【募集中】この場所の名前を決めてください— 採用1名様に4点セット/抽選3名様に1点応募する(〜8月18日(火)23:59)

ホーム読み物

ヒルビリーポット550/350を実測。相性1位はKALUGIIチタンカップ400FH

ヒルビリーポット550は外径10.65cm・重さ80g(蓋付き)、350は外径9.3cm・重さ61.9g(蓋付き)です。150個以上のギアで検証した結果、550の相性1位はKALUGIIのチタンカップ400FH(開発中)、350の相性1位はパーゴワークス トレイルカップ300でした。

2026-08-10 文=スタッキング大学(KALUGII)

まず動画で

この記事の内容は、すべてこの動画の検証にもとづいています。

350・550のサイズ実測

今回検証するのは、Jindaiji Mountain Works(神代寺マウンテンワークス)のヒルビリーポット550と350です。本体はまっすぐな形状ですが、縁の部分だけ斜めになっているため、上部と底部で内径のサイズが違います。底面から測っているので多少ズレはありますが、目安として見てください。

350と550のサイズを実測 本編の 1:05 から見る

重さの実測

重さの実測。350は蓋付き61.9g、550は蓋付き80g 本編の 2:53 から見る

商品名の容量と実際に入る水量の関係はメーカーごとに異なるため、確認したほうがいいとのことです。ちなみにKALUGIIの製品は、満水の容量を商品名に反映する方式で統一しています。

カルギー自社製品との相性(350・550)

スタッキング検証に入る前に、まずはカルギー自社製品(300サイズ・400サイズ)との相性が紹介されています。現在販売中なのはチタンカップ300NHのみで、400NHやハンドル付きモデルは今後カルギー公式LINEで案内予定とのことです。

カルギー チタンカップ300NH・400NHとの相性 本編の 4:14 から見る

350のスタッキング検証ハイライト

持っているギアが150個以上あるため、良かったものと絶妙に入るか入らないかというものだけを紹介する、という進め方です。

350のスタッキング検証。エバニューのカップ類から 本編の 6:46 から見る

550のスタッキング検証ハイライト

550のスタッキング検証。カルギー新作の400FHから 本編の 15:51 から見る

結論:350の相性ベスト3

350・550それぞれのベスト3発表 本編の 21:36 から見る

結論:550の相性ベスト3

TOAKS 550も本当はランキングに入れたいくらい良かったものの、品切れが多く入手しにくいという理由で今回は除外したとのことです。

この検証をしている理由

当サイトは、日本一のスタッキング研究者である KALUGII/カルギイ 代表のさかたが運営しています。自社のチタンギアを売っている立場ですが、他社製品も同じように測って、入らないものは入らないと書きます。スタッキングは入るか入らないかしかないので、忖度のしようがありません。

検証してほしいギアがあれば、公式LINEから教えてください。実際に買って重ねて、記事にして公開でお答えします。

この記事に出てくる組み合わせの、完全版

KALUGIIチタンカップ300NH/400NHが「どのクッカーに入るか」を1枚にまとめた早見表PDFを、 公式LINEで無料配布しています。

この記事に無い組み合わせで「これ入りますか?」があれば、LINEで教えてください。 実際に重ねて確かめて、記事にして公開でお答えします。 同じことを知りたい人に、まとめて届くようにするためです。

LINEで早見表を受け取る(無料)

あわせて読む

← 読み物の一覧へ

このサイトを作っている人

KALUGII

さかたKALUGII/カルギイ 代表・スタッキング研究者

キャンプ・登山ギアのスタッキング——カップやクッカーを1つずつ重ねて、すき間なくひとまとめに収める積み方——だけを専門に研究しています。 他社製品を200個以上集め、5,000パターン以上の組み合わせを 実際に手で重ねて確かめてきました。YouTubeチャンネル「スタッキング大学」では 検証動画を150本以上公開しています。

自身のブランドKALUGII(カルギイ)では、 軽量コンパクトなコーヒーギアを作っています。注ぎ口クリップの ドリクリップと、スタッキング U.L. コーヒードリッパー。 設計から製造の手配まで自分で行っています。

スタッキング研究の結論として作ったのが、チタンカップ400NHと300NHです。 Amazonのリンクはこちら。

チタンカップ400NH を Amazonで見る チタンカップ300NH を Amazonで見る

アウトドアブランド様からのご依頼もお受けしています。 PR(広告)としてのご依頼もお受けできます。ただしお伝えするのは 「入る・入らない」という動かせない事実だけです。入らないものを入るとは書きません。 忖度はしません。それでよろしければ、公式LINEからご連絡ください。

掲載している他社製品は、その多くを自費で購入しています。 ごく一部に、ご提供いただいたものやPRとしてお受けしたものもあります。 それでも書く内容は変わりません。スタッキングは入るか入らないかしかありません。だから忖度のしようがありません。 詳しくはこのサイトについて広告・免責についてをご覧ください。

公式LINEで問い合わせる

本サイトはAmazonアソシエイト・プログラムに参加しており、商品リンクから収益を得ることがあります。
当サイトは、日本一のスタッキング研究者である KALUGII/カルギイ 代表のさかたが運営しています。スタッキングは入るか入らないかしかないので、忖度のしようがありません。