届いたその日に、手持ちのギア150個以上と重ねました。いちばんの発見はシートゥサミットのXマグです。予想していない溝にはまりました。逆に、同じサイズだろうと思っていたものが入らないことも分かりました。
この記事の内容は、すべてこの動画の検証にもとづいています。各項目にある「本編の◯:◯◯から見る」を押すと、その場面から再生されます。
エバニューの2026年新作です。400FDカップの蓋兼お皿として使われてきたマルチディッシュの、Apex cupバージョンにあたります。表示重量は15gですが、実測すると14.5gでした。
メーカーの想定は、Apex cupとOD缶110を入れたうえで蓋をする使い方です。実際に乗せてみると、想像したほどのフィット感ではなく、少し動きます。
予想はしていましたが、ジャストでした。中にきれいに収まり、逆さまにしてもなかなか落ちてきません。それでいてきつすぎず、簡単に取れます。
自社製品ですが、正直に書きます。入りませんでした。同じサイズだろうと思っていたのですが、Apex用のマルチディッシュのほうが少し小さく、下まで入りません。蓋としてはぎりぎり使える程度です。
ただし、この組み合わせで良い発見がありました。上に少し空間ができるのですが、そこにぴったりはまります。ここに従来のマルチディッシュを足せば完璧です。ノーハンドルの400FHでも同じように使えます。
ここがぴったりです。ほとんど動きません。さらに、このチタンカップを加熱するときの蓋としてもはまります。持ち上げられるほどの噛み合いです。
ただし加熱後は熱くなるので、蓋を開けるときは注意してください。運ぶときの蓋として使うのが現実的です。
OD缶110を入れても蓋が閉まります。残った隙間にKALUGIIのコーヒードリッパーとドリクリップを入れると、収まりが良くなります。
これが今回いちばんの発見です。中に入るのではありません。溝のほうにはまります。見つけたときは感動しました。
400FDとの相性も良いので、この3点はセットとしておすすめできます。
中に入れるのは微妙でした。下まで入りきりません。上に乗せる分には使えます。
良かったのは縁です。ここがぴったりで、動きもほとんどありません。OD缶110を持っていくときに上に足す使い方も、Apex cupと一緒に入れる使い方もできます。
当サイトは、日本一のスタッキング研究者である KALUGII/カルギイ 代表のさかたが運営しています。自社のチタンカップが入らなかったことも、そのまま書きました。スタッキングは入るか入らないかしかないので、忖度のしようがありません。
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