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エバニュー Thermal Pot Sackの相性13件。袋なのに、入らないものが2つある

エバニューのThermal Pot Sackには13件の記録があります。布の袋なので何でも入りそうに見えますが、実際には2件が入りませんでした。内径105mm・高さ195mmという寸法があるので、そこを超えると駄目です。

この記事は、日本一のスタッキング研究者である KALUGII/カルギイ 代表のさかたが書いています。今回はこの商品のスタッキング検証を徹底的にやります。

目次(5項目)
  1. 先に結論:13件の記録から言えること
  2. 入らなかった2点
  3. きれいに入った9点
  4. 「注意あり」の2点
  5. この記事について

先に結論:13件の記録から言えること

  • この袋に入れたもの … 13件(入る9点/注意あり2点/入らない2点)
  • この袋が入った器 … 0件
  • 実測ずみ … 内径105mm・高さ195mm・42.7g
  • 布の袋でも、寸法を超えると入らない

保温のための袋です。柔らかいので何でも入ると思われがちですが、13件のうち2件は入りませんでした。

入らなかった2点

1つ目は高さです。この袋は高さ195mmなので、それを超える鍋は入りません。布でも縦には伸びません。

2つ目は底面です。Xマグは畳めるシリコンの器ですが、底だけは硬いプラスチックで形が変わりません。柔らかいもの同士なのに合わない、という珍しい記録になりました。

きれいに入った9点

OD缶110を一緒に入れられる、という記録が4件あります。高さ195mmという余裕があるので、鍋の上にガス缶を乗せてもボタンが閉まります。

7つ目と8つ目のX-カップ・フロンティアULカップは入ります。同じSEA TO SUMMITでも、Xマグだけが入りませんでした。

「注意あり」の2点

2つ目は判断に迷った記録です。入るとも入らないとも書けなかったので、そのまま「微妙」と残しています。

この記事について

すべて、僕が実際に買って手で重ねて確かめた記録です。カタログの寸法から計算した数字ではありません。

この製品だけを撮った動画はまだありません。他のギアを検証するなかで貯まった記録を数え直しました。

この製品は実測ずみです。内径105mm・高さ195mm・重さ42.7g。外径は袋なので測っていません。

お手元で「これは入った・入らなかった」という組み合わせがあれば、公式LINEから教えてください。すべてにお応えすることはできませんが、いただいた中から順に実際に買って確かめ、この記録に足していきます。

この記事で検証した商品です。

この中に、お持ちのものはありますか

同じ商品を2人が測ると、その数字は確定値になります。私の実測が1件目なので、あなたが2件目です。定規でも構いませんし、測れた項目だけで大丈夫です。

実測値を送る 測り方を見る

この記事に出てくる組み合わせの、完全版

KALUGIIチタンカップ300NH/400NHが「どのクッカーに入るか」を1枚にまとめた早見表PDFを、 公式LINEで無料配布しています。

この記事に無い組み合わせで「これ入りますか?」があれば、LINEで教えてください。 すべてにお応えすることはできませんが、いただいた中から順に重ねて確かめ、記事にしています。 同じことを知りたい人に、まとめて届くようにするためです。

LINEで早見表を受け取る(無料)

このサイトを作っている人

KALUGII

さかたKALUGII/カルギイ 代表・スタッキング研究者

キャンプ・登山ギアのスタッキング——カップやクッカーを1つずつ重ねて、すき間なくひとまとめに収める積み方——だけを専門に研究しています。 他社製品を200個以上集め、5,000パターン以上の組み合わせを 実際に手で重ねて確かめてきました。YouTubeチャンネル「スタッキング大学」では 検証動画を150本以上公開しています。

自身のブランドKALUGII(カルギイ)では、 軽量コンパクトなコーヒーギアを作っています。注ぎ口クリップの ドリクリップと、スタッキング U.L. コーヒードリッパー。 設計から製造の手配まで自分で行っています。

スタッキング研究の結論として作ったのが、チタンカップ400NHと300NHです。 Amazonのリンクはこちら。

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アウトドアブランド様からのご依頼もお受けしています。 PR(広告)としてのご依頼もお受けできます。ただしお伝えするのは 「入る・入らない」という動かせない事実だけです。入らないものを入るとは書きません。 忖度はしません。それでよろしければ、公式LINEからご連絡ください。

掲載している他社製品は、その多くを自費で購入しています。 ごく一部に、ご提供いただいたものやPRとしてお受けしたものもあります。 それでも書く内容は変わりません。スタッキングは入るか入らないかしかありません。だから忖度のしようがありません。 詳しくはこのサイトについて広告・免責について メーカー・ブランドの方へ 広告掲載のご案内をご覧ください。

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当サイトは、日本一のスタッキング研究者である KALUGII/カルギイ 代表のさかたが運営しています。スタッキングは入るか入らないかしかないので、忖度のしようがありません。