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福善 ULナイフ『掌』の相性11件。入るかどうかは丸い持ち手で決まる

福善のULナイフ『掌(たなごころ)』には11件の記録があります。11件を並べると、入るかどうかを決めているのは刃の長さではなく、持ち手の丸い部分だとわかりました。

この記事は、日本一のスタッキング研究者である KALUGII/カルギイ 代表のさかたが書いています。

目次(7項目)
  1. 先に結論:11件から言えること
  2. そのまま入る3件
  3. 向きを変えれば入る6件
  4. 入らなかった2件
  5. 買う前に確かめること
  6. まだ分かっていないこと
  7. この記事について

先に結論:11件から言えること

  • そのまま入る … 3件
  • 向きを変えれば入る … 6件
  • 入らない … 2件(どちらも丸い持ち手が引っかかる)
  • 未加工のまま使う前提の記録です

そのまま入る3件

570mlクラスから上なら、置き方を考えずに放り込めます。

向きを変えれば入る6件

450のマグの記録が、この道具の性格をよく表しています。縦にすると丸い部分が飛び出し、斜めにすると入る。つまり引っかかっているのは刃ではなく持ち手です。

入らなかった2件

どちらも同じ理由です。手を加えていない状態での記録なので、削るなどの加工をすれば結果は変わります。ただしこのサイトでは、買ったままの状態だけを載せています。

買う前に確かめること

11件を見るかぎり、このナイフが入るかどうかは器の容量では決まりません。決めているのは、器の口の広さと、持ち手の丸い部分が通るかどうかです。手持ちのカップに入れたい人は、口の内径を測ってから買うほうが確実です。

斜めに入れれば収まる器が6件ありました。ナイフを1本入れるために大きいカップに買い換える必要はありません。入れ方でだいたい解決します。

まだ分かっていないこと

このナイフの全長と重さはまだ測っていません。数字が出れば、記録のない器についても判断しやすくなります。

この記事について

すべて、僕が実際に買って手で重ねて確かめた記録です。カタログの寸法から計算した数字ではありません。

この製品だけを撮った動画はまだありません。他のギアを検証するなかで貯まった記録を数え直しました。

実測がまだなので、寸法の欄は空のままです。測り次第、このページにも数字が入ります。

お手元で「これは入った・入らなかった」という組み合わせがあれば、公式LINEから教えてください。すべてにお応えすることはできませんが、いただいた中から順に実際に買って確かめ、この記録に足していきます。

この中に、お持ちのものはありますか

同じ商品を2人が測ると、その数字は確定値になります。私の実測が1件目なので、あなたが2件目です。定規でも構いませんし、測れた項目だけで大丈夫です。

実測値を送る 測り方を見る

この記事に出てくる組み合わせの、完全版

KALUGIIチタンカップ300NH/400NHが「どのクッカーに入るか」を1枚にまとめた早見表PDFを、 公式LINEで無料配布しています。

この記事に無い組み合わせで「これ入りますか?」があれば、LINEで教えてください。 すべてにお応えすることはできませんが、いただいた中から順に重ねて確かめ、記事にしています。 同じことを知りたい人に、まとめて届くようにするためです。

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このサイトを作っている人

KALUGII

さかたKALUGII/カルギイ 代表・スタッキング研究者

キャンプ・登山ギアのスタッキング——カップやクッカーを1つずつ重ねて、すき間なくひとまとめに収める積み方——だけを専門に研究しています。 他社製品を200個以上集め、5,000パターン以上の組み合わせを 実際に手で重ねて確かめてきました。YouTubeチャンネル「スタッキング大学」では 検証動画を150本以上公開しています。

自身のブランドKALUGII(カルギイ)では、 軽量コンパクトなコーヒーギアを作っています。注ぎ口クリップの ドリクリップと、スタッキング U.L. コーヒードリッパー。 設計から製造の手配まで自分で行っています。

スタッキング研究の結論として作ったのが、チタンカップ400NHと300NHです。 Amazonのリンクはこちら。

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アウトドアブランド様からのご依頼もお受けしています。 PR(広告)としてのご依頼もお受けできます。ただしお伝えするのは 「入る・入らない」という動かせない事実だけです。入らないものを入るとは書きません。 忖度はしません。それでよろしければ、公式LINEからご連絡ください。

掲載している他社製品は、その多くを自費で購入しています。 ごく一部に、ご提供いただいたものやPRとしてお受けしたものもあります。 それでも書く内容は変わりません。スタッキングは入るか入らないかしかありません。だから忖度のしようがありません。 詳しくはこのサイトについて広告・免責について メーカー・ブランドの方へ 広告掲載のご案内をご覧ください。

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当サイトは、日本一のスタッキング研究者である KALUGII/カルギイ 代表のさかたが運営しています。スタッキングは入るか入らないかしかないので、忖度のしようがありません。