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TITAN MANIA ダブルウォールマグ300mlの相性3件。ナルゲン0.5Lが一番緩く入る

TITAN MANIAのダブルウォールマグ300mlには3件の記録があります。ナルゲンの広口0.5Lボトルを入れたとき、比べた8つのマグの中で一番緩く抜き差しできました。

この記事は、日本一のスタッキング研究者である KALUGII/カルギイ 代表のさかたが書いています。今回はこの商品のスタッキング検証を徹底的にやります。

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目次(8項目)
  1. 先に結論:3件から言えること
  2. ナルゲン0.5Lが一番緩い
  3. 220のマグが入る
  4. このマグが入る器
  5. ダブルウォールという選択
  6. この記録の限界
  7. ボトルとカップを重ねる目的
  8. この記事について

先に結論:3件から言えること

  • このマグに入れたもの … 2件(どちらも入る)
  • このマグが入った器 … 1件(入る)
  • ナルゲン0.5Lとの抜き差しが一番楽

ナルゲン0.5Lが一番緩い

ボトルとコップをまとめて外ポケットに入れておけば、そのまま出して飲めます。この使い方では、きつすぎないことが大事です。エバニューの300はキツキツで抜けにくく、こちらは一番緩いという結果でした。

ザックの中で外れてほしくない人には緩すぎるかもしれません。休憩のたびに抜き差しする人には、こちらが向いています。

220のマグが入る

300の中に220が入ります。カップを2つ持っていくときに、1つ分の場所で済みます。

このマグが入る器

450のマグの中にぴったり入りました。450と300と220で、3段の入れ子が組めます。

ダブルウォールという選択

二重構造なので飲み物が冷めにくく、外側が熱くなりません。手袋なしで持てます。その代わり、シングルウォールより重く、外径の割に内側が狭くなります。

450mlの記録も3件あるので、大きいほうを選ぶ場合はそちらを見てください。

この記録の限界

記録は3件しかありません。3件は少ないほうです。他社の道具との相性は、まだほとんど試せていません。

手元で試した組み合わせがあれば、公式LINEから教えてください。買って確かめ、この記録に足していきます。

ボトルとカップを重ねる目的

水とコップをひとまとめにしておくと、ザックの外ポケットからそのまま出して飲めます。中を開けて探す時間がなくなるので、休憩が短くて済みます。

だから選ぶ基準は「入る」ではなく「片手で抜ける」です。このマグが一番緩かったというのは、その意味で高い評価になります。

450のマグに入り、220のマグを受け止める。この300は、3段のセットの真ん中に置ける大きさです。

ただし記録は3件だけです。他社のボトルやカップとの相性は、まだほとんど分かっていません。

この記事について

すべて、僕が実際に買って手で重ねて確かめた記録です。カタログの寸法から計算した数字ではありません。

この製品だけを撮った動画はまだありません。他のギアを検証するなかで貯まった記録を数え直しました。

実測がまだなので、寸法の欄は空のままです。測り次第、このページにも数字が入ります。

お手元で「これは入った・入らなかった」という組み合わせがあれば、公式LINEから教えてください。すべてにお応えすることはできませんが、いただいた中から順に実際に買って確かめ、この記録に足していきます。

この記事で検証した商品です。

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この中に、お持ちのものはありますか

同じ商品を2人が測ると、その数字は確定値になります。私の実測が1件目なので、あなたが2件目です。定規でも構いませんし、測れた項目だけで大丈夫です。

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この記事に出てくる組み合わせの、完全版

KALUGIIチタンカップ300NH/400NHが「どのクッカーに入るか」を1枚にまとめた早見表PDFを、 公式LINEで無料配布しています。

この記事に無い組み合わせで「これ入りますか?」があれば、LINEで教えてください。 すべてにお応えすることはできませんが、いただいた中から順に重ねて確かめ、記事にしています。 同じことを知りたい人に、まとめて届くようにするためです。

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このサイトを作っている人

KALUGII

さかたKALUGII/カルギイ 代表・スタッキング研究者

キャンプ・登山ギアのスタッキング——カップやクッカーを1つずつ重ねて、すき間なくひとまとめに収める積み方——だけを専門に研究しています。 他社製品を226点集め、5,000パターン以上の組み合わせを 実際に手で重ねて確かめてきました。YouTubeチャンネル「スタッキング大学」では 検証動画を144本公開しています。

自身のブランドKALUGII(カルギイ)では、 軽量コンパクトなコーヒーギアを作っています。注ぎ口クリップの ドリクリップと、スタッキング U.L. コーヒードリッパー。 設計から製造の手配まで自分で行っています。

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