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ユニフレーム 山フライパン浅型17cmの相性3件。収納袋を1枚挟むとズレが消える

ユニフレームの山フライパン浅型17cmには3件の記録があります。3件と少ないですが、そのうち1件から使える工夫が出ました。乗せるだけだと浮くとき、収納袋を1枚挟むとぴったり止まります。

この記事は、日本一のスタッキング研究者である KALUGII/カルギイ 代表のさかたが書いています。今回はこの商品のスタッキング検証を徹底的にやります。

目次(8項目)
  1. 先に結論:3件から言えること
  2. 隙間なく乗る
  3. 袋を1枚挟むとズレが消える
  4. 入らなかった1件
  5. 深型17cm・12cmとの違い
  6. この記録の限界
  7. 収納袋を「詰め物」として使う
  8. この記事について

先に結論:3件から言えること

  • 上に乗せて隙間なし … 1件
  • 袋を挟めばぴったり … 1件
  • 入らない … 1件
  • 17cmは大きいので、外側の1枚として使う道具

隙間なく乗る

中心を合わせるのがコツです。ずれたまま置くと隙間ができます。

袋を1枚挟むとズレが消える

これは他の道具にも使える工夫です。わずかに浮くだけの組み合わせなら、付属の収納袋を1枚挟むと止まります。袋はどうせ持っていくものなので、何も増えません。

入らなかった1件

Lサイズのクッカーにも入りません。17cmは大きいので、他の道具の中に隠すのではなく、一番外側の1枚として考えてください。

深型17cm・12cmとの違い

このサイトには山フライパンの深型17cmと12cmの記録もあります。浅型は背が低いぶん、鍋の上に蓋のように乗せる使い方に向いています。深型は料理の幅が広がります。

12cmは小さいので他の鍋の中に入ります。フライパンをどこに収めたいかで、サイズを選んでください。

この記録の限界

記録は3件しかありません。3件は当サイトでも少ないほうです。特に「この上に乗せる」使い方は、まだほとんど試せていません。

手元で試した組み合わせがあれば、公式LINEから教えてください。買って確かめ、この記録に足していきます。

収納袋を「詰め物」として使う

わずかに浮く、少し動く。この程度の隙間なら、付属の収納袋を挟むと止まります。袋はどうせ持っていくものなので、重さも荷物も増えません。

この工夫は、当サイトの他の記録でも何度か出てきます。「入るけど動く」で諦める前に、一度試してみてください。

17cmは、ソロで持つには大きい部類です。1人分の食事なら12cmでも足ります。焼き物をしっかりやりたい人向けのサイズです。

この記事について

すべて、僕が実際に買って手で重ねて確かめた記録です。カタログの寸法から計算した数字ではありません。

この製品だけを撮った動画はまだありません。他のギアを検証するなかで貯まった記録を数え直しました。

実測がまだなので、寸法の欄は空のままです。測り次第、このページにも数字が入ります。

お手元で「これは入った・入らなかった」という組み合わせがあれば、公式LINEから教えてください。すべてにお応えすることはできませんが、いただいた中から順に実際に買って確かめ、この記録に足していきます。

この記事で検証した商品です。

この中に、お持ちのものはありますか

同じ商品を2人が測ると、その数字は確定値になります。私の実測が1件目なので、あなたが2件目です。定規でも構いませんし、測れた項目だけで大丈夫です。

実測値を送る 測り方を見る

この記事に出てくる組み合わせの、完全版

KALUGIIチタンカップ300NH/400NHが「どのクッカーに入るか」を1枚にまとめた早見表PDFを、 公式LINEで無料配布しています。

この記事に無い組み合わせで「これ入りますか?」があれば、LINEで教えてください。 すべてにお応えすることはできませんが、いただいた中から順に重ねて確かめ、記事にしています。 同じことを知りたい人に、まとめて届くようにするためです。

LINEで早見表を受け取る(無料)

このサイトを作っている人

KALUGII

さかたKALUGII/カルギイ 代表・スタッキング研究者

キャンプ・登山ギアのスタッキング——カップやクッカーを1つずつ重ねて、すき間なくひとまとめに収める積み方——だけを専門に研究しています。 他社製品を226点集め、5,000パターン以上の組み合わせを 実際に手で重ねて確かめてきました。YouTubeチャンネル「スタッキング大学」では 検証動画を144本公開しています。

自身のブランドKALUGII(カルギイ)では、 軽量コンパクトなコーヒーギアを作っています。注ぎ口クリップの ドリクリップと、スタッキング U.L. コーヒードリッパー。 設計から製造の手配まで自分で行っています。

スタッキング研究の結論として作ったのが、チタンカップ400NHと300NHです。 Amazonのリンクはこちら。

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掲載している他社製品は、その多くを自費で購入しています。 ごく一部に、ご提供いただいたものやPRとしてお受けしたものもあります。 それでも書く内容は変わりません。スタッキングは入るか入らないかしかありません。だから忖度のしようがありません。 詳しくはこのサイトについて広告・免責について メーカー・ブランドの方へ 広告掲載のご案内をご覧ください。

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当サイトは、日本一のスタッキング研究者である KALUGII/カルギイ 代表のさかたが運営しています。スタッキングは入るか入らないかしかないので、忖度のしようがありません。