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スノーピーク トレック900のスタッキング検証。蓋がエバニュー570FDにはまる

スノーピーク トレック900(アルミ製)を、他社製クッカーとの相性で検証しました。エバニューやTOAKS、パーゴワークスなど幅広い組み合わせを実際に重ねて確認しています。中でも大きな発見は、トレック900の蓋がエバニューの570FDにそのままぴったりはまったことです。この記事では、中に入るものと、おすすめのクッカーセット2種を紹介します。

2026-08-09 文=スタッキング大学(KALUGII)

まず動画で

この記事の内容は、すべてこの動画の検証にもとづいています。

アルミ製とチタン製、2つのトレック900がある

スノーピークからは同じ形のチタン製『チタントレック900』も販売されています。カタログ上は外径が同じ表記ですが、チタンは肉厚が薄いため、内径にはわずかな差が出る可能性があります。この記事の検証は、アルミ製のトレック900でおこなったものです。

中に入るもの(スノーピーク編)

スノーピーク製品との相性を順に検証 本編の 1:24 から見る

中に入るもの(エバニュー編)

エバニュー製品との相性を検証 本編の 2:51 から見る

その他ブランドとの相性

蓋の発見:トレック900の蓋がエバニュー570FDにはまる

セット2の中身。トレック900の蓋とエバニュー570FDを組み合わせます 本編の 16:54 から見る

検証の中でいちばんの発見は、トレック900の蓋がエバニューの570FDにそのままぴったりはまったことでした。この組み合わせをきっかけに、570FDを主役にした専用セットを作りました。

収納袋とちょっとしたおまけ

おすすめのクッカーセット① OD缶110×スノーピーク雪峰M400

OD缶110を使ったセットを実際にスタッキング 本編の 13:43 から見る

OD缶110を使ったクッカーセットです。

雪峰M400の代わりに、エバニュー400NHと250(ノーハンド)の組み合わせでも問題ありません。この場合はOD缶を普通の向きで入れられます。

おすすめのクッカーセット② OD缶110×エバニュー570FD×トレック900の蓋

570FDにトレック900の蓋を組み合わせたセットを実際にスタッキング 本編の 17:12 から見る

トレック900の蓋を主役にしたセットです。エバニュー570FDを外側にします。

この検証をしている理由

当サイトは、日本一のスタッキング研究者である KALUGII/カルギイ 代表のさかたが運営しています。自社のチタンギアを売っている立場ですが、他社製品も同じように測って、入らないものは入らないと書きます。スタッキングは入るか入らないかしかないので、忖度のしようがありません。

検証してほしいギアがあれば、公式LINEから教えてください。実際に買って重ねて、記事にして公開でお答えします。

この記事に出てくる組み合わせの、完全版

KALUGIIチタンカップ300NH/400NHが「どのクッカーに入るか」を1枚にまとめた早見表PDFを、 公式LINEで無料配布しています。

この記事に無い組み合わせで「これ入りますか?」があれば、LINEで教えてください。 実際に重ねて確かめて、記事にして公開でお答えします。 同じことを知りたい人に、まとめて届くようにするためです。

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このサイトを作っている人

KALUGII

さかたKALUGII/カルギイ 代表・スタッキング研究者

キャンプ・登山ギアのスタッキング——カップやクッカーを1つずつ重ねて、すき間なくひとまとめに収める積み方——だけを専門に研究しています。 他社製品を200個以上集め、5,000パターン以上の組み合わせを 実際に手で重ねて確かめてきました。YouTubeチャンネル「スタッキング大学」では 検証動画を150本以上公開しています。

自身のブランドKALUGII(カルギイ)では、 軽量コンパクトなコーヒーギアを作っています。注ぎ口クリップの ドリクリップと、スタッキング U.L. コーヒードリッパー。 設計から製造の手配まで自分で行っています。

スタッキング研究の結論として作ったのが、チタンカップ400NHと300NHです。 Amazonのリンクはこちら。

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掲載している他社製品は、その多くを自費で購入しています。 ごく一部に、ご提供いただいたものやPRとしてお受けしたものもあります。 それでも書く内容は変わりません。スタッキングは入るか入らないかしかありません。だから忖度のしようがありません。 詳しくはこのサイトについて広告・免責についてをご覧ください。

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