TMR industries のW.R.Cooker 660について、これまで扱っていなかったスタッキング検証を新たに行いました。エバニュー ULDポット900は隙間なくぴったり収まり、蓋はフライパンとしても使えます。L.T.Cooker 真ん中サイズ(450)・330についても、前回動画の公開後に追加購入したギアだけを検証しています。660を使ったおすすめセットは、袋込みの実測で687gでした。
この記事の内容は、すべてこの動画の検証にもとづいています。
以前の動画で、TMR industriesのL.T.Cooker/W.R.Cooker の真ん中サイズ(450)と330のスタッキング検証、おすすめセットを紹介しています。チャンネル初期に撮った動画で、その後たくさんギアを買い足したため、今回は追加で検証しました。内容は2つです。ひとつは今回はじめて扱うW.R.Cooker 660のスタッキング検証、もうひとつは真ん中サイズ(450)・330について前回の動画公開後に追加購入したギアだけの検証です。前回すでに紹介したおすすめセットや組み合わせは省いています。
W.R.Cooker 660とL.T.Cooker 660は、中のサイズが同じとのことです。以下の結果はどちらの660にも当てはまります。
エバニュー ULDポット900は、660の中に隙間なくぴったり収まります。蓋をする縁の反り返り部分までフィットするほどです。蓋はひっくり返すとフライパンとしても使えるので、そのまま持っていく構成にもできます。
真ん中サイズと330のスタッキング検証・おすすめセットは前回の動画ですでに紹介しています。ここでは、前回の動画を公開したあとに追加購入したエバニューのギアだけを検証しました。
前回の真ん中サイズ・330のおすすめセットとは別に、今回は660を使った新しいセットを紹介します。
使い方はこうです。フロンティアULカップはコーヒーやお茶など飲み物用、W.R.Cooker 660本体はお湯沸かし・ラーメン・鍋などに使います。パンタパスはフライパンとして、ニトリのアカシアプレートはお皿として使うほか、660の蓋にもなります。お湯を沸かしたら、そのまま器によそって食べられます。
エバニューの400FDと250ノンハンドルを使えば、水蒸気炊飯もできます。KALUGIIのコーヒードリッパーを底上げに使うと、お米が下で焦げ付きにくくなります。仕上げにマルチディッシュで蓋をして炊きます。
紹介した中身をすべて袋に詰め込んだ状態で、実測687gでした。
当サイトは、日本一のスタッキング研究者である KALUGII/カルギイ 代表のさかたが運営しています。自社のチタンギアを売っている立場ですが、他社製品も同じように測って、入らないものは入らないと書きます。スタッキングは入るか入らないかしかないので、忖度のしようがありません。
検証してほしいギアがあれば、公式LINEから教えてください。実際に買って重ねて、記事にして公開でお答えします。
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