EPIgas チタンマグ500は、本体と蓋がセットで販売されていますが、蓋だけでも単品でAmazon購入できます。蓋はベルモント チタントレイルカップ280などにジャストフィット。本体もエバニュー ソロポットやスノーピーク、TOAKSなど多くのクッカーに収まり、汎用性の高さが際立ちました。
この記事の内容は、すべてこの動画の検証にもとづいています。
EPIgas チタンマグ500は、本体と蓋がセットで販売されている商品です。蓋だけでもAmazonで単品販売されているので、購入時は間違えないよう注意してください。今回は蓋単体としての相性と、本体としての相性を両方検証しました。
蓋だけで使うと取っ手がなくなり持ちづらくなりますが、EPIgasのピンチリフターを普段と逆向きに持つと、つかみやすくなります。
続いて、EPIgas500本体の中に何が入るかを見ていきます。
ここからは逆に、EPIgas500自体を他社の大きめのクッカーに入れていく検証です。
検証したうえで、実際に持っていきたいと思った構成です。
組み立てはTOAKS750の中にエバニュー250のノンハンドルがぴったり入り、その中にEPIgas500、さらにアルコールストーブとスタンドのセットが入ります。ストーブの空いた中央に燃料ボトルとピンチリフターを立てて入れ、KALUGIIのコーヒードリッパーとドリクリップ、ミニライター、山箸を隙間に詰めていきます。最後にコーヒーの粉をシートゥーサミット フロンティアULカップのくぼみに入れて蓋にすれば完成です。収納袋はエバニュー NPクッカーケース 深型を使うと余裕があります。
このセットのポイントは燃料の携行量です。セリアの調味料ボトルで30ml×3本を持っていけるうえ、トランギアのアルコールストーブ本体にも燃料を追加で入れて蓋を閉められます。メーカー推奨は70ml、入れようと思えば100mlまでは入るとのことなので、合計で160mlのアルコール燃料を持っていける計算です。EPIgas500の蓋は逆さまにすると溝にぴったりはまり、この状態でもEPIgasのピンチリフターを逆さまに持てば扱いやすくなります。
当サイトは、日本一のスタッキング研究者である KALUGII/カルギー 代表のさかたが運営しています。自社のチタンギアを売っている立場ですが、他社製品も同じように測って、入らないものは入らないと書きます。スタッキングは入るか入らないかしかないので、忖度のしようがありません。
検証してほしいギアがあれば、公式LINEから教えてください。実際に買って重ねて、記事にして公開でお答えします。
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