という組み合わせがあれば、公式LINEから教えてください。すべてにお応えすることはできませんが、いただいた中から順に実際に買って確かめ、この記録に足していきます。

この記事で検証した商品です。

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この中に、お持ちのものはありますか

同じ商品を2人が測ると、その数字は確定値になります。私の実測が1件目なので、あなたが2件目です。定規でも構いませんし、測れた項目だけで大丈夫です。

実測値を送る 測り方を見る

この記事に出てくる組み合わせの、完全版

KALUGIIチタンカップ300NH/400NHが「どのクッカーに入るか」を1枚にまとめた早見表PDFを、 公式LINEで無料配布しています。

この記事に無い組み合わせで「これ入りますか?」があれば、LINEで教えてください。 すべてにお応えすることはできませんが、いただいた中から順に重ねて確かめ、記事にしています。 同じことを知りたい人に、まとめて届くようにするためです。

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このサイトを作っている人

KALUGII

さかたKALUGII/カルギイ 代表・スタッキング研究者

キャンプ・登山ギアのスタッキング——カップやクッカーを1つずつ重ねて、すき間なくひとまとめに収める積み方——だけを専門に研究しています。 他社製品を200個以上集め、5,000パターン以上の組み合わせを 実際に手で重ねて確かめてきました。YouTubeチャンネル「スタッキング大学」では 検証動画を150本以上公開しています。

自身のブランドKALUGII(カルギイ)では、 軽量コンパクトなコーヒーギアを作っています。注ぎ口クリップの ドリクリップと、スタッキング U.L. コーヒードリッパー。 設計から製造の手配まで自分で行っています。

スタッキング研究の結論として作ったのが、チタンカップ400NHと300NHです。 Amazonのリンクはこちら。

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掲載している他社製品は、その多くを自費で購入しています。 ごく一部に、ご提供いただいたものやPRとしてお受けしたものもあります。 それでも書く内容は変わりません。スタッキングは入るか入らないかしかありません。だから忖度のしようがありません。 詳しくはこのサイトについて広告・免責について メーカー・ブランドの方へ 広告掲載のご案内をご覧ください。

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