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エバニュー総集編1。23品目のスタッキング検証まとめ

エバニュー製品のスタッキング検証総集編、第1弾です。このチャンネルが公開してきた合計23品目の検証動画をまとめたもので、各商品の詳しい実測データはすでにそれぞれの単体記事にあります。この記事では、総集編を通して見えた印象的な組み合わせだけを、土台を明記しながら紹介します。

2026-08-10 文=スタッキング大学(KALUGII)

目次(8項目)
  1. この記事は総集編の第1弾です
  2. アルコールストーブ用スタンドDX:土台を変えた3つのコーヒーセット
  3. マグポット500・ソロポットNH・MP500フラットのおすすめセット
  4. 570FD/ULポット600と、ベルモント チタンシェラカップ
  5. グビグビ・デミタスカップ220と、スノーピーク チタンシングルマグ
  6. パンタパス400FDと、ベルモント チタンシェラカップフカガタ600
  7. マグポット900:家のお茶碗と、OD缶を仕込んだセット
  8. NPクッカーケース

まず動画で

この記事の内容は、すべてこの動画の総集編にもとづいています。

この記事は総集編の第1弾です

この動画は、エバニューのチタンマグやクッカーについて、このチャンネルが公開してきた合計23品目のスタッキング検証をまとめた総集編です。個別の商品ごとの詳しいサイズ・重量・組み合わせは、それぞれ単体の記事ですでに実測データつきで紹介しています。この記事では、総集編を通して見えた印象的な場面だけを、土台を明記しながら紹介します。1年以上あとに追加された20品目をまとめた第2弾は別の記事にしています。

アルコールストーブ用スタンドDX:土台を変えた3つのコーヒーセット

動画はまず、エバニュー アルコールストーブ用スタンドデラックスから始まります。使うアルコールストーブのメーカーごとに、コーヒーを淹れられるおすすめのクッカーセットを3パターン紹介していて、それぞれ土台にする容器が違います。

3パターンに共通するのが、エバニュー アルコールストーブスタンドデラックス、KALUGIIのコーヒードリッパーとドリクリップ、EPIgasのピンチリフター、BICジャパンのミニライターです。

土台はTOAKS Titanium 750ml Pot。エバニューのアルコールストーブスタンドとコーヒー一式をまとめたセット 本編の 30:15 から見る

マグポット500・ソロポットNH・MP500フラットのおすすめセット

続く章では、エバニュー マグポット500・ソロポットNH・MP500フラットの3種類それぞれで、おすすめのクッカーセットを組んでいます。

マグポット500のセットに使う、ベルモント チタントレールカップ280(取っ手付き) 本編の 90:50 から見る

570FD/ULポット600と、ベルモント チタンシェラカップ

570FDカップとULポット600の章では、ベルモントのチタンシェラカップ深型シリーズ(850〜250)との相性を1つずつ試しています。フカガタ480はすっと収まりましたが、蓋は閉まりませんでした。

570FD/ULポット600に、ベルモント チタンシェラカップフカガタ480を重ねる場面。収まりはいいが蓋は閉まらない 本編の 104:54 から見る

詳しい実測とおすすめの組み合わせは、570FD/ULポット600の単体記事にまとめています。

グビグビ・デミタスカップ220と、スノーピーク チタンシングルマグ

グビグビ・デミタスカップ220(ノンハンドル/ハンドル付き)の章では、スノーピークのチタンシングルマグ4サイズ(600・450・300・220)との相性を試しています。600だとまだ少し余裕があり、300だとほぼ隙間なく収まりました。

グビグビを、スノーピーク チタンシングルマグ600に入れる場面。まだ少し余裕がある 本編の 164:56 から見る

パンタパス400FDと、ベルモント チタンシェラカップフカガタ600

パンタパス400FDサイズ+マルチディッシュのセットは、ベルモント チタンシェラカップフカガタ600の底にぴったり収まります。フカガタ600の中に入れる使い方だとスカスカでしたが、そこにマルチディッシュを足すとぴったりになりました。

ベルモント チタンシェラカップフカガタ600に、パンタパス400FDサイズのセットを合わせる場面 本編の 195:00 から見る

マグポット900:家のお茶碗と、OD缶を仕込んだセット

マグポット900の章でおもしろかったのが、雑貨屋で買ったという家庭用のお茶碗です。ブランドは分かりませんが、めちゃくちゃぴったり収まり、2個重ねても蓋が閉まりました。

マグポット900に、雑貨屋で買ったお茶碗を合わせる場面。ぴったり収まる 本編の 221:25 から見る

おすすめのクッカーセットは、マグポット900を土台にOD缶を仕込む2パターンで紹介されています。

NPクッカーケース

最後の章は、エバニューのネオプレン製NPクッカーケース(全7サイズ)がテーマです。動画では、400FD用のケースにエバニュー Ti400NHとパーゴワークス トレイルカップ300を合わせる場面など、サイズ別に一つずつ相性を確認しています。

NPクッカーケース400FD用に、エバニュー Ti400NHとパーゴワークス トレイルカップ300を合わせる場面 本編の 240:00 から見る

サイズごとの詳しい適合結果は、NPクッカーケースの単体記事にまとめています。

この検証をしている理由

当サイトは、日本一のスタッキング研究者である KALUGII/カルギイ 代表のさかたが運営しています。自社のチタンギアを売っている立場ですが、他社製品も同じように測って、入らないものは入らないと書きます。スタッキングは入るか入らないかしかないので、忖度のしようがありません。

検証してほしいギアがあれば、公式LINEから教えてください。実際に買って重ねて、記事にして公開でお答えします。

この記事に出てくる組み合わせの、完全版

KALUGIIチタンカップ300NH/400NHが「どのクッカーに入るか」を1枚にまとめた早見表PDFを、 公式LINEで無料配布しています。

この記事に無い組み合わせで「これ入りますか?」があれば、LINEで教えてください。 実際に重ねて確かめて、記事にして公開でお答えします。 同じことを知りたい人に、まとめて届くようにするためです。

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このサイトを作っている人

KALUGII

さかたKALUGII/カルギイ 代表・スタッキング研究者

キャンプ・登山ギアのスタッキング——カップやクッカーを1つずつ重ねて、すき間なくひとまとめに収める積み方——だけを専門に研究しています。 他社製品を200個以上集め、5,000パターン以上の組み合わせを 実際に手で重ねて確かめてきました。YouTubeチャンネル「スタッキング大学」では 検証動画を150本以上公開しています。

自身のブランドKALUGII(カルギイ)では、 軽量コンパクトなコーヒーギアを作っています。注ぎ口クリップの ドリクリップと、スタッキング U.L. コーヒードリッパー。 設計から製造の手配まで自分で行っています。

スタッキング研究の結論として作ったのが、チタンカップ400NHと300NHです。 Amazonのリンクはこちら。

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