ヒルビリーポット550は外径10.65cm・重さ80g(蓋付き)、350は外径9.3cm・重さ61.9g(蓋付き)です。150個以上のギアで検証した結果、550の相性1位はKALUGIIのチタンカップ400FH(開発中)、350の相性1位はパーゴワークス トレイルカップ300でした。
この記事の内容は、すべてこの動画の検証にもとづいています。
今回検証するのは、Jindaiji Mountain Works(神代寺マウンテンワークス)のヒルビリーポット550と350です。本体はまっすぐな形状ですが、縁の部分だけ斜めになっているため、上部と底部で内径のサイズが違います。底面から測っているので多少ズレはありますが、目安として見てください。
商品名の容量と実際に入る水量の関係はメーカーごとに異なるため、確認したほうがいいとのことです。ちなみにKALUGIIの製品は、満水の容量を商品名に反映する方式で統一しています。
スタッキング検証に入る前に、まずはカルギー自社製品(300サイズ・400サイズ)との相性が紹介されています。現在販売中なのはチタンカップ300NHのみで、400NHやハンドル付きモデルは今後カルギー公式LINEで案内予定とのことです。
持っているギアが150個以上あるため、良かったものと絶妙に入るか入らないかというものだけを紹介する、という進め方です。
TOAKS 550も本当はランキングに入れたいくらい良かったものの、品切れが多く入手しにくいという理由で今回は除外したとのことです。
当サイトは、日本一のスタッキング研究者である KALUGII/カルギイ 代表のさかたが運営しています。自社のチタンギアを売っている立場ですが、他社製品も同じように測って、入らないものは入らないと書きます。スタッキングは入るか入らないかしかないので、忖度のしようがありません。
検証してほしいギアがあれば、公式LINEから教えてください。実際に買って重ねて、記事にして公開でお答えします。
KALUGIIチタンカップ300NH/400NHが「どのクッカーに入るか」を1枚にまとめた早見表PDFを、 公式LINEで無料配布しています。
この記事に無い組み合わせで「これ入りますか?」があれば、LINEで教えてください。 実際に重ねて確かめて、記事にして公開でお答えします。 同じことを知りたい人に、まとめて届くようにするためです。
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