ベルモントのチタントレールカップ280を、取っ手をつけた状態と外した状態の両方でスタッキング検証しました。取っ手ありでもTOAKS 550ノンハンドルなどにしっかり収まりますが、スノーピークのチタンシングルマグ600やエバニューのソロポットは、取っ手を外すことで初めてぴったり入るようになります。実際に組んだミニマムセットの重さは177gでした。
この記事の内容は、すべてこの動画の検証にもとづいています。
まずは取っ手をつけたままの状態で、ベルモント280を他の製品の中に入れていきます。
400FDには、TOAKS 550ノンハンドルも別でぴったり入るので、組み合わせるといいセットになります。
一方で、取っ手をつけたままだと入らない相手もありました。
取っ手は両側を上に引っ張って片方ずつ外します。取り付けるときは、ねじって間隔を狭めてから押し込むとうまくいきます。取っ手を外すと、つけたままでは入らなかった相手にも入るようになりました。
一番外側はエバニュー250ノンハンドルで、その中にベルモント280を入れます。外側にはアルミ缶で作った風防を巻き付け、内部にフォルダーカップやストーブ、KALUGIIのコーヒードリッパーなどを収めます。このセットの実測重量は177gでした。
セリアの調味料ボトルに入れた燃料90mlに加えて、トランギアのアルコールストーブ本体にも燃料を入れて持ち運べます。ストーブの容量はメーカー推奨70ml(物理的には100mlまで入ります)。合わせて160mlのアルコール燃料を運べる計算です。
当サイトは、日本一のスタッキング研究者である KALUGII/カルギイ 代表のさかたが運営しています。自社のチタンギアを売っている立場ですが、他社製品も同じように測って、入らないものは入らないと書きます。スタッキングは入るか入らないかしかないので、忖度のしようがありません。
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