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SOTO アミカス SOD-320の相性7件。300mlのカップにOD缶110と一緒に入る

SOTOのアミカス SOD-320には7件の記録があります。7件すべてが「他の器に入れた」記録です。注目したいのは、300mlのカップにOD缶110と一緒に収まったことです。

この記事は、日本一のスタッキング研究者である KALUGII/カルギイ 代表のさかたが書いています。今回はこの商品のスタッキング検証を徹底的にやります。

目次(7項目)
  1. 先に結論:7件から言えること
  2. OD缶と一緒に入る
  3. そのまま入る4点
  4. 条件がつく3点
  5. 買う前に確かめること
  6. まだ分かっていないこと
  7. この記事について

先に結論:7件から言えること

  • そのまま入る … 4件
  • 順番や組み合わせを工夫すれば入る … 3件
  • 入らない … 0件
  • バーナー単体ではなく、OD缶とセットで収まるかが本当の問題

OD缶と一緒に入る

バーナーだけ入れても意味がありません。現地では必ずガス缶も持っていくからです。この組み合わせは、カップ1つでバーナーとOD缶110の両方が片付きます。

そのまま入る4点

アミカスは折り畳むと小さくなりますが、五徳の腕が張り出すので横向きに寝かせる形が基本になります。縦で入れようとすると入らない器でも、横なら入ることがあります。

条件がつく3点

ケトル0.7Lは、入れる順番が答えでした。あとから押し込むと引っかかりますが、先にバーナーを底に置いてから他を足せば収まります。

400FDカップは入りますが、隙間が余ります。そこに畳めるカップを足せば無駄が消えます。

買う前に確かめること

バーナーを選ぶときは、五徳を畳んだときの大きさだけでなく、点火装置の出っ張りも見てください。この7件では、その出っ張りが引っかかる場面がいくつかありました。

まだ分かっていないこと

アミカスの寸法と重さはまだ測っていません。数字が出れば、ここに載っていない器についても持ち主自身で判断できるようになります。

この記事について

すべて、僕が実際に買って手で重ねて確かめた記録です。カタログの寸法から計算した数字ではありません。

この製品だけを撮った動画はまだありません。他のギアを検証するなかで貯まった記録を数え直しました。

実測がまだなので、寸法の欄は空のままです。測り次第、このページにも数字が入ります。

お手元で「これは入った・入らなかった」という組み合わせがあれば、公式LINEから教えてください。すべてにお応えすることはできませんが、いただいた中から順に実際に買って確かめ、この記録に足していきます。

この記事で検証した商品です。

この中に、お持ちのものはありますか

同じ商品を2人が測ると、その数字は確定値になります。私の実測が1件目なので、あなたが2件目です。定規でも構いませんし、測れた項目だけで大丈夫です。

実測値を送る 測り方を見る

この記事に出てくる組み合わせの、完全版

KALUGIIチタンカップ300NH/400NHが「どのクッカーに入るか」を1枚にまとめた早見表PDFを、 公式LINEで無料配布しています。

この記事に無い組み合わせで「これ入りますか?」があれば、LINEで教えてください。 すべてにお応えすることはできませんが、いただいた中から順に重ねて確かめ、記事にしています。 同じことを知りたい人に、まとめて届くようにするためです。

LINEで早見表を受け取る(無料)

このサイトを作っている人

KALUGII

さかたKALUGII/カルギイ 代表・スタッキング研究者

キャンプ・登山ギアのスタッキング——カップやクッカーを1つずつ重ねて、すき間なくひとまとめに収める積み方——だけを専門に研究しています。 他社製品を226点集め、5,000パターン以上の組み合わせを 実際に手で重ねて確かめてきました。YouTubeチャンネル「スタッキング大学」では 検証動画を144本公開しています。

自身のブランドKALUGII(カルギイ)では、 軽量コンパクトなコーヒーギアを作っています。注ぎ口クリップの ドリクリップと、スタッキング U.L. コーヒードリッパー。 設計から製造の手配まで自分で行っています。

スタッキング研究の結論として作ったのが、チタンカップ400NHと300NHです。 Amazonのリンクはこちら。

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掲載している他社製品は、その多くを自費で購入しています。 ごく一部に、ご提供いただいたものやPRとしてお受けしたものもあります。 それでも書く内容は変わりません。スタッキングは入るか入らないかしかありません。だから忖度のしようがありません。 詳しくはこのサイトについて広告・免責について メーカー・ブランドの方へ 広告掲載のご案内をご覧ください。

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当サイトは、日本一のスタッキング研究者である KALUGII/カルギイ 代表のさかたが運営しています。スタッキングは入るか入らないかしかないので、忖度のしようがありません。