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ナルゲン広口0.5Lの相性9件。すんなり入るのは300mlのマグ

ナルゲンボトル広口0.5Lには9件の記録があります。9件のうち8件は300mlクラスのマグでした。すんなり入ったのは4件で、残り4件は押し込む必要があります。

この記事は、日本一のスタッキング研究者である KALUGII/カルギイ 代表のさかたが書いています。今回はこの商品のスタッキング検証を徹底的にやります。

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目次(8項目)
  1. 先に結論:9件から言えること
  2. すんなり入る4点
  3. 押し込めば入る4点
  4. 入らなかった1件
  5. 1.0Lとどちらを選ぶか
  6. ボトルとカップを重ねる意味
  7. まだ分かっていないこと
  8. この記事について

先に結論:9件から言えること

  • すんなり入る … 4件
  • グッと押し込めば入る … 4件
  • 入らない … 1件
  • 相手はほぼ300mlクラスのマグ

すんなり入る4点

  • snow peak チタンシングルマグ 300 … ぴったり。抜くときに空気が抜ける感覚があるほど
  • snow peak 雪峰 H300 … ぴったり
  • TITAN MANIA ダブルウォールマグ 300ml … 良好。緩さは一番
  • Boundless Voyage チタンマグカップ シングルマグ 300ml蓋付き … 良好

ボトルとコップをまとめてザックの外ポケットに入れておけば、そのまま出して飲めます。この4つはその使い方ができます。

緩さで選ぶならTITAN MANIAです。歩くたびに抜き差しするなら、きつすぎないほうが楽です。

押し込めば入る4点

エバニューの300は、抜けにくさで言えば一番です。ザックの中で外れてほしくない人には向いていますが、その場で飲みたい人には向きません。

入らなかった1件

1.0Lとどちらを選ぶか

このサイトには広口1.0Lの記録も12件あります。0.5Lは300mlのマグ、1.0Lは550mlクラスのポットが相手になります。手持ちのカップのサイズから決めてください。

ボトルとカップを重ねる意味

水とコップをひとまとめにしておくと、ザックの外ポケットからそのまま出して飲めます。中を開けて探す時間がなくなるので、休憩が短くて済みます。

だから選ぶ基準は「入る」ではなく「片手で抜ける」です。この9件を、すんなり入るものと押し込むものに分けたのはそのためです。

まだ分かっていないこと

0.5Lボトルの外径と高さはまだ測っていません。数字が出れば、ここに載っていないマグについても持ち主自身で判断できるようになります。

この記事について

すべて、僕が実際に買って手で重ねて確かめた記録です。カタログの寸法から計算した数字ではありません。

この製品だけを撮った動画はまだありません。他のギアを検証するなかで貯まった記録を数え直しました。

実測がまだなので、寸法の欄は空のままです。測り次第、このページにも数字が入ります。

お手元で「これは入った・入らなかった」という組み合わせがあれば、公式LINEから教えてください。すべてにお応えすることはできませんが、いただいた中から順に実際に買って確かめ、この記録に足していきます。

この記事で検証した商品です。

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この中に、お持ちのものはありますか

同じ商品を2人が測ると、その数字は確定値になります。私の実測が1件目なので、あなたが2件目です。定規でも構いませんし、測れた項目だけで大丈夫です。

実測値を送る 測り方を見る

この記事に出てくる組み合わせの、完全版

KALUGIIチタンカップ300NH/400NHが「どのクッカーに入るか」を1枚にまとめた早見表PDFを、 公式LINEで無料配布しています。

この記事に無い組み合わせで「これ入りますか?」があれば、LINEで教えてください。 すべてにお応えすることはできませんが、いただいた中から順に重ねて確かめ、記事にしています。 同じことを知りたい人に、まとめて届くようにするためです。

LINEで早見表を受け取る(無料)

このサイトを作っている人

KALUGII

さかたKALUGII/カルギイ 代表・スタッキング研究者

キャンプ・登山ギアのスタッキング——カップやクッカーを1つずつ重ねて、すき間なくひとまとめに収める積み方——だけを専門に研究しています。 他社製品を200個以上集め、5,000パターン以上の組み合わせを 実際に手で重ねて確かめてきました。YouTubeチャンネル「スタッキング大学」では 検証動画を150本以上公開しています。

自身のブランドKALUGII(カルギイ)では、 軽量コンパクトなコーヒーギアを作っています。注ぎ口クリップの ドリクリップと、スタッキング U.L. コーヒードリッパー。 設計から製造の手配まで自分で行っています。

スタッキング研究の結論として作ったのが、チタンカップ400NHと300NHです。 Amazonのリンクはこちら。

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アウトドアブランド様からのご依頼もお受けしています。 PR(広告)としてのご依頼もお受けできます。ただしお伝えするのは 「入る・入らない」という動かせない事実だけです。入らないものを入るとは書きません。 忖度はしません。それでよろしければ、公式LINEからご連絡ください。

掲載している他社製品は、その多くを自費で購入しています。 ごく一部に、ご提供いただいたものやPRとしてお受けしたものもあります。 それでも書く内容は変わりません。スタッキングは入るか入らないかしかありません。だから忖度のしようがありません。 詳しくはこのサイトについて広告・免責について メーカー・ブランドの方へ 広告掲載のご案内をご覧ください。

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当サイトは、日本一のスタッキング研究者である KALUGII/カルギイ 代表のさかたが運営しています。スタッキングは入るか入らないかしかないので、忖度のしようがありません。