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EPIgas T-8114 330の相性8件。同じEPIgasどうしで傷がつく

EPIgasのシングルチタンマグ カバーセット T-8114 330について、このサイトには8件の記録が貯まっています。覚えておきたいのは、同じEPIgasの500を入れると「かなり傷がつく」こと。雪峰M200も押し込むと少し変形します。入るけれど無理をさせやすい器でした。外径86.0mm・内径80.0mm(高さと重さはこれから)。

この記事は、日本一のスタッキング研究者である KALUGII/カルギイ 代表のさかたが書いています。

目次(6項目)
  1. 先に結論:8件の記録から言えること
  2. 同じEPIgasどうしは、傷に注意
  3. 中に入ったもの(5点)
  4. 330が入った器(3点)
  5. 実測がまだ途中です
  6. この記事について

先に結論:8件の記録から言えること

  • 中に入ったもの … 5点(うち「注意あり」2点)
  • 330が入った器 … 3点(うち「注意あり」2点)
  • 外径86.0mm・内径80.0mm(高さと重さはこれから)

EPIgasのシングルチタンマグ カバーセット T-8114 330について、このサイトには8件の記録があります。EPIgasのマグは300・330・450・500とサイズが多く、この330はその中の1つです。

同じEPIgasどうしは、傷に注意

いちばん覚えておきたいのがこれです。

  • EPIgas シングルチタンマグ カバーセット500 … 入るがかなり傷がつく

同じシリーズなのに、傷がつきます。 500を330に入れる向きだと、きつすぎるということです。ハンドルレス450の記事では「450が500に入る」と素直な結果でしたが、330と500は相性が違います。

スノーピークの雪峰M200も「入るが押し込むと少し変形する。蓋は問題なく閉まる」。この器は、入るけれど無理をさせやすい傾向があります。

中に入ったもの(5点)

  • エバニュー Apex cup t0.2 … 少し隙間が残る程度のいいフィット感
  • KALUGII スタッキングU.L.コーヒードリッパー … ぴったり収まる
  • スノーピーク 雪峰M200 … 入るが押し込むと少し変形する

Apex cupが安全な組み合わせです。薄くて押し込む必要がないので、傷の心配がありません。

noicoyamaicoのFutaplateは「片側の向きなら入る。被せて使うぶんなら問題ない」。蓋として使うぶんには向きを選べば大丈夫です。

330が入った器(3点)

  • JINDAIJI ヒルビリーポット … 中に2つ重ねても入り高さの相性が良く蓋もきれいに閉まる

2つ重ねて入るのが優秀です。330を2個持っていくなら、この組み合わせが効きます。

パーゴワークスのトレイルポットは2サイズとも条件つきでした。S1200は「高さがほぼ合う程度」、S900は「上にはみ出すが蓋をすれば一応いける」。外径86mmは通るものの、高さで惜しくなるという、このサイトでよく見る形です。

実測がまだ途中です

この製品は外径86.0mm・内径80.0mmまで測っていて、高さと重さがまだです。そのため「高さが足りるか」の計算ができません。測り次第、このページにも数字が入ります。

この記事について

すべて、僕が実際に買って手で重ねて確かめた記録です。カタログの寸法から計算した数字ではありません。

この製品だけを撮った動画はまだありません。他のギアを検証するなかで貯まった記録を数え直しました。

お手元で「これは入った・入らなかった」という組み合わせがあれば、公式LINEから教えてください。すべてにお応えすることはできませんが、いただいた中から順に実際に買って確かめ、この記録に足していきます。

この中に、お持ちのものはありますか

同じ商品を2人が測ると、その数字は確定値になります。私の実測が1件目なので、あなたが2件目です。定規でも構いませんし、測れた項目だけで大丈夫です。

実測値を送る 測り方を見る

この記事に出てくる組み合わせの、完全版

KALUGIIチタンカップ300NH/400NHが「どのクッカーに入るか」を1枚にまとめた早見表PDFを、 公式LINEで無料配布しています。

この記事に無い組み合わせで「これ入りますか?」があれば、LINEで教えてください。 すべてにお応えすることはできませんが、いただいた中から順に重ねて確かめ、記事にしています。 同じことを知りたい人に、まとめて届くようにするためです。

LINEで早見表を受け取る(無料)

このサイトを作っている人

KALUGII

さかたKALUGII/カルギイ 代表・スタッキング研究者

キャンプ・登山ギアのスタッキング——カップやクッカーを1つずつ重ねて、すき間なくひとまとめに収める積み方——だけを専門に研究しています。 他社製品を200個以上集め、5,000パターン以上の組み合わせを 実際に手で重ねて確かめてきました。YouTubeチャンネル「スタッキング大学」では 検証動画を150本以上公開しています。

自身のブランドKALUGII(カルギイ)では、 軽量コンパクトなコーヒーギアを作っています。注ぎ口クリップの ドリクリップと、スタッキング U.L. コーヒードリッパー。 設計から製造の手配まで自分で行っています。

スタッキング研究の結論として作ったのが、チタンカップ400NHと300NHです。 Amazonのリンクはこちら。

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