バーナー単体で入るかを調べても意味がありません。実際はOD缶も一緒に持っていくからです。だからOD缶110を含めた状態で検証しました。おすすめのクッカーセットも2つ紹介します。
この記事の内容は、すべてこの動画の検証にもとづいています。各項目にある「本編の◯:◯◯から見る」を押すと、その場面から再生されます。
用意したのは3本ゴトクのベーシックタイプ(SOD-310)です。4本ゴトクのタイプも売られていますが、3本のほうがコンパクトに収まります。この動画で3本タイプが入った組み合わせは、4本タイプでも同じように入るはずです。
そして重要なのが、OD缶を一緒に入れて検証していることです。バーナーだけが入っても、実際の荷物は減りません。OD缶110サイズ(SOTOなので正確には105)と一緒に、どのクッカーに収まるかを見ています。
ウインドマスターはゴトクを外して1つにまとめられます。ただし、そのまま縦にして入れると場所を取ります。向きを変えるだけで収まりが変わるので、ここは映像で見たほうが早いです。
なお、この記事では性能や他社バーナーとの比較は扱いません。そこは他のチャンネルに任せて、当サイトは「何に入るか」だけを見ます。
定番の組み合わせです。このセットは下のカップと上のポット、そして兼用できる蓋という構成なので、組み方の自由がききます。
こちらも収まります。高さのあるクッカーセットは、ウインドマスターとOD缶をまとめて飲み込んでくれるので相性が良い傾向でした。
ケトルの中にも入ります。湯を沸かすだけの装備をケトル1つにまとめたい場合、この組み合わせが効きます。
トレイルカップ300はもともと豆カップも付属しますが、このセットでは持っていきません。中の2つだけを使います。
このセットには2つ注意点があります。トレイルカップ300のプラカップは高さが合わず使えませんでした。またウインドマスターは収納袋に入れたままだと入りません。袋から出してください。
ノーハンドルのカップを2つ使う構成なので、ピンチリフターが必須になります。
当サイトは、日本一のスタッキング研究者である KALUGII/カルギイ 代表のさかたが運営しています。自社のチタンギアを売っている立場ですが、他社製品も同じように測って、入らないものは入らないと書きます。スタッキングは入るか入らないかしかないので、忖度のしようがありません。
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