【募集中】この場所の名前を決めてください— 採用1名様に4点セット/抽選3名様に1点応募する(〜8月18日(火)23:59)

ホーム読み物

キャプテンスタッグ たためるミニパン16cm検証。実測134.7g、収納3.5cm

キャプテンスタッグの『たためるミニパン16cm』は、実測134.7g、畳むと厚さ3.5cm(持ち手を含めると3.8cm)まで小さくなります。単体では手持ちのクッカーの多くに対して隙間が大きめでしたが、エバニューのNPクッカーケース#3に外側からかぶせるとぴったり収まりました。価格は動画内で『1300円』『1500円(定価2500円)』の2通りの案内があり、セール時期によって変わるようです。

2026-08-10 文=スタッキング大学(KALUGII)

まず動画で

この記事の内容は、すべてこの動画の検証にもとづいています。

最初に:畳めるアルミ製フライパン

広げるとカチッと固定され、畳むとパリンと閉じます 本編の 0:45 から見る

アルミ製で、内側はテフロン加工です。畳んだ状態は外箱の表記で外径17cm、高さ3.5cm(持ち手を含めると3.8cm)。実測では、持ち手を含めた外径が17.2cmでした。

実測134.7g。持ち手はそこまで重くありません 本編の 2:07 から見る

持ち手はそれほど重くなく、重心は真ん中寄りです。取っ手側に重心が偏って倒れる、というようなことはなさそうです。

価格については、動画内で2つの案内がありました。冒頭では「Amazonで1300円」、終盤のまとめでは「1500円(定価2500円)」とのことです。セールによって変わるようなので、購入前に最新価格を確認してください。

調理テスト:湯沸かしと卵焼き

トランギアのアルコールストーブとKALUGIIのチタン五徳を組み合わせ、フライパンなので四角い状態のまま使っています。

水を700ml用意し、途中でやめて残りを測ると300ml。つまり400ml入れたことになります。この量なら沸騰させても吹きこぼれませんでした。

水400mlを沸騰させても吹きこぼれませんでした 本編の 3:52 から見る

続けてテフロン加工を確かめるため卵焼きも焼いています。動画のまとめでは「湯沸かしも卵焼きも結論めちゃくちゃいい」と評価されていました。個人的に一番良かったのは、畳んで閉じたときの「パチン」という感触とのことです。

スタッキング検証:単体では余裕が多め

16cmと大きめのサイズのため、手持ちのクッカーに入れると隙間が目立つ組み合わせが多くありました。

外側からかぶせるとぴったりだったもの

先にケースを中に入れる形を試したあと、逆にミニパンをNPクッカーケース#03にかぶせるとぴったりでした 本編の 12:26 から見る

逆に、フライパンを外側からかぶせる向きで合わせると、ぴったり収まる組み合わせが見つかりました。

相性の良かったカップ・ポット・ケトル

パーゴワークスのカップやポット、トランギアのケトルとの組み合わせも多く試されていました。

おすすめのクッカーセット

検証をふまえて、実際に持っていきたい組み合わせが2つ紹介されています。

① NPクッカーケース#3を軸にしたセット

①のセットを実際に組み立てていく様子 本編の 19:55 から見る

トランギア ケトル0.9がケースの中央にぴったりはまって固定され、そこにOD缶やウィンドマスター、コーヒー用品などを詰めていく組み立てでした。ケトルにマルチディッシュを重ねると、そのまま蓋や軽い保温用にも使えます。

② 保温・食材持ち運び向けのセット

②のセットを実際に組み立てていく様子 本編の 22:48 から見る

マグポット500を土台に、チタントレールカップ280、アルコールストーブとスタンドのセット、コーヒー用品を順番に詰めていく組み立てでした。

この検証をしている理由

当サイトは、日本一のスタッキング研究者である KALUGII/カルギイ 代表のさかたが運営しています。自社のチタンギアを売っている立場ですが、他社製品も同じように測って、入らないものは入らないと書きます。スタッキングは入るか入らないかしかないので、忖度のしようがありません。

検証してほしいギアがあれば、公式LINEから教えてください。実際に買って重ねて、記事にして公開でお答えします。

この記事に出てくる組み合わせの、完全版

KALUGIIチタンカップ300NH/400NHが「どのクッカーに入るか」を1枚にまとめた早見表PDFを、 公式LINEで無料配布しています。

この記事に無い組み合わせで「これ入りますか?」があれば、LINEで教えてください。 実際に重ねて確かめて、記事にして公開でお答えします。 同じことを知りたい人に、まとめて届くようにするためです。

LINEで早見表を受け取る(無料)

あわせて読む

← 読み物の一覧へ

このサイトを作っている人

KALUGII

さかたKALUGII/カルギイ 代表・スタッキング研究者

キャンプ・登山ギアのスタッキング——カップやクッカーを1つずつ重ねて、すき間なくひとまとめに収める積み方——だけを専門に研究しています。 他社製品を200個以上集め、5,000パターン以上の組み合わせを 実際に手で重ねて確かめてきました。YouTubeチャンネル「スタッキング大学」では 検証動画を150本以上公開しています。

自身のブランドKALUGII(カルギイ)では、 軽量コンパクトなコーヒーギアを作っています。注ぎ口クリップの ドリクリップと、スタッキング U.L. コーヒードリッパー。 設計から製造の手配まで自分で行っています。

スタッキング研究の結論として作ったのが、チタンカップ400NHと300NHです。 Amazonのリンクはこちら。

チタンカップ400NH を Amazonで見る チタンカップ300NH を Amazonで見る

アウトドアブランド様からのご依頼もお受けしています。 PR(広告)としてのご依頼もお受けできます。ただしお伝えするのは 「入る・入らない」という動かせない事実だけです。入らないものを入るとは書きません。 忖度はしません。それでよろしければ、公式LINEからご連絡ください。

掲載している他社製品は、その多くを自費で購入しています。 ごく一部に、ご提供いただいたものやPRとしてお受けしたものもあります。 それでも書く内容は変わりません。スタッキングは入るか入らないかしかありません。だから忖度のしようがありません。 詳しくはこのサイトについて広告・免責についてをご覧ください。

公式LINEで問い合わせる

本サイトはAmazonアソシエイト・プログラムに参加しており、商品リンクから収益を得ることがあります。
当サイトは、日本一のスタッキング研究者である KALUGII/カルギイ 代表のさかたが運営しています。スタッキングは入るか入らないかしかないので、忖度のしようがありません。