トランギア ミニセットは、そのままでも完成されたセットです。ただ付属のポットリフターは少し重さがあり、中身を入れ替えるとさらに軽量になります。ソースパンの凹みにはエバニュー400FDを逆さまにするとぴったりはまり、フライパンにはスノーピーク アルミパーソナルクッカーセットのLとMSR アルパインストアウェイポット775がジャストフィットしました。この記事では、実際に検証した相性の良し悪しをまとめます。
この記事の内容は、すべてこの動画の検証にもとづいています。
セットの中身を確認します。
購入できる組み合わせは3パターンあります。フライパン・ソースパン・リフター・ゴトク・バーナーのフルセット、ゴトクとバーナーを抜いた3点セット、フライパン単品です。
ソースパンの中は、ゴトクがはまる凹みになっています。ここに他社製品を入れて相性を見ました。
OD缶110(105も同じサイズ)も、この凹みにしっかりはまります。蓋も問題なく閉まります。250のノンハンドルと、逆さまにしたOD缶を組み合わせると、フライパンの蓋がぴたりと閉まりました。
次はフライパン単体で、他社製品との相性を見ました。
MSR アルパインストアウェイポット775はめちゃくちゃフィットしました。しかもこの中にトランギア ケトル0.6がぴったり入るので、フライパン・アルパインクッカー770・ケトル0.6の3点セットが組めます。
実際に持っていきたいと思った組み合わせです。フライパン・リフター・アルコールストーブ・ゴトク・ソースパンのフルセットに、エバニュー570FD、KALUGIIのコーヒードリッパー、KALUGIIのドリクリップ、コーヒードリップの注ぎ口、BICジャパンのミニライターを追加します。リフターを外せば、代わりにマグカップを1個追加できます。
570FDの中に、トランギアのゴトク・アルコールストーブ・リフター・KALUGIIのコーヒードリッパーをまとめて収めます。トゲトゲの部分がフライパンに当たって傷つかないよう、ミニセットのソースパンを逆さにして重ね、最後にフライパンで蓋をして完成です。
トランギアのゴトクとアルコールバーナーをOD缶に変えたセットです。
ソースパンの中に、逆さまにしたOD缶とトレイルカップ300、ウィルドゥのフォルダーカップに入れたバーナーをセットします。フライパンの蓋はそのままでは閉まらないため、バンドや布で固定するか、蓋を諦めてエバニュー MPクッカーケース シャープ2・3に入れて持っていく方法もあります。
当サイトは、日本一のスタッキング研究者である KALUGII/カルギイ 代表のさかたが運営しています。自社のチタンギアを売っている立場ですが、他社製品も同じように測って、入らないものは入らないと書きます。スタッキングは入るか入らないかしかないので、忖度のしようがありません。
検証してほしいギアがあれば、公式LINEから教えてください。実際に買って重ねて、記事にして公開でお答えします。
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