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DUG 焚火缶Mの相性11件。900mlクラスのポットとフライパンを飲み込む

DUGの焚火缶Mには11件の記録があります。入らなかったものは1件もありませんでした。900mlクラスのポットもケトルも16cmのフライパンも入ります。

この記事は、日本一のスタッキング研究者である KALUGII/カルギイ 代表のさかたが書いています。今回はこの商品のスタッキング検証を徹底的にやります。

目次(8項目)
  1. 先に結論:11件から言えること
  2. そのまま入る6点
  3. 入るが引っかかる3件
  4. S・M・Lの重ね方
  5. この缶が入る器
  6. この缶を軸にセットを組むなら
  7. まだ分かっていないこと
  8. この記事について

先に結論:11件から言えること

  • 中に入れたもの … 9件(入る6・注意3)
  • この缶が入った器 … 2件(どちらも入る)
  • 入らない … 0件
  • 注意3件は「隙間が残る」「蓋が入らない」「取り出しにくい」の3種類

そのまま入る6点

900mlのポットがぴったりで、600mlだと余ります。900がこの缶の基準サイズだと考えていいです。

入るが引っかかる3件

トランギアのケトルは0.6Lなら問題なく、0.9Lだと途中で止まります。0.6と0.9の間にこの缶の限界があります。

S・M・Lの重ね方

焚火缶はSとMとLがストレスなく重なります。Mを持っている人がもう1つ足すなら、SかLを選べば入れ子になります。

この缶が入る器

  • DUG 焚火缶 L … ストレスなく重なる
  • EVERNEW U.L. Alu.Pan 16cm … 取っ手を一緒に入れると動きが少なくなる

この缶を軸にセットを組むなら

焚火缶Mを一番外側にして、中にエバニューのTi U.L. Pot 900を入れると隙間がほとんど残りません。もっと詰めたい日は600を入れて、余った場所にケトル0.6Lを足す組み方になります。

焚き火で使う道具は煤がつきます。中に入れたものにも移るので、煤が気にならない道具を中に入れるか、袋を1枚挟んでください。

まだ分かっていないこと

この缶の外径・内径・高さ・重さはまだ測っていません。記録のない道具が入るかどうかを自分で判断するには内径が要ります。測り次第このページに足します。

この記事について

すべて、僕が実際に買って手で重ねて確かめた記録です。カタログの寸法から計算した数字ではありません。

この製品だけを撮った動画はまだありません。他のギアを検証するなかで貯まった記録を数え直しました。

実測がまだなので、寸法の欄は空のままです。測り次第、このページにも数字が入ります。

お手元で「これは入った・入らなかった」という組み合わせがあれば、公式LINEから教えてください。すべてにお応えすることはできませんが、いただいた中から順に実際に買って確かめ、この記録に足していきます。

この記事で検証した商品です。

この中に、お持ちのものはありますか

同じ商品を2人が測ると、その数字は確定値になります。私の実測が1件目なので、あなたが2件目です。定規でも構いませんし、測れた項目だけで大丈夫です。

実測値を送る 測り方を見る

この記事に出てくる組み合わせの、完全版

KALUGIIチタンカップ300NH/400NHが「どのクッカーに入るか」を1枚にまとめた早見表PDFを、 公式LINEで無料配布しています。

この記事に無い組み合わせで「これ入りますか?」があれば、LINEで教えてください。 すべてにお応えすることはできませんが、いただいた中から順に重ねて確かめ、記事にしています。 同じことを知りたい人に、まとめて届くようにするためです。

LINEで早見表を受け取る(無料)

このサイトを作っている人

KALUGII

さかたKALUGII/カルギイ 代表・スタッキング研究者

キャンプ・登山ギアのスタッキング——カップやクッカーを1つずつ重ねて、すき間なくひとまとめに収める積み方——だけを専門に研究しています。 他社製品を200個以上集め、5,000パターン以上の組み合わせを 実際に手で重ねて確かめてきました。YouTubeチャンネル「スタッキング大学」では 検証動画を150本以上公開しています。

自身のブランドKALUGII(カルギイ)では、 軽量コンパクトなコーヒーギアを作っています。注ぎ口クリップの ドリクリップと、スタッキング U.L. コーヒードリッパー。 設計から製造の手配まで自分で行っています。

スタッキング研究の結論として作ったのが、チタンカップ400NHと300NHです。 Amazonのリンクはこちら。

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掲載している他社製品は、その多くを自費で購入しています。 ごく一部に、ご提供いただいたものやPRとしてお受けしたものもあります。 それでも書く内容は変わりません。スタッキングは入るか入らないかしかありません。だから忖度のしようがありません。 詳しくはこのサイトについて広告・免責について メーカー・ブランドの方へ 広告掲載のご案内をご覧ください。

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当サイトは、日本一のスタッキング研究者である KALUGII/カルギイ 代表のさかたが運営しています。スタッキングは入るか入らないかしかないので、忖度のしようがありません。