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クッカーセット検証76本から見えた、第1位と第2位の組み合わせ

この動画は、スタッキング検証チャンネルが2025年に投稿した76本の動画を見返し、結局良かった組み合わせをまとめたものです。動画内ではっきり順位が示されたのは第1位と第2位だけでした。そのほかは順位を明言せず、具体的な組み合わせとして紹介されていた内容を記事にしています。

2026-08-08 文=スタッキング大学(KALUGII)

まず動画で

この記事の内容は、すべてこの動画の検証にもとづいています。

動画の前提

この動画は、スタッキング検証チャンネルが2025年に投稿した76本の動画を見返し、結局良かった組み合わせを紹介する内容です。動画内で順位がはっきり示されたのは第1位と第2位でした。それ以外は、順位を明言せずに具体的な組み合わせとして紹介されていました。

第2位 ジップロック スクリューロック473

ジップロック スクリューロック473。ハンドル付きのチタンカップが入る容量として一番大きいことが第2位の理由です 本編の 3:49 から見る

ジップロックのスクリューロック473が第2位に選ばれた理由は、ハンドル付きのチタンカップを入れられる中で一番容量が大きかったからです。

ハンドル付きのエヴァニュー400FDは、このジップロックには入りません。ハンドル付きのカップを入れるとすれば、ベルモントのチタンシェルカップ350か、ベルモントのチタントレールカップのどちらかしかなかったとのことです。運営者が持っている150個以上のギアの中でも、候補はこの2つしかなかったと話しています。

第1位 パール金属 アルミ製氷カップ2個組

パール金属のアルミ製氷カップ2個組。第1位の理由は安さと、2個組みで800円という価格です 本編の 19:11 から見る

第1位はパール金属のアルミ製氷カップ2個組でした。理由は、安さと2個組みで800円という価格です。

もともとは水を入れて冷凍庫で凍らせるための保存容器で、完全に密閉はできません。水を入れて傾けるとこぼれますが、食材やフリーズドライ系なら問題なく使えます。

2個をそのままスタッキングして使え、底面が小さいのも利点です。すき間は約1センチあり、KALUGIIのコーヒードリッパーが収まります。

動画で紹介されていた組み合わせ:バックカントリー アルミポットセット

エヴァニュー バックカントリー アルミポットに、取っ手を外したベルモント チタンシェラカップ深型600を収納 本編の 8:06 から見る

順位は明言されていませんが、動画の後半で詳しく紹介されていた組み合わせです。エヴァニューのバックカントリー アルミポットに、取っ手を外したベルモントのチタンシェラカップ深型600を収納します。

注意点。ドリクリップはバックカントリー アルミポット本体には装着できません 本編の 9:25 から見る

注意点があります。ドリクリップは、バックカントリー アルミポット本体には装着できません。カップ側に装着してから使う必要があります。

エヴァニュー MPクッカーケース#2。蓋がチタンシェラカップ深型600にぴったり合います 本編の 10:02 から見る

収納ケースはエヴァニューのMPクッカーケース#2がおすすめです。蓋がベルモントのチタンシェラカップ深型600にぴったり合い、ドリクリップを装着したまま、蓋だけでお湯を沸かせるほどの精度です。

入れ替え版:エーペックスカップ+KALUGIIのチタンカップ

同じ道具立てのまま、エヴァニュー エーペックスカップにKALUGIIのチタンカップを収める入れ替え版 本編の 17:43 から見る

同じ道具立てのまま、エヴァニューのエーペックスカップにKALUGIIのチタンカップを入れる組み合わせに変えることもできます。収納ケースは、エヴァニューの500マグポット用NPクッカーケースがおすすめです。かなりきつめですが、引っ張りながら閉めれば収まります。

この検証をしている理由

当サイトは、日本一のスタッキング研究者である KALUGII/カルギイ 代表のさかたが運営しています。自社のチタンギアを売っている立場ですが、他社製品も同じように測って、入らないものは入らないと書きます。スタッキングは入るか入らないかしかないので、忖度のしようがありません。

検証してほしいギアがあれば、公式LINEから教えてください。実際に買って重ねて、記事にして公開でお答えします。

この記事に出てくる組み合わせの、完全版

KALUGIIチタンカップ300NH/400NHが「どのクッカーに入るか」を1枚にまとめた早見表PDFを、 公式LINEで無料配布しています。

この記事に無い組み合わせで「これ入りますか?」があれば、LINEで教えてください。 実際に重ねて確かめて、記事にして公開でお答えします。 同じことを知りたい人に、まとめて届くようにするためです。

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このサイトを作っている人

KALUGII

さかたKALUGII/カルギイ 代表・スタッキング研究者

キャンプ・登山ギアのスタッキング——カップやクッカーを1つずつ重ねて、すき間なくひとまとめに収める積み方——だけを専門に研究しています。 他社製品を200個以上集め、5,000パターン以上の組み合わせを 実際に手で重ねて確かめてきました。YouTubeチャンネル「スタッキング大学」では 検証動画を150本以上公開しています。

自身のブランドKALUGII(カルギイ)では、 軽量コンパクトなコーヒーギアを作っています。注ぎ口クリップの ドリクリップと、スタッキング U.L. コーヒードリッパー。 設計から製造の手配まで自分で行っています。

スタッキング研究の結論として作ったのが、チタンカップ400NHと300NHです。 Amazonのリンクはこちら。

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アウトドアブランド様からのご依頼もお受けしています。 PR(広告)としてのご依頼もお受けできます。ただしお伝えするのは 「入る・入らない」という動かせない事実だけです。入らないものを入るとは書きません。 忖度はしません。それでよろしければ、公式LINEからご連絡ください。

掲載している他社製品は、その多くを自費で購入しています。 ごく一部に、ご提供いただいたものやPRとしてお受けしたものもあります。 それでも書く内容は変わりません。スタッキングは入るか入らないかしかありません。だから忖度のしようがありません。 詳しくはこのサイトについて広告・免責についてをご覧ください。

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