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SOTO パワーガス105(OD缶110)の相性6件。抜けなくなった器が1つあります

SOTOのパワーガス105 SOD-710Tには6件の記録があります。ガス缶は形が決まっているので、入る器も決まります。ただし側面がつるつるしていて掴めないので、きつい器に入れると抜けなくなります。実際に30分かかった組み合わせがあるので、先に書いておきます。

この記事は、日本一のスタッキング研究者である KALUGII/カルギイ 代表のさかたが書いています。

目次(6項目)
  1. 先に結論:6件の記録から言えること
  2. 入れてはいけない組み合わせ
  3. 缶の裏側が置き場になる
  4. 入った器(5件)
  5. 軽くしたいなら、まずここを見る
  6. この記事について

先に結論:6件の記録から言えること

  • このガス缶が入った器 … 5件(入る1点/注意あり4点)
  • このガス缶が受け止めた … 1件(缶の裏側にお皿がはまる)
  • ⚠ 逆さまに入れて抜けなくなった器が1つあります
  • 確かな実測は重さ385gだけ。外径と高さは登録値がおかしいので測り直します

いわゆるOD缶110です。ガス缶は形が決まっているので、入る器も決まります。

先に断っておきます。このサイトに登録してある外径と高さの数字は、点検で「単位を間違えている疑い」と出ています。信用できないので、このページでは使いません。測り直したら入れます。

入れてはいけない組み合わせ

  • GARUD カナマリ600 … 逆さまに入れると抜けなくなる。抜くのに30分かかった。入れないこと

これは実際にやってしまった記録です。ガス缶は側面がつるつるしていて掴めないので、いったんはまると引っ張れません。試さないでください。

同じ理由で、TMRのL.T.Cookerも「逆さまにして押すと、持ち上がるくらいしっかりはまり込む」と書いています。こちらは抜けますが、力を入れて押し込まないほうが安全です。

缶の裏側が置き場になる

ガス缶の底は、ふつう何も置けない場所です。そこに薄いお皿がはまるので、荷物を増やさずに1枚持っていけます。

同じ考え方で、エバニューのTi Mug pot 500は「OD缶110用に空いている外側の空間に乗せる」とNrucの記録に書いています。ガス缶のまわりは、探すと置き場が見つかります。

入った器(5件)

2つ目が実用的です。ガス缶だけ入れると中で動くので、カップを1つ足して隙間を埋めてください。Apexカップかトレイルカップ300が合います。

4つ目は入りますが傷がつきます。ガス缶は385gと重いので、薄いアルミの器に押し込むと変形します。

軽くしたいなら、まずここを見る

重さは385gです。このサイトに登録しているギアの中で、いちばん重い部類に入ります。カップを何グラム軽くするより、ガス缶のサイズを見直すほうが効きます。

ただし小さい缶にすると火力の持ちが変わります。行く日数と合わせて決めてください。このサイトで答えられるのは、あくまで「どの器に入るか」までです。

この記事について

すべて、僕が実際に買って手で重ねて確かめた記録です。カタログの寸法から計算した数字ではありません。

この製品だけを撮った動画はまだありません。他のギアを検証するなかで貯まった記録を数え直しました。

確かな実測は重さ385gだけです。外径と高さは登録値の単位が疑わしく、点検でも指摘が出ているため、このページでは使っていません。測り直し次第、入れます。

お手元で「これは入った・入らなかった」という組み合わせがあれば、公式LINEから教えてください。すべてにお応えすることはできませんが、いただいた中から順に実際に買って確かめ、この記録に足していきます。

この中に、お持ちのものはありますか

同じ商品を2人が測ると、その数字は確定値になります。私の実測が1件目なので、あなたが2件目です。定規でも構いませんし、測れた項目だけで大丈夫です。

実測値を送る 測り方を見る

この記事に出てくる組み合わせの、完全版

KALUGIIチタンカップ300NH/400NHが「どのクッカーに入るか」を1枚にまとめた早見表PDFを、 公式LINEで無料配布しています。

この記事に無い組み合わせで「これ入りますか?」があれば、LINEで教えてください。 すべてにお応えすることはできませんが、いただいた中から順に重ねて確かめ、記事にしています。 同じことを知りたい人に、まとめて届くようにするためです。

LINEで早見表を受け取る(無料)

このサイトを作っている人

KALUGII

さかたKALUGII/カルギイ 代表・スタッキング研究者

キャンプ・登山ギアのスタッキング——カップやクッカーを1つずつ重ねて、すき間なくひとまとめに収める積み方——だけを専門に研究しています。 他社製品を200個以上集め、5,000パターン以上の組み合わせを 実際に手で重ねて確かめてきました。YouTubeチャンネル「スタッキング大学」では 検証動画を150本以上公開しています。

自身のブランドKALUGII(カルギイ)では、 軽量コンパクトなコーヒーギアを作っています。注ぎ口クリップの ドリクリップと、スタッキング U.L. コーヒードリッパー。 設計から製造の手配まで自分で行っています。

スタッキング研究の結論として作ったのが、チタンカップ400NHと300NHです。 Amazonのリンクはこちら。

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アウトドアブランド様からのご依頼もお受けしています。 PR(広告)としてのご依頼もお受けできます。ただしお伝えするのは 「入る・入らない」という動かせない事実だけです。入らないものを入るとは書きません。 忖度はしません。それでよろしければ、公式LINEからご連絡ください。

掲載している他社製品は、その多くを自費で購入しています。 ごく一部に、ご提供いただいたものやPRとしてお受けしたものもあります。 それでも書く内容は変わりません。スタッキングは入るか入らないかしかありません。だから忖度のしようがありません。 詳しくはこのサイトについて広告・免責について メーカー・ブランドの方へ 広告掲載のご案内をご覧ください。

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当サイトは、日本一のスタッキング研究者である KALUGII/カルギイ 代表のさかたが運営しています。スタッキングは入るか入らないかしかないので、忖度のしようがありません。