エバニュー製品のスタッキング検証総集編、第2弾です。第1弾では23品目を紹介しましたが、そこから1年以上かけて追加した20品目分の過去動画から、良かった場面をまとめて振り返っています。総集編のため場面ごとに「何を土台にした話か」が変わるので、この記事ではその土台をそのつど明記しながら、印象に残った組み合わせだけを紹介します。各商品の詳しい実測データは、すでにそれぞれの単体記事にまとめています。
この記事の内容は、すべてこの動画の総集編にもとづいています。
この動画は、エバニュー製品のスタッキング検証を集めた総集編の第2弾です。第1弾で合計23品目を紹介したあと、1年以上かけて追加で20品目のスタッキング検証を投稿しており、今回はそれらを一本にまとめたものです。個別の商品ごとの詳しいサイズ・重量・組み合わせは、それぞれ単体の記事ですでに実測データつきで紹介しています。この記事では、総集編を通して見えた印象的な場面だけを、土台を明記しながら紹介します。
動画の冒頭で「個人的に気に入ってるやつ」として紹介されるのがこの組み合わせです。土台はエバニューの400FD。この中に400NHを重ねるといい感じにハマり、これだけでセットが完成します。蓋にはエバニューのマルチディッシュを使い、上と下のどちらの蓋としても兼用できます。さらにマルチディッシュの上に、エバニューのパンタパス400FDサイズがぴったり重なります。
土台はTOAKS550ノンハンドルに付属する蓋です。この蓋が、ほかの複数のカップにも兼用できると紹介されています。
蓋を逆さまに使うと持ち手が無くつまみにくいのですが、EPIgasのピンチリフター(ポットリフター)を逆さまに使って挟むと、つまみやすくなるという使い方も紹介されていました。
土台はジップロックのスクリューロック473です。この中にエバニューの400FDを入れようとすると、残念ながら入りません。400NHであれば、少し押し込むことでここまで入り、蓋も閉まるようになります。
400FDをどうしても中に入れたい場合は、岩崎工業のスクリュートップキーパー750(浅型)を使うとぴったり入ります。500(浅型)は途中までしか入りませんが、そのぶんしっかりハマってくれるとのことでした。
土台はロスコの戦闘飯盒2型(本体と、上の小さい蓋鍋の2パーツ構成)です。本体にはTMR industriesのW.R.Cooker 660がぴったり収まりますが、上の小さい蓋鍋のほうには入りません。
その蓋鍋には、エバニューのデミタスカップ220を、取っ手の向きを合わせるとギリギリ入ります。さらにそのデミタスカップの中に、ベルモントのチタントレールカップ280を入れると、これもギリギリ収まるとのことでした。
土台はトランギアの新商品「マイクロライト」(ゴトクとバーナーベストリッドが付属する3点セット)です。このうちバーナーベストリッドを抜き、代わりにエバニューのブルーノートストーブ(EBY637)を入れると、トランギアのマイクロバーナー本体がぴったり乗ることが紹介されていました。
ブルーノートはゴトクが無くても直接アルコールストーブを乗せて加熱できる商品なので、エバニューのグビグビや250NHのように普通のアルコールストーブでは加熱しにくいカップも、ブルーノート経由なら直接火にかけられるとのことです。エバニューの400FDもここにカチッとはまり、持ち上げられるくらいぴったりだと紹介されていました。
土台はエバニューの400FDです。ここに、ダイソーで売っているタッパーコーナーのステンレス製ストッカー丸型(幅10cm・300ml)を入れると、めちゃくちゃぴったりだと紹介されていました。ストッカーが上のほうで留まる形になり、下には少し隙間が空きます。使い道はまだ模索中とのことです。
当サイトは、日本一のスタッキング研究者である KALUGII/カルギイ 代表のさかたが運営しています。自社のチタンギアを売っている立場ですが、他社製品も同じように測って、入らないものは入らないと書きます。スタッキングは入るか入らないかしかないので、忖度のしようがありません。
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