この2つは畳むと薄くなります。だからスタッキングの「プラス1」として、どのセットにも足せます。買ってよかったランキングで3位に入るほど使っているカップです。カップとしても、折り方を変えれば取り皿としても使えます。
この記事の内容は、すべてこの動画の検証にもとづいています。各項目にある「本編の◯:◯◯から見る」を押すと、その場面から再生されます。
どちらも畳めば薄い板になります。それでいて組み立てれば400mlと250ml。この容量が入るのに場所を取らないのが、この2つの価値です。
折りたたみ具合を変えられます。いちばん下の一段だけ広げれば、浅い取り皿として使えます。カップと皿を別々に持つ必要がありません。
Xカップが中にぴったり収まります。エバニューの400シリーズを持っているなら、そこにこれを1枚足すだけで、飲む器が増えます。
そしてこの組み合わせでおすすめなのがTOAKSの95mmリッドです。蓋として重なるので、セットが1つにまとまります。
シングルマグのシリーズとも組み合わせられます。300FDのように隙間に差し込む使い方もできるので、余った空間の埋め方として考えると幅が広がります。
パーゴワークスのトレイルカップとも重なります。畳んだ状態なら、カップ同士の隙間に滑り込ませられます。
動画では他にもTOAKS、ユニフレーム650/450、EPIgas、TMR industriesとの組み合わせを確認しています。
この2つは「主役」ではありません。すでにあるセットに1枚足すためのものです。だから選ぶ基準は「入るかどうか」ではなく「どこに滑り込ませられるか」になります。
溝があるので、重ねたときに引っかかってくれる組み合わせがいくつもあります。手持ちのカップの縁を見て、そこに乗るかどうかで判断してください。
当サイトは、日本一のスタッキング研究者である KALUGII/カルギイ 代表のさかたが運営しています。自社のチタンギアを売っている立場ですが、他社製品も同じように測って、入らないものは入らないと書きます。スタッキングは入るか入らないかしかないので、忖度のしようがありません。
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