エバニューがオンラインストアに追加した2025年の新商品を、坂田が順番に見ていった回です。多くはまだ手元に届いておらず、実測ではなく第一印象と予想が中心です。もっとも気になる新商品は、OD缶110をそのまま逆さにかぶせられるサイズで作られたApex cup t0.2で、パーゴワークス トレイルカップ300よりひとまわり小さいのではないかと予想されています。品番・価格・寸法は、動画内で映っている公式オンラインストアの表記(2025年時点)です。
この記事の内容は、すべてこの動画をもとにしています。
エバニューのオンラインストアに追加された2025年の新商品を、坂田が順番に紹介した回です。多くはまだ購入前で、外径や重さはオンラインストアの表記をもとにした予想が中心です。実際に測った検証記事ではありません。価格や入荷状況も2025年時点のものとしてお読みください。
OD缶をパーゴワークス トレイルカップ300に入れると、坂田いわく少しカタカタと音がするそうです。Apex cup t0.2はそれよりもう一回り小さく、もっとぴったりになるのではないかと予想しています。エバニュー 250ノンハンドルの中に収まるのではないかとも予想しています。入荷待ちの状態で、坂田自身もまだ購入できていません(2025年時点)。
外径65mmは、KALUGIIのコーヒードリッパーとエバニュー グビグビの中間くらいのサイズです。坂田の予想では、グビグビやデミタスカップには入りそうですが、スノーピーク 雪峰M200には大きすぎて入らないのではないかとのことです。
エバニューから新しい漆椀シリーズ「深山漆椀」が登場します。汁物用の「汁」、おかず用の「菜」、ご飯用の「飯」の3種です。素材は欅(けやき)に漆塗りとウレタンコーティング、生産国は日本と表記されています。
坂田の予想では、飯は400FDの中に入り、上からマルチディッシュで蓋ができそうとのことです(570FDでも同じ関係になりそうとのこと)。高さのある汁は、MP500フラットに入れると蓋が閉まる設計になっているのではないかと予想しています。
品番 ECAR733、4,290円(税込・2025年時点)。容量220ml・重さ42gの新商品で、エバニュー グビグビにハンドルを付けたタイプです。既存のデミタスカップ220ハンドル付きと違い、持ち手にシリコンチューブが無いため、その分コンパクトにスタッキングできそうだと坂田は予想しています。デミタスカップ220ハンドル付きのハンドル部分はベルモント チタントレールカップ280に入りますがかなりきついそうで、Decoboco Ti cupならもう少し余裕を持って収まるのではないかと予想しています。
坂田はこのリフターを気に入っており、購入予定と話していました。
陶芸品のような味わいをチタンで表現したという盃です。「生」はヘラ絞りで仕上げたタイプで、品番 ECAL851、14,300円(税込・2025年時点)。径75×深さ35mm、質量35g、素材は純チタンと表記されています。
ほかに「焼」(品番 ECAL852/16,500円)など複数のバリエーションが同時に出ています。
坂田が次に購入・検証したいと話していたのは、深山漆椀の3種・ReMax Potlifter・Apex cup t0.2・Ti Fire cup・Decoboco Ti cupです。
当サイトは、日本一のスタッキング研究者である KALUGII/カルギイ 代表のさかたが運営しています。自社のチタンギアを売っている立場ですが、他社製品も同じように測って、入らないものは入らないと書きます。スタッキングは入るか入らないかしかないので、忖度のしようがありません。
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