ホーム読み物

スノーピーク 雪峰H300の相性12件。これで雪峰5サイズが全部揃った

スノーピークの雪峰H300について、このサイトには12件の記録が貯まっています。外径76.0mm・高さ86.0mmで、チタンシングルマグ300とほぼ同じ寸法。中に入らなかった記録は0件でした。これで雪峰5サイズ(M400・M300・H450・H300・H200)が揃ったので、選び分けもまとめました。

この記事は、日本一のスタッキング研究者である KALUGII/カルギイ 代表のさかたが書いています。今回はこの商品のスタッキング検証を徹底的にやります。

Amazonへのリンクはアソシエイトリンクです(広告)。ご購入いただくと当サイトに紹介料が入ることがあります。広告・免責について

目次(6項目)
  1. 先に結論:12件の記録から言えること
  2. 外径76mm。数字はシングルマグ300とほぼ同じ
  3. 中に入ったもの(6点)
  4. H300が入った器(5点)
  5. 雪峰5サイズの選び分け
  6. この記事について

先に結論:12件の記録から言えること

  • 中に入ったもの … 6点(うち「注意あり」2点/入らなかったもの0点)
  • H300が入った器 … 5点(うち「注意あり」1点/入らなかった器1点)
  • 外径76.0mm・高さ86.0mm・76.0g(実測)

スノーピークの雪峰H300について、このサイトには12件の記録があります。これで雪峰シリーズ5つ(M400・M300・H450・H300・H200)が全部揃いました。

外径76mm。数字はシングルマグ300とほぼ同じ

外径76.0mm・高さ86.0mm。スノーピークのチタンシングルマグ300(外径76.2mm・高さ82.0mm)と、ほぼ同じ寸法です。違いは高さ4mmと重さ26g。

その結果、入る器も似ています。ただしH300のほうが4mm背が高いぶん、パーゴワークスのトレイルポットS900では「縦にすると厳しい。横にすればいい感じに収まる」となりました。

中に入ったもの(6点)

入らなかった記録は0件でした。

  • ナルゲン 広口0.5L … ぴったり
  • スノーピーク チタンシングルマグ220 … 220がすっぽり入る
  • ニトリ 真空断熱ステンレスマグ用ふた(小) … ふたがぴったりはまる
  • EPIgas シングルチタンマグ カバーセット500 … 入る

3つ目は使い方に注意が要ります。ふたはぴったりはまりますが、傾けるとこぼれます。保温用と割り切るのが正解です。

条件つきが2点。セリアのアルミプリンカップは「3段で収まるが、高さが低いぶん蓋が閉まらない」、ニトリのステンレスタンブラー280mlは「途中まで入る」でした。

H300が入った器(5点)

入らなかったのは1点、エバニューのデミタスカップ220 FHです。「KALUGII 300NH+エバニュー300はデミタスカップに入るが、雪峰H300は入らず3段重ねには使えない」。

雪峰5サイズの選び分け

シリーズが全部揃ったので、まとめます。

  • M400(外径96mm・高さ74mm) … 浅くて広い。中にいろいろ入る
  • M300(外径86mm・高さ68mm) … 小さめ。14点の器に収まる
  • H450(外径86mm・高さ97mm) … 背が高い。容量は最大だが中には3点しか入らない
  • H300(外径76mm・高さ86mm) … 細め。入らない記録が0件
  • H200(外径67mm・高さ78mm) … いちばん細い。隙間を埋める道具

Mは浅くて広い、Hは細くて深い。 重ねる前提ならM、容量が要るならHという分かれ方です。HシリーズはApex cupにH450以下が全部入るので、まとめて持ち出せます。

この記事について

すべて、僕が実際に買って手で重ねて確かめた記録です。カタログの寸法から計算した数字ではありません。

この製品だけを撮った動画はまだありません。雪峰シリーズを検証するなかで貯まった記録を数え直しました。

お手元で「これは入った・入らなかった」という組み合わせがあれば、公式LINEから教えてください。すべてにお応えすることはできませんが、いただいた中から順に実際に買って確かめ、この記録に足していきます。

この記事で検証した商品です。

Amazonへのリンクはアソシエイトリンクです(広告)。ご購入いただくと当サイトに紹介料が入ることがあります。広告・免責について

この中に、お持ちのものはありますか

同じ商品を2人が測ると、その数字は確定値になります。私の実測が1件目なので、あなたが2件目です。定規でも構いませんし、測れた項目だけで大丈夫です。

実測値を送る 測り方を見る

この記事に出てくる組み合わせの、完全版

KALUGIIチタンカップ300NH/400NHが「どのクッカーに入るか」を1枚にまとめた早見表PDFを、 公式LINEで無料配布しています。

この記事に無い組み合わせで「これ入りますか?」があれば、LINEで教えてください。 すべてにお応えすることはできませんが、いただいた中から順に重ねて確かめ、記事にしています。 同じことを知りたい人に、まとめて届くようにするためです。

LINEで早見表を受け取る(無料)

このサイトを作っている人

KALUGII

さかたKALUGII/カルギイ 代表・スタッキング研究者

キャンプ・登山ギアのスタッキング——カップやクッカーを1つずつ重ねて、すき間なくひとまとめに収める積み方——だけを専門に研究しています。 他社製品を200個以上集め、5,000パターン以上の組み合わせを 実際に手で重ねて確かめてきました。YouTubeチャンネル「スタッキング大学」では 検証動画を150本以上公開しています。

自身のブランドKALUGII(カルギイ)では、 軽量コンパクトなコーヒーギアを作っています。注ぎ口クリップの ドリクリップと、スタッキング U.L. コーヒードリッパー。 設計から製造の手配まで自分で行っています。

スタッキング研究の結論として作ったのが、チタンカップ400NHと300NHです。 Amazonのリンクはこちら。

チタンカップ400NH を Amazonで見る チタンカップ300NH を Amazonで見る

アウトドアブランド様からのご依頼もお受けしています。 PR(広告)としてのご依頼もお受けできます。ただしお伝えするのは 「入る・入らない」という動かせない事実だけです。入らないものを入るとは書きません。 忖度はしません。それでよろしければ、公式LINEからご連絡ください。

掲載している他社製品は、その多くを自費で購入しています。 ごく一部に、ご提供いただいたものやPRとしてお受けしたものもあります。 それでも書く内容は変わりません。スタッキングは入るか入らないかしかありません。だから忖度のしようがありません。 詳しくはこのサイトについて広告・免責について メーカー・ブランドの方へ 広告掲載のご案内をご覧ください。

公式LINEで問い合わせる

本サイトはAmazonアソシエイト・プログラムに参加しており、商品リンクから収益を得ることがあります。
当サイトは、日本一のスタッキング研究者である KALUGII/カルギイ 代表のさかたが運営しています。スタッキングは入るか入らないかしかないので、忖度のしようがありません。