パーゴワークスのトレイルカップ300・500は、過去に公開した2本の動画から良かった場面だけを集めた総集編でも紹介されています。寸法や重量の実測データはすでに別の記事にまとめてあるので、この記事では総集編で新しく分かったことだけを書きます。トレイルカップ300のチタンカップ・丸型プラカップ・豆型プラカップの3点は、ロスコの戦闘飯盒2型にまとめて入れると高さがオーバーします。
この記事の内容は、すべてこの動画の総集編にもとづいています。
この動画は、過去に公開した2本の動画(おすすめセット紹介・スタッキング検証)から良かった場面だけを切り取ってまとめた総集編です。トレイルカップ300・500の詳しいサイズ・重量・他社製品との相性は、すでに別の記事で実測データつきで紹介しています。この記事では、総集編を見て新しく分かった点だけを書きます。
スタッキング大学ではこれまでに125本の動画を公開していますが、トレイルカップ300・500はそのなかでも登場回数がとくに多いギアだと紹介されています。
トレイルカップ300は、チタンカップ・丸型プラカップ・豆型プラカップの3点セットですが、この3つを一気に重ねると高さがオーバーしてしまい、収まりません。持っていくときは「チタンカップ+豆型プラカップ」か「丸型プラカップ+豆型プラカップ」のどちらかを選ぶ形になります。丸型プラカップと豆型プラカップの組み合わせは、チタンカップより高さが低く抑えられるという利点があります。
トレイルポットS900の中に、エバニュー400NH(ハンドルなしタイプ)を入れ、その中にトレイルカップ300、さらに豆型プラカップまで押し込むとぴったり収まります。ソロ用としてはカップが多すぎますが、2人用のセットとしては使えます。ハンドル付きのタイプだと、ハンドルが邪魔で豆型プラカップが横に入らないため、この組み合わせにはハンドルなしタイプが必要です。
ダイソーの300円・折りたたみ式チタン製スプーンとフォークも、この総集編で繰り返し登場します。折りたたみ式なので力を入れても曲がりにくく、横幅がちょうど収まりのいいサイズで、これまで紹介した組み合わせの隙間を埋める定番として使われています。
当サイトは、日本一のスタッキング研究者である KALUGII/カルギイ 代表のさかたが運営しています。自社のチタンギアを売っている立場ですが、他社製品も同じように測って、入らないものは入らないと書きます。スタッキングは入るか入らないかしかないので、忖度のしようがありません。
検証してほしいギアがあれば、公式LINEから教えてください。実際に買って重ねて、記事にして公開でお答えします。
KALUGIIチタンカップ300NH/400NHが「どのクッカーに入るか」を1枚にまとめた早見表PDFを、 公式LINEで無料配布しています。
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