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EPIgas ピンチリフターの相性3件。6gで、取っ手のない蓋を開けられる

EPIgasのピンチリフターには3件の記録があります。実測は外径46mm、重さ6g。3件すべてがカップの中に収まりました。取っ手のない蓋や熱い鍋をつまむための道具です。

この記事は、日本一のスタッキング研究者である KALUGII/カルギイ 代表のさかたが書いています。今回はこの商品のスタッキング検証を徹底的にやります。

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目次(8項目)
  1. 先に結論:3件から言えること
  2. 収まる3点
  3. 何のための道具か
  4. 6gという重さ
  5. 手袋やタオルではだめか
  6. この記録の限界
  7. 軽量化は、外したあとに何が要るかまで数える
  8. この記事について

先に結論:3件から言えること

  • カップに収まる … 3件
  • 入らない … 0件
  • 実測 … 外径46mm・重さ6g
  • 6gなので、入る場所さえあれば持っていける

収まる3点

フォールダーカップの記録に、入れる向きが書かれています。平らな面が長いほう、つまり持ち手側を上にすると収まります。逆だと収まりません。

何のための道具か

軽量化のために取っ手を外したクッカーや、そもそも取っ手のない蓋があります。火にかけたあとは熱くて触れません。ピンチリフターは、そういう蓋や鍋をつまむための道具です。

当サイトの別の記録では、トランギアのマイクロライトの蓋をエバニューのマルチディッシュに置き換えたとき、取っ手がなくなる代わりにピンチリフターでつまむ、という組み方が出ています。

6gという重さ

取っ手を外すと数十グラム軽くなりますが、代わりにつまむ道具が要ります。それが6gなら、差し引きで軽くなります。しかも取っ手と違って、どのクッカーにも使い回せます。

手袋やタオルではだめか

タオルでも代用はできますが、濡れていると熱が伝わります。手袋はかさばります。46mm・6gの金具1つで済むなら、荷物としては軽いほうです。

この記録の限界

記録は3件しかありません。3件はすべて「カップに収まるか」の記録です。どの蓋を実際につまめるかは、まだ記録がありません。

手元で試した組み合わせがあれば、公式LINEから教えてください。買って確かめ、この記録に足していきます。

軽量化は、外したあとに何が要るかまで数える

取っ手を外す、蓋を軽いものに替える。こうした軽量化は、外したぶんだけ別の道具が要ることがあります。ピンチリフターはその代表です。

外した取っ手が40gで、リフターが6gなら34g軽くなります。でもリフターを忘れたら、その日は蓋を開けられません。軽さの計算には、代わりに持つものも入れてください。

この記事について

すべて、僕が実際に買って手で重ねて確かめた記録です。カタログの寸法から計算した数字ではありません。

この製品だけを撮った動画はまだありません。他のギアを検証するなかで貯まった記録を数え直しました。

外径と重さは測ってあります。

お手元で「これは入った・入らなかった」という組み合わせがあれば、公式LINEから教えてください。すべてにお応えすることはできませんが、いただいた中から順に実際に買って確かめ、この記録に足していきます。

この記事で検証した商品です。

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この中に、お持ちのものはありますか

同じ商品を2人が測ると、その数字は確定値になります。私の実測が1件目なので、あなたが2件目です。定規でも構いませんし、測れた項目だけで大丈夫です。

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この記事に出てくる組み合わせの、完全版

KALUGIIチタンカップ300NH/400NHが「どのクッカーに入るか」を1枚にまとめた早見表PDFを、 公式LINEで無料配布しています。

この記事に無い組み合わせで「これ入りますか?」があれば、LINEで教えてください。 すべてにお応えすることはできませんが、いただいた中から順に重ねて確かめ、記事にしています。 同じことを知りたい人に、まとめて届くようにするためです。

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このサイトを作っている人

KALUGII

さかたKALUGII/カルギイ 代表・スタッキング研究者

キャンプ・登山ギアのスタッキング——カップやクッカーを1つずつ重ねて、すき間なくひとまとめに収める積み方——だけを専門に研究しています。 他社製品を226点集め、5,000パターン以上の組み合わせを 実際に手で重ねて確かめてきました。YouTubeチャンネル「スタッキング大学」では 検証動画を144本公開しています。

自身のブランドKALUGII(カルギイ)では、 軽量コンパクトなコーヒーギアを作っています。注ぎ口クリップの ドリクリップと、スタッキング U.L. コーヒードリッパー。 設計から製造の手配まで自分で行っています。

スタッキング研究の結論として作ったのが、チタンカップ400NHと300NHです。 Amazonのリンクはこちら。

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当サイトは、日本一のスタッキング研究者である KALUGII/カルギイ 代表のさかたが運営しています。スタッキングは入るか入らないかしかないので、忖度のしようがありません。