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トランギア メスティン TR-210に入るもの11件。押し込めば蓋まで閉まる4件

トランギアのメスティンTR-210には11件の記録があります。11件すべてが「TR-210の中に入れた」記録で、入らなかったものは1件もありませんでした。ただし4件は、向きを変えて押し込む必要があります。

この記事は、日本一のスタッキング研究者である KALUGII/カルギイ 代表のさかたが書いています。今回はこの商品のスタッキング検証を徹底的にやります。

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目次(6項目)
  1. 先に結論:11件から言えること
  2. そのまま入る7件
  3. 押し込めば蓋まで閉まる4件
  4. ラージメスティンとどちらを選ぶか
  5. まだ分かっていないこと
  6. この記事について

先に結論:11件から言えること

  • そのまま入る … 7件
  • 向きを変えて押し込めば入る … 4件
  • 入らない … 0件
  • カップだけでなく、バーナー・スプーン・製氷カップも入る

そのまま入る7件

トレイルカップ300は、シリコンバンドを外さなくていいのが大きいです。現地で外して、なくす心配がありません。

押し込めば蓋まで閉まる4件

ベルモントの2つは、取っ手の向きが答えです。そのまま入れると蓋が浮きますが、取っ手を回してから押し込めば閉まります。

ラージメスティンとどちらを選ぶか

このサイトにはラージメスティンTR-209の記録も10件あります。TR-209はEPIgasのアルミ3点食器セットがそのまま入るのが強みです。TR-210は小さいぶん、他のクッカーの中に入れやすいという違いがあります。

まだ分かっていないこと

TR-210の内寸はまだ測っていません。メスティンは四角い箱なので、丸いカップの直径だけでは判断しきれない部分があります。角の余りをどう使うかで入る量が変わるからです。

手元で試した組み合わせがあれば教えてください。買って確かめ、この記録に足していきます。

この記事について

すべて、僕が実際に買って手で重ねて確かめた記録です。カタログの寸法から計算した数字ではありません。

この製品だけを撮った動画はまだありません。他のギアを検証するなかで貯まった記録を数え直しました。

実測がまだなので、寸法の欄は空のままです。測り次第、このページにも数字が入ります。

お手元で「これは入った・入らなかった」という組み合わせがあれば、公式LINEから教えてください。すべてにお応えすることはできませんが、いただいた中から順に実際に買って確かめ、この記録に足していきます。

この記事で検証した商品です。

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この中に、お持ちのものはありますか

同じ商品を2人が測ると、その数字は確定値になります。私の実測が1件目なので、あなたが2件目です。定規でも構いませんし、測れた項目だけで大丈夫です。

実測値を送る 測り方を見る

この記事に出てくる組み合わせの、完全版

KALUGIIチタンカップ300NH/400NHが「どのクッカーに入るか」を1枚にまとめた早見表PDFを、 公式LINEで無料配布しています。

この記事に無い組み合わせで「これ入りますか?」があれば、LINEで教えてください。 すべてにお応えすることはできませんが、いただいた中から順に重ねて確かめ、記事にしています。 同じことを知りたい人に、まとめて届くようにするためです。

LINEで早見表を受け取る(無料)

このサイトを作っている人

KALUGII

さかたKALUGII/カルギイ 代表・スタッキング研究者

キャンプ・登山ギアのスタッキング——カップやクッカーを1つずつ重ねて、すき間なくひとまとめに収める積み方——だけを専門に研究しています。 他社製品を200個以上集め、5,000パターン以上の組み合わせを 実際に手で重ねて確かめてきました。YouTubeチャンネル「スタッキング大学」では 検証動画を150本以上公開しています。

自身のブランドKALUGII(カルギイ)では、 軽量コンパクトなコーヒーギアを作っています。注ぎ口クリップの ドリクリップと、スタッキング U.L. コーヒードリッパー。 設計から製造の手配まで自分で行っています。

スタッキング研究の結論として作ったのが、チタンカップ400NHと300NHです。 Amazonのリンクはこちら。

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アウトドアブランド様からのご依頼もお受けしています。 PR(広告)としてのご依頼もお受けできます。ただしお伝えするのは 「入る・入らない」という動かせない事実だけです。入らないものを入るとは書きません。 忖度はしません。それでよろしければ、公式LINEからご連絡ください。

掲載している他社製品は、その多くを自費で購入しています。 ごく一部に、ご提供いただいたものやPRとしてお受けしたものもあります。 それでも書く内容は変わりません。スタッキングは入るか入らないかしかありません。だから忖度のしようがありません。 詳しくはこのサイトについて広告・免責について メーカー・ブランドの方へ 広告掲載のご案内をご覧ください。

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当サイトは、日本一のスタッキング研究者である KALUGII/カルギイ 代表のさかたが運営しています。スタッキングは入るか入らないかしかないので、忖度のしようがありません。