ホーム読み物

ユニフレーム 山フライパン12cmの相性7件。蓋を持たなくていいフライパン

ユニフレームの山フライパン12cmには7件の記録があります。数は多くありませんが、はっきりした特徴が1つ出ました。このフライパンには蓋が付いていませんが、他社の鍋の蓋がそのまま使えます。だから蓋を別に持たなくて済みます。

この記事は、日本一のスタッキング研究者である KALUGII/カルギイ 代表のさかたが書いています。今回はこの商品のスタッキング検証を徹底的にやります。

ユニフレーム 山フライパン12cm
ユニフレーム
目次(7項目)
  1. 先に結論:7件の記録から言えること
  2. 蓋を別に持たなくていい
  3. 下から被せて皿にする
  4. 12cmのセットを組む
  5. このフライパンが入った器(3件)
  6. 17cmとどちらを選ぶか
  7. この記事について

先に結論:7件の記録から言えること

  • このフライパンに入れたもの … 4件(入る3点/注意あり1点)
  • このフライパンが入った器 … 3件(すべて入る)
  • 7件で入らなかった記録は1件もない
  • 実測はまだです(外径・内径・高さ・重さすべて未計測)

12cmという小さいフライパンです。記録は7件と多くありませんが、入らなかったものは1件もありませんでした。

蓋を別に持たなくていい

  • エバニュー Backcountry Almi Pot … バックカントリーアルミポットの蓋が12cmの蓋としてジャストフィットする

山フライパンには蓋が付いていません。バックカントリーアルミポットを持っている人なら、その蓋がそのまま使えます。蓋が1枚で済むなら、荷物も重さも減ります。

Seriaのフタ付きボール深型12cmとも蓋を共用できます。こちらは100円です。ただし上から被せる向きだと抜けなくなることがあるので、中に入れる向きで使ってください。

下から被せて皿にする

  • スノーピーク トレック 900 SCS-008 … トレック900のセットに下からかぶせられる。フライパン・皿として使える

鍋の中に入れるのではなく、外側から下に付ける形です。中の場所を使わずに1枚足せます。しかも現地では皿として使えます。

12cmのセットを組む

フライパンのケースに五徳が入り、そこに畳めるカップを足せます。小さくまとめたい人向けの組み方です。

このフライパンが入った器(3件)

2つ目は、同じシリーズのアルミ版と比べた記録です。チタン版のほうが深いので、下まで収まります。

17cmとどちらを選ぶか

このサイトには山フライパンの浅型17cm・深型17cmの記録もあります。12cmは小さいぶん、他の鍋の中に入りやすいのが利点です。17cmはいちばん外側になります。

1人で使う小さなセットを組むなら12cm、外側の1枚として使うなら17cm、という選び方になります。ただし12cmの記録はまだ7件です。手元で試した組み合わせがあれば教えてください。

この記事について

すべて、僕が実際に買って手で重ねて確かめた記録です。カタログの寸法から計算した数字ではありません。

この製品だけを撮った動画はまだありません。他のギアを検証するなかで貯まった記録を数え直しました。

実測がまだなので、寸法の欄は空のままです。測り次第、このページにも数字が入ります。

お手元で「これは入った・入らなかった」という組み合わせがあれば、公式LINEから教えてください。すべてにお応えすることはできませんが、いただいた中から順に実際に買って確かめ、この記録に足していきます。

この記事で検証した商品です。

ユニフレーム 山フライパン12cm
ユニフレーム

この中に、お持ちのものはありますか

同じ商品を2人が測ると、その数字は確定値になります。私の実測が1件目なので、あなたが2件目です。定規でも構いませんし、測れた項目だけで大丈夫です。

実測値を送る 測り方を見る

この記事に出てくる組み合わせの、完全版

KALUGIIチタンカップ300NH/400NHが「どのクッカーに入るか」を1枚にまとめた早見表PDFを、 公式LINEで無料配布しています。

この記事に無い組み合わせで「これ入りますか?」があれば、LINEで教えてください。 すべてにお応えすることはできませんが、いただいた中から順に重ねて確かめ、記事にしています。 同じことを知りたい人に、まとめて届くようにするためです。

LINEで早見表を受け取る(無料)

このサイトを作っている人

KALUGII

さかたKALUGII/カルギイ 代表・スタッキング研究者

キャンプ・登山ギアのスタッキング——カップやクッカーを1つずつ重ねて、すき間なくひとまとめに収める積み方——だけを専門に研究しています。 他社製品を200個以上集め、5,000パターン以上の組み合わせを 実際に手で重ねて確かめてきました。YouTubeチャンネル「スタッキング大学」では 検証動画を150本以上公開しています。

自身のブランドKALUGII(カルギイ)では、 軽量コンパクトなコーヒーギアを作っています。注ぎ口クリップの ドリクリップと、スタッキング U.L. コーヒードリッパー。 設計から製造の手配まで自分で行っています。

スタッキング研究の結論として作ったのが、チタンカップ400NHと300NHです。 Amazonのリンクはこちら。

チタンカップ400NH を Amazonで見る チタンカップ300NH を Amazonで見る

アウトドアブランド様からのご依頼もお受けしています。 PR(広告)としてのご依頼もお受けできます。ただしお伝えするのは 「入る・入らない」という動かせない事実だけです。入らないものを入るとは書きません。 忖度はしません。それでよろしければ、公式LINEからご連絡ください。

掲載している他社製品は、その多くを自費で購入しています。 ごく一部に、ご提供いただいたものやPRとしてお受けしたものもあります。 それでも書く内容は変わりません。スタッキングは入るか入らないかしかありません。だから忖度のしようがありません。 詳しくはこのサイトについて広告・免責について メーカー・ブランドの方へ 広告掲載のご案内をご覧ください。

公式LINEで問い合わせる

本サイトはAmazonアソシエイト・プログラムに参加しており、商品リンクから収益を得ることがあります。
当サイトは、日本一のスタッキング研究者である KALUGII/カルギイ 代表のさかたが運営しています。スタッキングは入るか入らないかしかないので、忖度のしようがありません。