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カーボンフェルト アルコールストーブの相性4件。薄いから300mlカップに五徳ごと入る

カーボンフェルトのアルコールストーブには4件の記録があります。このストーブの特徴は薄さです。金属のアルコールバーナーと違って、五徳と一緒にカップの中へ収まりました。

この記事は、日本一のスタッキング研究者である KALUGII/カルギイ 代表のさかたが書いています。今回はこの商品のスタッキング検証を徹底的にやります。

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目次(7項目)
  1. 先に結論:4件から言えること
  2. 五徳と一緒に入る
  3. 豆カップに入れる
  4. 薄さと引き換えになるもの
  5. この記録の限界
  6. 熱源をどこに入れるかで、セットの形が決まる
  7. この記事について

先に結論:4件から言えること

  • このストーブが入った器 … 3件(入る2・条件つき1)
  • このストーブに組み合わせたもの … 1件(五徳)
  • 入らない … 0件
  • 薄いので、五徳と同居できる

五徳と一緒に入る

  • KALUGII チタンカップ300NH … チタン五徳miniと一緒に収まる
  • KALUGII チタン五徳mini TG-2P … 横幅ぴったりで蓋もきちんと閉まる

アルコールストーブを持っていく人がいちばん困るのは、五徳の置き場です。金属のバーナーだと、バーナーだけでカップが埋まります。カーボンフェルトは薄いので、五徳と同じカップに入ります。

豆カップに入れる

トレイルカップに付いてくる小さい豆カップが、このストーブの入れ物になります。500なら余裕、300なら斜めにして押し込む形です。

熱源をカップ本体でなく付属品のほうに追い出せるので、カップの中身をまるごと他のものに使えます。

薄さと引き換えになるもの

カーボンフェルトのストーブは、燃料を布に染み込ませて燃やす仕組みです。金属のバーナーのように火力が安定して長く続くタイプではありません。お湯を1杯沸かすくらいの使い方に向いています。

当サイトは重ねた記録だけを載せているので、火力や燃焼時間は測っていません。収納の話としてだけ読んでください。

この記録の限界

記録は4件しかありません。火力や使い勝手の記録はありません。あくまで「どこに収まるか」だけの記録です。

手元で試した組み合わせがあれば、公式LINEから教えてください。買って確かめ、この記録に足していきます。

熱源をどこに入れるかで、セットの形が決まる

クッカーのセットを組むとき、一番場所を食うのは熱源です。バーナーが大きければ、それを収める器も大きくなり、結局荷物が増えます。

この4件を見ると、カーボンフェルトのストーブは300mlのカップか、トレイルカップ付属の豆カップに収まります。つまりセットの一番小さい部品の中に熱源を隠せます。これができると、外側のクッカーを小さくできます。

アルコールストーブを選ぶときは、火力だけでなく「どこに収まるか」も見てください。持っていくものの総量が変わります。

この記事について

すべて、僕が実際に買って手で重ねて確かめた記録です。カタログの寸法から計算した数字ではありません。

この製品だけを撮った動画はまだありません。他のギアを検証するなかで貯まった記録を数え直しました。

実測がまだなので、寸法の欄は空のままです。測り次第、このページにも数字が入ります。

お手元で「これは入った・入らなかった」という組み合わせがあれば、公式LINEから教えてください。すべてにお応えすることはできませんが、いただいた中から順に実際に買って確かめ、この記録に足していきます。

この記事で検証した商品です。

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この中に、お持ちのものはありますか

同じ商品を2人が測ると、その数字は確定値になります。私の実測が1件目なので、あなたが2件目です。定規でも構いませんし、測れた項目だけで大丈夫です。

実測値を送る 測り方を見る

この記事に出てくる組み合わせの、完全版

KALUGIIチタンカップ300NH/400NHが「どのクッカーに入るか」を1枚にまとめた早見表PDFを、 公式LINEで無料配布しています。

この記事に無い組み合わせで「これ入りますか?」があれば、LINEで教えてください。 すべてにお応えすることはできませんが、いただいた中から順に重ねて確かめ、記事にしています。 同じことを知りたい人に、まとめて届くようにするためです。

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このサイトを作っている人

KALUGII

さかたKALUGII/カルギイ 代表・スタッキング研究者

キャンプ・登山ギアのスタッキング——カップやクッカーを1つずつ重ねて、すき間なくひとまとめに収める積み方——だけを専門に研究しています。 他社製品を226点集め、5,000パターン以上の組み合わせを 実際に手で重ねて確かめてきました。YouTubeチャンネル「スタッキング大学」では 検証動画を144本公開しています。

自身のブランドKALUGII(カルギイ)では、 軽量コンパクトなコーヒーギアを作っています。注ぎ口クリップの ドリクリップと、スタッキング U.L. コーヒードリッパー。 設計から製造の手配まで自分で行っています。

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