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エバニュー Apex cup t0.2 総集編。7つの土台で相性を検証した組み合わせまとめ

この記事は、過去の検証動画からエバニュー Apex cup t0.2が登場する場面だけを集めた総集編です。単体では0.2mm厚・重さ25g前後でOD缶にジャストフィットし、パーゴワークス トレイルカップ300やスノーピーク 雪峰M400、TOAKS 550、マグポット500など複数のクッカーとの組み合わせが見つかっています。総集編のため場面ごとに『何の中に入れているか』(土台)が変わるので、見出しごとに土台を明記します。

2026-08-10 文=スタッキング大学(KALUGII)

まず動画で

この記事の内容は、すべてこの動画の検証にもとづいています。

この記事について(総集編です)

この動画は、エバニュー Apex cup t0.2 が登場する過去の検証場面を集めた総集編です。単体のレビューではなく、いろいろな土台(別のクッカーやケース)に入れてみた結果の寄せ集めなので、場面ごとに土台が変わります。見出しごとに、何を土台にした話かを書いています。

Apex cup t0.2はOD缶にジャストフィット

世界初0.2mm厚のApex cup t0.2。OD缶にぴったりハマります 本編の 0:20 から見る

0.2mm厚のチタンで作られたカップです。重さは25g前後で、最軽量クラスとのことです。

パーゴワークス トレイルカップ300との相性

パーゴワークス トレイルカップ300。ここを土台に重ねていきます 本編の 0:50 から見る

トレイルカップ300を土台にすると、Apex cup t0.2は少し押し込む必要がありますが収まります。KALUGIIのチタンカップ300はぴったりでした。

スノーピーク 雪峰 M・Hシリーズとの相性

スノーピーク 雪峰M400に、シリコンバンドを外したトレイルカップ300がぴったり入ります 本編の 1:18 から見る

スノーピーク 雪峰のMシリーズを土台にした場面です。雪峰M400の中に、シリコンバンドを外したパーゴワークス トレイルカップ300を入れると、めちゃくちゃぴったりでした。そこにApex cup t0.2が入り、さらにその中に雪峰M300が入ります。

Apex cup t0.2の中に、雪峰のHシリーズ(H450以下)が全部入ります 本編の 1:32 から見る

逆に、Apex cup t0.2の中には雪峰のHシリーズがH450以下すべて入ります。これもぴったりでした。

TMR industries L.T.Cooker 330との相性

TMR industries L.T.Cooker 330に、KALUGII チタンカップ300NHがぴったり収まります 本編の 2:02 から見る

L.T.Cooker 330を土台にすると、Apex cup t0.2は下に隙間ができて浮いた状態になりますが、それでも持ち運びは可能です。KALUGIIのチタンカップ300、パーゴワークス トレイルカップ300と順に足すとさらに浮きますが、まとめて収めることはできます。

TOAKS 550との相性。Apex cup+375がベスト

TOAKS 550を土台に、Apex cup t0.2とTOAKS 375を組み合わせる場面 本編の 2:32 から見る

TOAKS 550を土台に、KALUGIIのチタンカップ300とApex cup t0.2、TOAKS 375を一緒に入れると少し浮いてしまいます。動画では「KALUGIIのカップは無いほうがいい」として、Apex cup t0.2とTOAKS 375だけの組み合わせがすすめられています。高さがちょうどよくなり、蓋もきちんと閉まります。

マグポット500/MP500 Flatとソロポット、OD缶

マグポット500とMP500 Flatはどちらにもソロポットが入り、その中にApex cup t0.2がぴったり収まる場面 本編の 3:02 から見る

マグポット500とMP500 Flatは中のサイズが同じで、どちらにもソロポットが入ります。ソロポットの中には、さらにApex cup t0.2がぴったり収まりました。OD缶を逆さまにして入れてもぴったりで、このセットのままマグポット500に収めても高さがちょうどよく、蓋も問題なく閉まります。

エバニュー アルコールストーブスタンドのセット

エバニュー アルコールストーブスタンドのセットに、Apex cup t0.2がぴったり収まる場面 本編の 3:46 から見る

これまでこのチャンネルでは、エバニュー 250NHとベルモント チタントレールカップ280、アルコールストーブスタンドの組み合わせを紹介してきました。ベルモントのカップは内側が絞られた形状のため、高さが合わずに浮いてしまうことがありました。

そこにApex cup t0.2を入れるとぴったり収まり、底面までしっかり届きます。さらにKALUGIIのチタンカップも追加でき、これまでより多く収納できるようになりました。

この検証をしている理由

当サイトは、日本一のスタッキング研究者である KALUGII/カルギイ 代表のさかたが運営しています。自社のチタンギアを売っている立場ですが、他社製品も同じように測って、入らないものは入らないと書きます。スタッキングは入るか入らないかしかないので、忖度のしようがありません。

検証してほしいギアがあれば、公式LINEから教えてください。実際に買って重ねて、記事にして公開でお答えします。

この記事に出てくる組み合わせの、完全版

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このサイトを作っている人

KALUGII

さかたKALUGII/カルギイ 代表・スタッキング研究者

キャンプ・登山ギアのスタッキング——カップやクッカーを1つずつ重ねて、すき間なくひとまとめに収める積み方——だけを専門に研究しています。 他社製品を200個以上集め、5,000パターン以上の組み合わせを 実際に手で重ねて確かめてきました。YouTubeチャンネル「スタッキング大学」では 検証動画を150本以上公開しています。

自身のブランドKALUGII(カルギイ)では、 軽量コンパクトなコーヒーギアを作っています。注ぎ口クリップの ドリクリップと、スタッキング U.L. コーヒードリッパー。 設計から製造の手配まで自分で行っています。

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