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セリア ステンレス食器プレート3サイズを実測。フチ幅5〜6mmで蓋の相性がわかる

セリアのステンレス食器プレートは7.5cm・10.5cm・13.5cmの3サイズで、フチの幅はどのサイズも実測5〜6mmでした。外径は7.6cm・10.5cm・13.5cm、重さは15.3g・25.8g・43.8gです。フチの分を引くと、蓋として使える相手の直径がサイズごとに絞り込めます。100円という価格で、サイズごとに違うベストの組み合わせも見つかりました。

2026-08-09 文=スタッキング大学(KALUGII)

まず動画で

この記事の内容は、すべてこの動画の検証にもとづいています。

3サイズのスペック

3サイズの外径・高さを1つずつ実測 本編の 0:57 から見る

フチの幅を引くと、蓋として使える相手の直径の目安は次のとおりです。7.5cmサイズは7〜7.6cm、10.5cmサイズは9.9〜10.5cm、13.5cmサイズは12.9〜13.5cmです。

参考までに、10.5cmサイズはエバニューのマルチディッシュとほぼ同じ大きさです。重さはマルチディッシュが14.2gなのに対し、こちらは25.8gとほぼ倍でした。

7.5cmサイズの相性

カルギー チタンカップ300NHに問題なく収まる 本編の 4:07 から見る

動画の結論では、このサイズはOD缶110の底の有効活用と、トランギア ケトル0.6の蓋のくぼみを活用する組み合わせがいちばん良かったとのことです。

10.5cmサイズの相性

シートゥーサミット Xカップがすっぽり収まる 本編の 11:34 から見る

動画の結論では、このサイズはOD缶250の組み合わせと、シートゥーサミット Xカップ、フロンティア ULカップを使った場所の有効活用がいちばん良かったとのことです。

13.5cmサイズの相性

エバニュー ULポット600・900との相性を検証 本編の 17:16 から見る

動画の結論では、このサイズはトランギア ケトル0.6の底面と、スノーピーク アルミパーソナルクッカーセットのLに入れてプラスで持っていく組み合わせが良かったとのことです。

3サイズのベスト1まとめ

サイズ別のベスト1を発表 本編の 21:31 から見る

この検証をしている理由

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さかたKALUGII/カルギイ 代表・スタッキング研究者

キャンプ・登山ギアのスタッキング——カップやクッカーを1つずつ重ねて、すき間なくひとまとめに収める積み方——だけを専門に研究しています。 他社製品を200個以上集め、5,000パターン以上の組み合わせを 実際に手で重ねて確かめてきました。YouTubeチャンネル「スタッキング大学」では 検証動画を150本以上公開しています。

自身のブランドKALUGII(カルギイ)では、 軽量コンパクトなコーヒーギアを作っています。注ぎ口クリップの ドリクリップと、スタッキング U.L. コーヒードリッパー。 設計から製造の手配まで自分で行っています。

スタッキング研究の結論として作ったのが、チタンカップ400NHと300NHです。 Amazonのリンクはこちら。

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