ホーム読み物

ベルモント 深型250の相性23件。3枚セットのまま器に入る

ベルモントのチタンシェラカップ深型250について、このサイトには23件の記録が貯まっています。14点の器に収まり、しかも480・350・250を重ねた3枚セットのまま入る器が2点あります。同じベルモントのトレールカップ280より相性が良い、という評価が複数出ました。一方、42点の器に入るApex cupは深型250には入りません。

この記事は、日本一のスタッキング研究者である KALUGII/カルギイ 代表のさかたが書いています。

目次(5項目)
  1. 先に結論:23件の記録から言えること
  2. 3枚セットのまま入るのが、このシリーズの強み
  3. 250が入った器(14点)
  4. 中に入ったもの(7点)
  5. この記事について

先に結論:23件の記録から言えること

  • 250が入った器 … 14点(うち「注意あり」4点)
  • 中に入ったもの … 7点(入らなかったもの2点)
  • 実測はまだです(外径・内径・高さ・重さすべて未計測)

ベルモントのチタンシェラカップ深型250について、このサイトには23件の記録があります。深型シリーズでいちばん小さいサイズで、14点の器に収まるのが持ち味です。

先に断っておきます。この製品はまだ実測していないので、「あと何ミリで入るか」は出せません。

3枚セットのまま入るのが、このシリーズの強み

深型シリーズは重ねて持ち運べます。その状態のまま器に入る、という記録が残っています。

  • スノーピーク アルミパーソナルクッカーS … 480・350・250の3枚セットのまま結構ぴったり入る
  • エバニュー U.L. Alu.Pot 700 … 中に480・350・250と重なる

バラさずに1つの塊として運べるので、パッキングが楽になります。

250が入った器(14点)

  • エバニュー Ti 400 NH … 非常にぴったり収まる
  • エバニュー Ti 400FD Cup … 400FDの中にスタッキングしてぴったり収まる
  • スノーピーク ソロセット極チタン … 底面がぴったり
  • SOTO チタンポット750 … 底までジャストフィット。取り出しにくいが問題ない
  • ROTHCO 戦闘飯盒2型 … チタントレールカップ280より相性が良い
  • パーゴワークス トレイルポットS900 … OD缶を逆さに入れるとトレイルカップより安定する

5つ目と6つ目に共通するのが、同じベルモントのトレールカップ280より良いという評価です。深型250のほうが素直に収まる場面が多いということです。

条件つきが4点。トランギアのメスティン2種は「押し込めば蓋がしっかり閉まる」、スノーピークのシングルマグ600は「取っ手を外せば下まで入る。惜しいところまで」でした。

中に入ったもの(7点)

  • エバニュー マルチディッシュ … ジャストフィット
  • パール金属 クールズ アルミ製氷カップ2個組 … ジャストフィット
  • エバニュー Ti 400FD Cup … ぴったり
  • KALUGII チタンカップ300NH … 軽量化目的の代用として高さの問題なく収まる

入らなかったのは2点。エバニューのアルコールストーブスタンドDXは「途中で止まってしまう」、Apex cup t0.2は入りませんでした。Apex cupは42点の器に入る万能ギアなのに、ここには入らない。 250の小ささが際立ちます。

この記事について

すべて、僕が実際に買って手で重ねて確かめた記録です。カタログの寸法から計算した数字ではありません。

この製品だけを撮った動画はまだありません。他のギアを検証するなかで貯まった記録を数え直しました。

実測がまだなので、寸法の欄は空のままです。測り次第、このページにも数字が入ります。

お手元で「これは入った・入らなかった」という組み合わせがあれば、公式LINEから教えてください。すべてにお応えすることはできませんが、いただいた中から順に実際に買って確かめ、この記録に足していきます。

この中に、お持ちのものはありますか

同じ商品を2人が測ると、その数字は確定値になります。私の実測が1件目なので、あなたが2件目です。定規でも構いませんし、測れた項目だけで大丈夫です。

実測値を送る 測り方を見る

この記事に出てくる組み合わせの、完全版

KALUGIIチタンカップ300NH/400NHが「どのクッカーに入るか」を1枚にまとめた早見表PDFを、 公式LINEで無料配布しています。

この記事に無い組み合わせで「これ入りますか?」があれば、LINEで教えてください。 すべてにお応えすることはできませんが、いただいた中から順に重ねて確かめ、記事にしています。 同じことを知りたい人に、まとめて届くようにするためです。

LINEで早見表を受け取る(無料)

このサイトを作っている人

KALUGII

さかたKALUGII/カルギイ 代表・スタッキング研究者

キャンプ・登山ギアのスタッキング——カップやクッカーを1つずつ重ねて、すき間なくひとまとめに収める積み方——だけを専門に研究しています。 他社製品を200個以上集め、5,000パターン以上の組み合わせを 実際に手で重ねて確かめてきました。YouTubeチャンネル「スタッキング大学」では 検証動画を150本以上公開しています。

自身のブランドKALUGII(カルギイ)では、 軽量コンパクトなコーヒーギアを作っています。注ぎ口クリップの ドリクリップと、スタッキング U.L. コーヒードリッパー。 設計から製造の手配まで自分で行っています。

スタッキング研究の結論として作ったのが、チタンカップ400NHと300NHです。 Amazonのリンクはこちら。

チタンカップ400NH を Amazonで見る チタンカップ300NH を Amazonで見る

アウトドアブランド様からのご依頼もお受けしています。 PR(広告)としてのご依頼もお受けできます。ただしお伝えするのは 「入る・入らない」という動かせない事実だけです。入らないものを入るとは書きません。 忖度はしません。それでよろしければ、公式LINEからご連絡ください。

掲載している他社製品は、その多くを自費で購入しています。 ごく一部に、ご提供いただいたものやPRとしてお受けしたものもあります。 それでも書く内容は変わりません。スタッキングは入るか入らないかしかありません。だから忖度のしようがありません。 詳しくはこのサイトについて広告・免責について メーカー・ブランドの方へ 広告掲載のご案内をご覧ください。

公式LINEで問い合わせる

本サイトはAmazonアソシエイト・プログラムに参加しており、商品リンクから収益を得ることがあります。
当サイトは、日本一のスタッキング研究者である KALUGII/カルギイ 代表のさかたが運営しています。スタッキングは入るか入らないかしかないので、忖度のしようがありません。