DUG 焚火缶Lに入るもの5件。1.4Lのケトルを飲み込む一番外側
DUGの焚火缶Lには5件の記録があります。5件すべてが「この缶に入れた」記録です。外径150mmのトランギアのケトル1.4Lが、全然余裕で入りました。
この記事は、日本一のスタッキング研究者である KALUGII/カルギイ 代表のさかたが書いています。今回はこの商品のスタッキング検証を徹底的にやります。

先に結論:5件から言えること
- 余裕をもって入る … 3件
- 条件つきで入る … 2件
- 入らない … 0件
- この缶が他の器に入った記録はまだ0件
余裕をもって入る3点
- trangia ケトル 1.4L ゴム製ノブ … 全然余裕がある
- EVERNEW Ti U.L. Pot 1300 … 余裕がある
- DUG 焚火缶 M … ストレスなく重なる
トランギアのケトル1.4Lは外径150mmです。それが「全然余裕」ということは、この缶はかなり大きいと分かります。焚火缶Lは、荷物の一番外側になる道具です。
S・M・Lの重ね方
焚火缶はSとMとLがストレスなく重なります。3つ持っている人は、そのまま入れ子にして1つ分の場所で運べます。
条件つきの2件
- Eagle Products キャンプファイヤーケトル 1.5L … 蓋をすれば収まる
- CAPTAIN STAG たためるミニパン 16cm … 斜めに入れることはできる(収納袋としてはサイズオーバー)
1.5Lのケトルは、蓋をした状態なら収まります。蓋を外すと形が変わって入りません。
16cmのフライパンは、斜めにすれば入りますが、そうすると付属の収納袋に入らなくなります。この場合はMサイズのほうが向いています。
焚き火で使う道具の注意
焚火缶は火にかけると煤がつきます。中に入れたものにも移るので、煤が気にならない道具を入れるか、袋を1枚挟んでください。
まだ分かっていないこと
この缶の外径・内径・高さ・重さはまだ測っていません。内径が出れば、ここに載っていない道具についても持ち主自身で判断できるようになります。
また、この缶が他の器に入った記録は0件です。一番外側として使う前提の道具ですが、大きい鍋に入る可能性はまだ試せていません。
Lを選ぶ人・Mを選ぶ人
5件を見るかぎり、Lは荷物の一番外側にする道具です。1人で行くならMのほうが素直で、Mには900mlのポットや16cmのフライパンがぴったり入ります。
Lが要るのは、1.3Lクラスの鍋か1.4Lのケトルを持っていく人です。それより小さい道具しか持たないなら、Lは余ります。
3つ揃えるかどうかは、行く人数で決まります。1人ならMだけで足ります。
この記事について
すべて、僕が実際に買って手で重ねて確かめた記録です。カタログの寸法から計算した数字ではありません。
この製品だけを撮った動画はまだありません。他のギアを検証するなかで貯まった記録を数え直しました。
実測がまだなので、寸法の欄は空のままです。測り次第、このページにも数字が入ります。
お手元で「これは入った・入らなかった」という組み合わせがあれば、公式LINEから教えてください。すべてにお応えすることはできませんが、いただいた中から順に実際に買って確かめ、この記録に足していきます。
この記事で検証した商品です。

この中に、お持ちのものはありますか
同じ商品を2人が測ると、その数字は確定値になります。私の実測が1件目なので、あなたが2件目です。定規でも構いませんし、測れた項目だけで大丈夫です。
- EVERNEW Apex cup t0.2あと1件で確定:外径・内径・高さ・重さ
- EVERNEW Ti U.L. Deep pot 900あと1件で確定:外径・内径・高さ・重さ
- EVERNEW Ti U.L. Pot 1300あと1件で確定:外径・内径・高さ・重さ
この記事に出てくる組み合わせの、完全版
KALUGIIチタンカップ300NH/400NHが「どのクッカーに入るか」を1枚にまとめた早見表PDFを、 公式LINEで無料配布しています。
この記事に無い組み合わせで「これ入りますか?」があれば、LINEで教えてください。 すべてにお応えすることはできませんが、いただいた中から順に重ねて確かめ、記事にしています。 同じことを知りたい人に、まとめて届くようにするためです。
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