スノーピークのケトルNo.1 新モデル(型番末尾がR)を実測すると、フタ込みで290g、フタ単体は64.9gでした。旧モデルの255gより重くなっています。中に入れる組み合わせをたくさん試した結果のベスト3は、EPIgasのアルミ6点食器セット、モンベルのアルパインクッカー11、そしてベルモントのラウンドリッドです。ラウンドリッドに変えると、純正フタ64.9gがMサイズ25.9gまで軽くなります。
この記事の内容は、すべてこの動画の検証にもとづいています。
オンラインカタログにもサイズの記載がありましたが、実際に測ると数値がだいぶ違ったため、この記事のサイズはすべて動画内で実測した値です。今回検証するのは型番末尾にRが付いている新モデルです。
旧モデルは直径12cm・高さ8cmと表記されていますが、新モデルは内径で見ても一回り小さく、高さも低くなっています。
純正のフタは本体に対して重めです。そこでベルモントのラウンドリッドに変える方法も試しました。
ラウンドリッドはMサイズが25.9g、Lサイズが29.5g。純正の64.9gからほぼ半分になります。Mサイズは乗せるとぎりぎりの大きさで、Lサイズは内側の凹んだ部分に合う形です。どちらも多少動きます。
たくさんのクッカーやケースで検証した中から、実際に持っていきたいと思った組み合わせをベスト3にまとめました。
6点セットの中で一番小さい鍋とお皿2枚を、ウィルドゥ フォールダーカップ(ビッグ・小)と組み合わせると、お皿の部分にぐっとはまり、蓋も閉まります。6点セットは1900円ほどと安く、コストパフォーマンスの良い組み合わせです。
取っ手を外して入れると、本体がきれいに収まります。フタも取っ手を外せばぴったりはまりました。
純正フタの64.9gから、Mサイズ25.9g、Lサイズ29.5gまで軽量化できます。中に入れるクッカーに合わせてMとLを選べるうえ、他のクッカーのフタとして使える場面も多くありました。
3つに絞るのが難しかったため、番外編として紹介します。
当サイトは、日本一のスタッキング研究者である KALUGII/カルギイ 代表のさかたが運営しています。自社のチタンギアを売っている立場ですが、他社製品も同じように測って、入らないものは入らないと書きます。スタッキングは入るか入らないかしかないので、忖度のしようがありません。
検証してほしいギアがあれば、公式LINEから教えてください。実際に買って重ねて、記事にして公開でお答えします。
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