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セリア ステンレス食器プレート7.5cmの相性4件。15.3gのアルコールストーブ受け皿

セリアのステンレス食器プレート7.5cmには4件の記録があります。実測は外径76mm、高さ15mm、重さ15.3g。皿としては小さいですが、アルコールストーブの受け皿としてちょうど良い大きさでした。

この記事は、日本一のスタッキング研究者である KALUGII/カルギイ 代表のさかたが書いています。今回はこの商品のスタッキング検証を徹底的にやります。

目次(6項目)
  1. 先に結論:4件から言えること
  2. アルコールストーブの受け皿になる
  3. うまくいかなかった2件
  4. 10.5cm・13.5cmとの使い分け
  5. この記録の限界
  6. この記事について

先に結論:4件から言えること

  • アルコールストーブの受けとして合う … 2件
  • カップに入るが隙間や不安定さがある … 2件
  • 実測 … 外径76mm・高さ15mm・重さ15.3g
  • 皿としては小さい。受け皿として使うのが正解

アルコールストーブの受け皿になる

アルコールストーブは燃料をこぼすことがあります。地面が土や落ち葉だと危険です。この皿を下に敷けば、こぼれた燃料を受け止められます。15.3gなら持っていく理由になります。

スタンドDXとの組み合わせでは、皿の下に置く形で安定しました。

うまくいかなかった2件

トランギアのバーナーには合いませんでした。同じアルコールストーブでも、底の形が違うと結果が変わります。

300のカップに入れると隙間が余ります。そこにデミタスカップを足せば埋まりますが、皿単体では場所が余ります。

10.5cm・13.5cmとの使い分け

このサイトにはセリアの10.5cmと13.5cmの記録もあります。10.5cmが25.8g、13.5cmが43.8gです。7.5cmは15.3gで一番軽いですが、料理を乗せるには小さすぎます。

食べるための皿がほしいなら10.5cm以上、アルコールストーブの受けなら7.5cm、と使い道で分けてください。

この記録の限界

記録は4件しかありません。4件のうち2件はアルコールストーブ関係です。器としての使い道は、まだほとんど試せていません。

手元で試した組み合わせがあれば、公式LINEから教えてください。買って確かめ、この記録に足していきます。

7.5cmは3枚の中で一番小さく、器としての使い道は限られます。100円なので、まず1枚買って受け皿として試すのが失敗しない順番です。

この記事について

すべて、僕が実際に買って手で重ねて確かめた記録です。カタログの寸法から計算した数字ではありません。

この製品だけを撮った動画はまだありません。他のギアを検証するなかで貯まった記録を数え直しました。

外径・高さ・重さは測ってあります。皿なので内径の欄は空のままです。

お手元で「これは入った・入らなかった」という組み合わせがあれば、公式LINEから教えてください。すべてにお応えすることはできませんが、いただいた中から順に実際に買って確かめ、この記録に足していきます。

この記事で検証した商品です。

この中に、お持ちのものはありますか

同じ商品を2人が測ると、その数字は確定値になります。私の実測が1件目なので、あなたが2件目です。定規でも構いませんし、測れた項目だけで大丈夫です。

実測値を送る 測り方を見る

この記事に出てくる組み合わせの、完全版

KALUGIIチタンカップ300NH/400NHが「どのクッカーに入るか」を1枚にまとめた早見表PDFを、 公式LINEで無料配布しています。

この記事に無い組み合わせで「これ入りますか?」があれば、LINEで教えてください。 すべてにお応えすることはできませんが、いただいた中から順に重ねて確かめ、記事にしています。 同じことを知りたい人に、まとめて届くようにするためです。

LINEで早見表を受け取る(無料)

このサイトを作っている人

KALUGII

さかたKALUGII/カルギイ 代表・スタッキング研究者

キャンプ・登山ギアのスタッキング——カップやクッカーを1つずつ重ねて、すき間なくひとまとめに収める積み方——だけを専門に研究しています。 他社製品を226点集め、5,000パターン以上の組み合わせを 実際に手で重ねて確かめてきました。YouTubeチャンネル「スタッキング大学」では 検証動画を144本公開しています。

自身のブランドKALUGII(カルギイ)では、 軽量コンパクトなコーヒーギアを作っています。注ぎ口クリップの ドリクリップと、スタッキング U.L. コーヒードリッパー。 設計から製造の手配まで自分で行っています。

スタッキング研究の結論として作ったのが、チタンカップ400NHと300NHです。 Amazonのリンクはこちら。

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掲載している他社製品は、その多くを自費で購入しています。 ごく一部に、ご提供いただいたものやPRとしてお受けしたものもあります。 それでも書く内容は変わりません。スタッキングは入るか入らないかしかありません。だから忖度のしようがありません。 詳しくはこのサイトについて広告・免責について メーカー・ブランドの方へ 広告掲載のご案内をご覧ください。

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