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スノーピーク チタン トレック ボウルのスタッキング検証。相性1位はエバニュー ULポット900

スノーピークのチタン トレック ボウルを、他社製品との相性で検証しました。動画内で発表された「おすすめの組み合わせ ベスト3」の1位は、エバニュー ULポット900です。トレックボウルがきれいにはまり、そのまま蓋も閉まります。

2026-08-09 文=スタッキング大学(KALUGII)

まず動画で

この記事の内容は、すべてこの動画の検証にもとづいています。

スノーピーク チタン トレック ボウルとは

スノーピーク チタン トレック ボウル。この動画の主役です 本編の 0:18 から見る

この動画の主役はスノーピークのチタン トレック ボウルです。あわせて、3000パターン以上の検証から生まれたKALUGIIの新作チタンカップ300も紹介されています。検証済みの組み合わせは一覧のPDFにまとめられていて、公式LINEから受け取れます。

この動画から紹介の仕方が変わっていて、相性が良いものと、入るか入らないか微妙なものだけを取り上げています。動画に出てこないアイテムで気になるものがあれば、コメントで聞いてほしいとのことでした。

トレックボウルが収まった組み合わせ

蓋にはベルモントのラウンドリッドLサイズも使えます。完全にフィットするわけではありませんが、軽くて薄いのが利点です。

スノーピーク パーソナルクッカーセットにぴったり

スノーピーク アルミ/チタン パーソナルクッカーセットのLサイズにぴったり 本編の 3:25 から見る

スノーピークのアルミパーソナルクッカーセットとチタンパーソナルクッカーセットには、それぞれLサイズとSサイズがあります。トレックボウルはLサイズなら、アルミ・チタンどちらもぴったり収まりました。

Sサイズだと少し浮いた状態になり、Sサイズの蓋は閉まらなくなります。その場合はLサイズの蓋を使うと、動かないくらいしっかり収まります。

FOXTAIL 450とスノーピーク雪峰M400NH

FOXTAIL 450とスノーピーク雪峰M400NHの組み合わせ 本編の 4:40 から見る

Amazonで買えるFOXTAIL 450に入れると、高さはいい感じですが底に少し隙間ができて動きます。この隙間はスノーピーク雪峰M400シリーズで埋まり、なかでも雪峰M400NHなら高さもぴったり収まりました。

蓋として使えたもの

エバニュー ULアルミパン14cmを蓋にすると相性がいい 本編の 2:17 から見る

エバニュー ULアルミパン14cmを蓋にすると、動きもほとんどなくいい感じに収まりました。組み合わせやすいアイテムです。

おすすめの組み合わせ ベスト3

最後に、動画内で発表された「おすすめの組み合わせ ベスト3」です。

第3位 Wildo フォールダーカップ(ビッグ)

第3位 Wildo フォールダーカップ(ビッグ) 本編の 9:42 から見る

サイズがぴったりで、ストレスなく収まります。軽くて薄いぶん、使いにくさは少しあるとのことでした。蓋にはベルモントのラウンドリッドLサイズがおすすめです。完全にフィットするわけではありませんが、一番軽量で薄くなります。

フォールダーカップには穴が開いているので、フォークやスプーン、箸やナイフを差して持ち上げることもできます。蓋には、エバニュー ULアルミパン14cmやユニフレーム ご飯クッカープラスのフライパンも使えます。どちらも単品で販売されています。

第2位 トランギア ミニセット

フライパンは単品でも販売されていて、3位のフォールダーカップの蓋としても使えます。セットに入っているソースパンには、トレックボウルが非常によく収まりました。

第1位 エバニュー ULポット900

第1位 エバニュー ULポット900 本編の 11:03 から見る

エバニュー ULポット900を持っているなら、このトレックボウルは特におすすめとのことでした。トレックボウルがきれいにはまり、そのまま蓋も閉まります。サイズ感もぴったりで、さらにその隙間に3位のWildoフォールダーカップも収納できます。

この検証をしている理由

当サイトは、日本一のスタッキング研究者である KALUGII/カルギイ 代表のさかたが運営しています。自社のチタンギアを売っている立場ですが、他社製品も同じように測って、入らないものは入らないと書きます。スタッキングは入るか入らないかしかないので、忖度のしようがありません。

検証してほしいギアがあれば、公式LINEから教えてください。実際に買って重ねて、記事にして公開でお答えします。

この記事に出てくる組み合わせの、完全版

KALUGIIチタンカップ300NH/400NHが「どのクッカーに入るか」を1枚にまとめた早見表PDFを、 公式LINEで無料配布しています。

この記事に無い組み合わせで「これ入りますか?」があれば、LINEで教えてください。 実際に重ねて確かめて、記事にして公開でお答えします。 同じことを知りたい人に、まとめて届くようにするためです。

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このサイトを作っている人

KALUGII

さかたKALUGII/カルギイ 代表・スタッキング研究者

キャンプ・登山ギアのスタッキング——カップやクッカーを1つずつ重ねて、すき間なくひとまとめに収める積み方——だけを専門に研究しています。 他社製品を200個以上集め、5,000パターン以上の組み合わせを 実際に手で重ねて確かめてきました。YouTubeチャンネル「スタッキング大学」では 検証動画を150本以上公開しています。

自身のブランドKALUGII(カルギイ)では、 軽量コンパクトなコーヒーギアを作っています。注ぎ口クリップの ドリクリップと、スタッキング U.L. コーヒードリッパー。 設計から製造の手配まで自分で行っています。

スタッキング研究の結論として作ったのが、チタンカップ400NHと300NHです。 Amazonのリンクはこちら。

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