SOTOのバーナー「アミカス」を、OD缶110缶とOD缶250缶それぞれで他のクッカーとのスタッキング検証をしました。110缶ではKALUGIIチタンカップ300NHとウィルドゥ フォールダーカップにぴったり収まります。250缶ではスノーピーク トレック900と、TMR industries WRクッカー660にちょうど合います。
この記事の内容は、すべてこの動画の検証にもとづいています。
これまでバーナーはSOTOウィンドマスターとBRSバーナーの2本を持っていて、スタッキング検証もしてきました。ただこの2つは大きさの差が激しく、間のサイズが欲しくてSOTOアミカスを購入しました。
アミカスはこの間を埋めるサイズとして選んだバーナーです。以下の検証は、すべてこのアミカスを基準にしています。
アミカス単体で持っていく場合は、OD缶110をそのままの向きで、高さのあるクッカーに入れて持っていくのがいいです。
ウィルドゥ フォールダーカップも相性が良く、アミカスを押し込む形でぴったり収まります。
エバニュー 400FDカップの場合は、アミカスを入れてもまだ隙間が大きく残ります。この隙間はウィルドゥ フォールダーカップで埋められます。
エバニュー ソロポットは、エイペックスカップを追加すると浮いてしまい蓋が閉まりません。エイペックスカップを外せば、高さも蓋の閉まり方もぴったりです。
スノーピーク チタンシングルマグ600は高さがぴったりで、蓋を閉めるとちょうど良いサイズになります。
TMR industries LTクッカー(真ん中サイズ)と330の組み合わせでは、OD缶110を逆さまにしてグッと押すと、持ち上がるくらいしっかりはまり込みます。カップが無い場合はKALUGIIチタンカップ300NHとの相性が良いです。
OD缶250缶は大きいクッカーが対象になります。
スノーピーク トレック900にはOD缶250がぴったり収まります。アミカスは付属の収納袋ごと、その下に入れられます。
エバニュー ディープポット900とマグポット900は、ほぼ同じサイズでスタッキングできます。OD缶250はディープポット900には入らず、別で(上に乗せて)持ち運ぶことになります。アミカスを入れる場合はまだ余裕があります。
TMR industries WRクッカー660(LTクッカー660も同じ)はOD缶250のサイズに合わせて作られていて、スーッと収まります。ただし高さはあまり余裕がなく、アミカスを入れるとぎりぎりのサイズになります。
当サイトは、日本一のスタッキング研究者である KALUGII/カルギイ 代表のさかたが運営しています。自社のチタンギアを売っている立場ですが、他社製品も同じように測って、入らないものは入らないと書きます。スタッキングは入るか入らないかしかないので、忖度のしようがありません。
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