この記事はエバニューの2026年新カタログを見ながら、実物が届く前にスタッキングを予想したものです。実測ではありません。新商品の520カップNHは、既存の400FDカップと570FDカップの隙間にちょうど収まるサイズだと予想できます。ハンドル付きの新APEXシリーズ(APEXポット450/APEXマグ300)は、既存のAPEXカップと外径が同じなので、TOAKS550などこれまでの組み合わせがそのまま使えそうです。
この記事の内容は、すべてこの動画をもとにしています。ただしこの回は、エバニューの2026年カタログを見ながらのスタッキング予想です。実物を使った実測ではありません。
運営者はまだ新商品を手元に持っていません。エバニューが発表した2026年カタログのスペック表(外径・深さ・重さ)を見ながら、手持ちの実物クッカーと照らし合わせて、入りそうか・入らなそうかを予想しています。実測記事とは分けて読んでください。
エバニューのチタン製品一覧に、新商品の520カップNHが加わりました。位置づけは400FDカップと570FDカップの間です。
エバニューには570FDカップとほぼ同じサイズのストレージポット560もあり、520カップNHはこの2つの間に入りそうだと予想しています。さらに、マグポット900とディープポット900の間にも収まりそうだと予想しています(570FDカップだと大きすぎて入らないサイズ感のため)。
エイペックスカップに深さとハンドルを加えた新シリーズです。APEXポット450・APEXマグ300・別売りのAPEXマルチディッシュの3点が発表されました。
APEXマグ300の33gは、既存のAPEXカップ25g程度に、ハンドル分の8gが足された数字だろうと予想しています。
別売りのAPEXマルチディッシュは、フタとしても皿としても使えるパーツです。予想ですが、エバニューの250NHの深さを浅くしたバージョンではないかと見ています。250NHにAPEXカップを重ねた上に、ぴったりかぶせられる組み合わせがあったためです。ただし正確な深さは動画内でも数値が安定せず、はっきりしませんでした。
APEXポット450とAPEXマグ300は外径がAPEXカップと同じなので、これまでAPEXカップが入っていたTOAKS550やエバニューのマグポット500には、同じように入りそうだと予想しています。一方でTMR industries L.T.クッカーは、ハンドルなしのAPEXカップでもぎりぎりのサイズだったため、ハンドル付きの新型は入らないかもしれません。
定番のパンタパス400・570も、サイズ感がアップデートされます。現行品と並べて比較していました。
マグのシリーズは、表面加工や配色の変更が中心です。ザラザラ(アンティーク仕上げ)、ファイヤーのリミテッドレッド(ロゴとチューブ位置の変更)、チビチビのシャイン仕上げ、グビグビの鏡面仕上げ版ピカグビ(9900円)などが並びます。いずれもサイズは変わらないため、スタッキングへの影響は無さそうです。
カトラリーでは、新しいフォーク(動画では「ティムフォーク」と呼ばれています)が登場します。既存のカトラリー(93mm)より一回り小さい88mmです。エバニューの250NH(内径およそ90mm)に収まるかは微妙なラインだと予想しています。400FDカップには平置きで入りそうで、スクリューロックの中にも入りそうだと予想しています。
当サイトは、日本一のスタッキング研究者である KALUGII/カルギイ 代表のさかたが運営しています。自社のチタンギアを売っている立場ですが、他社製品も同じように測って、入らないものは入らないと書きます。スタッキングは入るか入らないかしかないので、忖度のしようがありません。
検証してほしいギアがあれば、公式LINEから教えてください。実際に買って重ねて、記事にして公開でお答えします。
KALUGIIチタンカップ300NH/400NHが「どのクッカーに入るか」を1枚にまとめた早見表PDFを、 公式LINEで無料配布しています。
この記事に無い組み合わせで「これ入りますか?」があれば、LINEで教えてください。 実際に重ねて確かめて、記事にして公開でお答えします。 同じことを知りたい人に、まとめて届くようにするためです。
LINEで早見表を受け取る(無料)