この記事は、過去の検証動画からエバニュー Apex cup t0.2が登場する場面だけを集めた総集編です。単体では0.2mm厚・重さ25g前後でOD缶にジャストフィットし、パーゴワークス トレイルカップ300やスノーピーク 雪峰M400、TOAKS 550、マグポット500など複数のクッカーとの組み合わせが見つかっています。総集編のため場面ごとに『何の中に入れているか』(土台)が変わるので、見出しごとに土台を明記します。
この記事の内容は、すべてこの動画の検証にもとづいています。
この動画は、エバニュー Apex cup t0.2 が登場する過去の検証場面を集めた総集編です。単体のレビューではなく、いろいろな土台(別のクッカーやケース)に入れてみた結果の寄せ集めなので、場面ごとに土台が変わります。見出しごとに、何を土台にした話かを書いています。
0.2mm厚のチタンで作られたカップです。重さは25g前後で、最軽量クラスとのことです。
トレイルカップ300を土台にすると、Apex cup t0.2は少し押し込む必要がありますが収まります。KALUGIIのチタンカップ300はぴったりでした。
スノーピーク 雪峰のMシリーズを土台にした場面です。雪峰M400の中に、シリコンバンドを外したパーゴワークス トレイルカップ300を入れると、めちゃくちゃぴったりでした。そこにApex cup t0.2が入り、さらにその中に雪峰M300が入ります。
逆に、Apex cup t0.2の中には雪峰のHシリーズがH450以下すべて入ります。これもぴったりでした。
L.T.Cooker 330を土台にすると、Apex cup t0.2は下に隙間ができて浮いた状態になりますが、それでも持ち運びは可能です。KALUGIIのチタンカップ300、パーゴワークス トレイルカップ300と順に足すとさらに浮きますが、まとめて収めることはできます。
TOAKS 550を土台に、KALUGIIのチタンカップ300とApex cup t0.2、TOAKS 375を一緒に入れると少し浮いてしまいます。動画では「KALUGIIのカップは無いほうがいい」として、Apex cup t0.2とTOAKS 375だけの組み合わせがすすめられています。高さがちょうどよくなり、蓋もきちんと閉まります。
マグポット500とMP500 Flatは中のサイズが同じで、どちらにもソロポットが入ります。ソロポットの中には、さらにApex cup t0.2がぴったり収まりました。OD缶を逆さまにして入れてもぴったりで、このセットのままマグポット500に収めても高さがちょうどよく、蓋も問題なく閉まります。
これまでこのチャンネルでは、エバニュー 250NHとベルモント チタントレールカップ280、アルコールストーブスタンドの組み合わせを紹介してきました。ベルモントのカップは内側が絞られた形状のため、高さが合わずに浮いてしまうことがありました。
そこにApex cup t0.2を入れるとぴったり収まり、底面までしっかり届きます。さらにKALUGIIのチタンカップも追加でき、これまでより多く収納できるようになりました。
当サイトは、日本一のスタッキング研究者である KALUGII/カルギイ 代表のさかたが運営しています。自社のチタンギアを売っている立場ですが、他社製品も同じように測って、入らないものは入らないと書きます。スタッキングは入るか入らないかしかないので、忖度のしようがありません。
検証してほしいギアがあれば、公式LINEから教えてください。実際に買って重ねて、記事にして公開でお答えします。
KALUGIIチタンカップ300NH/400NHが「どのクッカーに入るか」を1枚にまとめた早見表PDFを、 公式LINEで無料配布しています。
この記事に無い組み合わせで「これ入りますか?」があれば、LINEで教えてください。 実際に重ねて確かめて、記事にして公開でお答えします。 同じことを知りたい人に、まとめて届くようにするためです。
LINEで早見表を受け取る(無料)