【募集中】この場所の名前を決めてください— 採用1名様に4点セット/抽選3名様に1点応募する(〜8月18日(火)23:59)

ホーム読み物

エバニュー570FDとULポット600を徹底検証。蓋は共用、目盛りは160・330・450ml

エバニュー570FDには蓋が付いていません。ですがULポット600の蓋は、570FDにもぴったりはまります。実際に測ると、570FD側面の目盛りは160ml・330ml・450mlと中途半端な数字でした。この記事では570FDとULポット600、それぞれに何が収まるかを検証し、実際に試したおすすめのクッカーセットも紹介します。

2026-08-08 文=スタッキング大学(KALUGII)

まず動画で

この記事の内容は、すべてこの動画の検証にもとづいています。

570FDには蓋がなく、ULポット600の蓋が共用できます

570FDには蓋がなく、ULポット600の蓋が570FDにもぴったりはまります 本編の 0:21 から見る

570FDには蓋が付いていません。ULポット600には蓋が付いていて、この蓋は570FDにもぴったりはまる設計になっています。

エバニューは国内生産のため、このオンス表記が何のためにあるのかは運営者にも分かりませんでした。

570FDに入るもの

570FDの中にエバニュー400FD・400NHがきれいに収まります 本編の 1:48 から見る

同じエバニュー同士は、当然ながらよく収まります。

ULディープポット900は570FDとほぼ同じサイズのため、スタッキングとしての相性は今ひとつでした。

ベルモント チタンシェラカップ深型との相性

ベルモント チタンシェラカップ深型シリーズとの相性を確認 本編の 7:06 から見る

ベルモントのチタンシェラカップ深型シリーズ(850・600・480・350・250)と、チタントレールカップ280も試しました。

おすすめの組み合わせは、850・350・チタントレールカップ280・250の4点でした。

570FDをULポット600に重ねる

570FDがULポット600にジャストで収まり、蓋もさらにぴったりに 本編の 14:46 から見る

570FDはULポット600にしっかり収まります。蓋も、570FD単体のときよりさらにぴったりです。

蓋にも皿にもなるもの

ニトリ アカシアプレート13cmは、570FDの蓋としても使えました。ただし個体差が大きく、ぴったりはまったのは幅12.5cmの個体です。買うときはサイズを測ることをおすすめします。ULポット600のセットでも、同じ12.5cmの個体をアルミパーソナルクッカーSサイズの蓋に使っています。

おすすめのクッカーセット

検証したうえで、実際に持っていきたいと思った構成です。

① 570FDのセット(エバニュー アルコールストーブ)

570FDを使ったおすすめクッカーセット 本編の 23:50 から見る

お湯を沸かすときはアカシアプレートを蓋にします。調理後はそのまま皿として使い、マルチディッシュや400NHも皿や蓋として使い回します。

② ULポット600のセット(ウィンドマスター)

ULポット600を使ったおすすめクッカーセット 本編の 28:50 から見る

バーナーで湯を沸かし、アルミパーソナルクッカーの蓋をフライパンとして使います。ULポット600本体は湯沸かしやカップラーメン用、ULフロンティアカップはスープや取り皿にも使えます。

この検証をしている理由

当サイトは、日本一のスタッキング研究者である KALUGII/カルギイ 代表のさかたが運営しています。自社のチタンギアを売っている立場ですが、他社製品も同じように測って、入らないものは入らないと書きます。スタッキングは入るか入らないかしかないので、忖度のしようがありません。

検証してほしいギアがあれば、公式LINEから教えてください。実際に買って重ねて、記事にして公開でお答えします。

この記事に出てくる組み合わせの、完全版

KALUGIIチタンカップ300NH/400NHが「どのクッカーに入るか」を1枚にまとめた早見表PDFを、 公式LINEで無料配布しています。

この記事に無い組み合わせで「これ入りますか?」があれば、LINEで教えてください。 実際に重ねて確かめて、記事にして公開でお答えします。 同じことを知りたい人に、まとめて届くようにするためです。

LINEで早見表を受け取る(無料)

あわせて読む

← 読み物の一覧へ

このサイトを作っている人

KALUGII

さかたKALUGII/カルギイ 代表・スタッキング研究者

キャンプ・登山ギアのスタッキング——カップやクッカーを1つずつ重ねて、すき間なくひとまとめに収める積み方——だけを専門に研究しています。 他社製品を200個以上集め、5,000パターン以上の組み合わせを 実際に手で重ねて確かめてきました。YouTubeチャンネル「スタッキング大学」では 検証動画を150本以上公開しています。

自身のブランドKALUGII(カルギイ)では、 軽量コンパクトなコーヒーギアを作っています。注ぎ口クリップの ドリクリップと、スタッキング U.L. コーヒードリッパー。 設計から製造の手配まで自分で行っています。

スタッキング研究の結論として作ったのが、チタンカップ400NHと300NHです。 Amazonのリンクはこちら。

チタンカップ400NH を Amazonで見る チタンカップ300NH を Amazonで見る

アウトドアブランド様からのご依頼もお受けしています。 PR(広告)としてのご依頼もお受けできます。ただしお伝えするのは 「入る・入らない」という動かせない事実だけです。入らないものを入るとは書きません。 忖度はしません。それでよろしければ、公式LINEからご連絡ください。

掲載している他社製品は、その多くを自費で購入しています。 ごく一部に、ご提供いただいたものやPRとしてお受けしたものもあります。 それでも書く内容は変わりません。スタッキングは入るか入らないかしかありません。だから忖度のしようがありません。 詳しくはこのサイトについて広告・免責についてをご覧ください。

公式LINEで問い合わせる

本サイトはAmazonアソシエイト・プログラムに参加しており、商品リンクから収益を得ることがあります。
当サイトは、日本一のスタッキング研究者である KALUGII/カルギイ 代表のさかたが運営しています。スタッキングは入るか入らないかしかないので、忖度のしようがありません。