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キャプテンスタッグ たためるミニパン16cmの相性6件。焚火缶Mにぴったり入る

キャプテンスタッグのたためるミニパン16cmには6件の記録があります。フライパンは平たいので、置き場所に困る道具です。この6件で、DUGの焚火缶Mが答えの1つになりました。

この記事は、日本一のスタッキング研究者である KALUGII/カルギイ 代表のさかたが書いています。今回はこの商品のスタッキング検証を徹底的にやります。

目次(8項目)
  1. 先に結論:6件から言えること
  2. 焚火缶Mに入る
  3. 外から被せる使い方
  4. 合わなかった2件
  5. たためるフライパンを持つ意味
  6. まだ分かっていないこと
  7. この記録の限界
  8. この記事について

先に結論:6件から言えること

  • このパンが入った器 … 2件(入る1・条件つき1)
  • このパンに被せたもの … 4件(入る1・条件つき1・入らない2)
  • 焚火缶Mにぴったり入る

焚火缶Mに入る

  • DUG 焚火缶 M … 中に入れると動かないほどぴったり
  • DUG 焚火缶 L … 斜めに入れることはできる(収納袋としてはサイズオーバー)

焚火缶Mが正解でした。動かないほどぴったりなので、布を挟む必要もありません。Lだと斜めにすれば入りますが、収納袋に入らなくなります。

外から被せる使い方

フライパンは中に入れるだけでなく、上から被せる使い方ができます。450のマグなら高さがぴったりでした。600だと合いません。

合わなかった2件

ビリーコッヘルの記録は面白いところです。蓋にははまりますが、本体には入りません。蓋と本体は別物として考えてください。

たためるフライパンを持つ意味

取っ手が畳めるぶん、収まる場所が広がります。ただしこの6件を見るかぎり、フライパンを収める場所は「中に入れる」より「外から被せる」ほうが見つかりやすいようです。

まだ分かっていないこと

このフライパンの外径・高さ・重さはまだ測っていません。16cmという数字は製品名から取ったもので、実測ではありません。

この記録の限界

6件のうち、うまくいったのは焚火缶Mと450マグの2件だけです。フライパンは平たくて大きいので、収まる相手が限られます。持っている鍋が16cmより小さいなら、外から被せる使い方を先に試してください。

手元で試した組み合わせがあれば教えてください。買って確かめ、この記録に足していきます。

収納袋に入るかどうかまで含めて考えてください。斜めに押し込めば入る、では毎回の荷造りが面倒になります。

この記事について

すべて、僕が実際に買って手で重ねて確かめた記録です。カタログの寸法から計算した数字ではありません。

この製品だけを撮った動画はまだありません。他のギアを検証するなかで貯まった記録を数え直しました。

実測がまだなので、寸法の欄は空のままです。測り次第、このページにも数字が入ります。

お手元で「これは入った・入らなかった」という組み合わせがあれば、公式LINEから教えてください。すべてにお応えすることはできませんが、いただいた中から順に実際に買って確かめ、この記録に足していきます。

この記事で検証した商品です。

この中に、お持ちのものはありますか

同じ商品を2人が測ると、その数字は確定値になります。私の実測が1件目なので、あなたが2件目です。定規でも構いませんし、測れた項目だけで大丈夫です。

実測値を送る 測り方を見る

この記事に出てくる組み合わせの、完全版

KALUGIIチタンカップ300NH/400NHが「どのクッカーに入るか」を1枚にまとめた早見表PDFを、 公式LINEで無料配布しています。

この記事に無い組み合わせで「これ入りますか?」があれば、LINEで教えてください。 すべてにお応えすることはできませんが、いただいた中から順に重ねて確かめ、記事にしています。 同じことを知りたい人に、まとめて届くようにするためです。

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このサイトを作っている人

KALUGII

さかたKALUGII/カルギイ 代表・スタッキング研究者

キャンプ・登山ギアのスタッキング——カップやクッカーを1つずつ重ねて、すき間なくひとまとめに収める積み方——だけを専門に研究しています。 他社製品を226点集め、5,000パターン以上の組み合わせを 実際に手で重ねて確かめてきました。YouTubeチャンネル「スタッキング大学」では 検証動画を144本公開しています。

自身のブランドKALUGII(カルギイ)では、 軽量コンパクトなコーヒーギアを作っています。注ぎ口クリップの ドリクリップと、スタッキング U.L. コーヒードリッパー。 設計から製造の手配まで自分で行っています。

スタッキング研究の結論として作ったのが、チタンカップ400NHと300NHです。 Amazonのリンクはこちら。

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掲載している他社製品は、その多くを自費で購入しています。 ごく一部に、ご提供いただいたものやPRとしてお受けしたものもあります。 それでも書く内容は変わりません。スタッキングは入るか入らないかしかありません。だから忖度のしようがありません。 詳しくはこのサイトについて広告・免責について メーカー・ブランドの方へ 広告掲載のご案内をご覧ください。

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当サイトは、日本一のスタッキング研究者である KALUGII/カルギイ 代表のさかたが運営しています。スタッキングは入るか入らないかしかないので、忖度のしようがありません。