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スノーピーク ケトルNo.1に入るもの9件。純正フタを25.9gの他社フタに替えられる

スノーピークのケトルNo.1(新モデル CS-068R)には9件の記録があります。実測は外径128mm、内径119mm、高さ88mm、重さ225.2g。純正フタ64.9gを、25.9gのベルモント ラウンドリッドMに替えられます。

この記事は、日本一のスタッキング研究者である KALUGII/カルギイ 代表のさかたが書いています。

目次(7項目)
  1. 先に結論:9件から言えること
  2. 蓋を39g軽くする
  3. そのまま入る5点
  4. 入るが引っかかる2件
  5. 新モデルと旧モデル
  6. このケトルを軸にセットを組むなら
  7. この記事について

先に結論:9件から言えること

  • 中に入れたもの … 9件(入る5・注意4)
  • 入らない … 0件
  • 実測 … 外径128mm・内径119mm・高さ88mm・重さ225.2g
  • 蓋を替えると39g軽くなる

蓋を39g軽くする

  • belmont ラウンドリッド M … 乗せるとぎりぎりの大きさ。多少動く。純正フタ64.9gから25.9gに軽くなる
  • belmont ラウンドリッド L … 内側の凹んだ部分に合う形。多少動く

純正フタが64.9g、ラウンドリッドMが25.9gです。差は39gあります。どちらも多少動くので、ぴったり止まる蓋がほしい人には向きません。

そのまま入る5点

内径119mmあるので、カップを入れてもまだ余ります。300のカップと熱源一式を入れて蓋が閉まる、というのがこのケトルの実力です。

入るが引っかかる2件

モンベルのアルパインクッカー11は、取っ手を外す前提です。外せばきれいに入ります。

新モデルと旧モデル

ここに載せた実測値は、新モデルのCS-068Rのものです。旧モデルとは寸法が違う可能性があるので、手元のものが旧モデルなら、この数字をそのまま当てはめないでください。

このケトルを軸にセットを組むなら

内径119mmという広さが効きます。300mlのカップを入れて、さらにアルコールストーブとスタンド、畳めるカップまで入れて蓋が閉まりました。人数が増える日の外側の1つとして使えます。

この記事について

すべて、僕が実際に買って手で重ねて確かめた記録です。カタログの寸法から計算した数字ではありません。

この製品だけを撮った動画はまだありません。他のギアを検証するなかで貯まった記録を数え直しました。

外径・内径・高さ・重さ、すべて測ってあります。

お手元で「これは入った・入らなかった」という組み合わせがあれば、公式LINEから教えてください。すべてにお応えすることはできませんが、いただいた中から順に実際に買って確かめ、この記録に足していきます。

この中に、お持ちのものはありますか

同じ商品を2人が測ると、その数字は確定値になります。私の実測が1件目なので、あなたが2件目です。定規でも構いませんし、測れた項目だけで大丈夫です。

実測値を送る 測り方を見る

この記事に出てくる組み合わせの、完全版

KALUGIIチタンカップ300NH/400NHが「どのクッカーに入るか」を1枚にまとめた早見表PDFを、 公式LINEで無料配布しています。

この記事に無い組み合わせで「これ入りますか?」があれば、LINEで教えてください。 すべてにお応えすることはできませんが、いただいた中から順に重ねて確かめ、記事にしています。 同じことを知りたい人に、まとめて届くようにするためです。

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このサイトを作っている人

KALUGII

さかたKALUGII/カルギイ 代表・スタッキング研究者

キャンプ・登山ギアのスタッキング——カップやクッカーを1つずつ重ねて、すき間なくひとまとめに収める積み方——だけを専門に研究しています。 他社製品を200個以上集め、5,000パターン以上の組み合わせを 実際に手で重ねて確かめてきました。YouTubeチャンネル「スタッキング大学」では 検証動画を150本以上公開しています。

自身のブランドKALUGII(カルギイ)では、 軽量コンパクトなコーヒーギアを作っています。注ぎ口クリップの ドリクリップと、スタッキング U.L. コーヒードリッパー。 設計から製造の手配まで自分で行っています。

スタッキング研究の結論として作ったのが、チタンカップ400NHと300NHです。 Amazonのリンクはこちら。

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掲載している他社製品は、その多くを自費で購入しています。 ごく一部に、ご提供いただいたものやPRとしてお受けしたものもあります。 それでも書く内容は変わりません。スタッキングは入るか入らないかしかありません。だから忖度のしようがありません。 詳しくはこのサイトについて広告・免責について メーカー・ブランドの方へ 広告掲載のご案内をご覧ください。

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