エバニューは新潟県燕市、スノーピークのアルミパーソナルクッカーは富山県高岡市、チタンのほうは新潟県三条市。返礼品の自治体を見ると、そのギアの製造地が分かります。ここが一番おもしろいところでした。
この記事に書いた寄付金額と在庫の状況は、すべて2024年時点のものです。ふるさと納税は金額も取り扱いも変わります。実際に申し込むときは、必ず最新のページで確認してください。
そのうえで、この記事で長く使える情報は「どのギアが、どの自治体の返礼品になっているか」です。返礼品の自治体は、そのまま製造地を示していることが多いからです。
ランキング形式ではなく、検索しないと出てこない返礼品を中心に紹介しています。
当サイトの検証動画に毎回登場するポットリフターです。わずか6gで手のひらサイズ。500mlのマグポットを満水にしても持ち上げられました。
このサイズでないと入らない場面が多いので、他に替えられません。これを買ってからは「ハンドルなしのチタンマグでいい」と思うようになりました。
2024年時点の寄付金額は15,000円・送料無料でした。
エバニューの製品は新潟県燕市の返礼品になっています。ここを見て「このギア、燕市で作っていたのか」と分かるのが面白いところです。
エバニューは種類が多いので、全部は紹介しきれません。「エバニュー」で検索してみてください。
なお250ノーハンドルは、いろいろな場所に収まる優秀なカップです。570FD・400FDの中に入り、そこにデミタスカップ220まで入ります。人気で品切れしやすいので、見つけたときが買いどきです。
先端が伸びるタイプのトーチです。伸びるおかげで安心して着火できます。CB缶からガスを充填できるのも利点です。
サイズは幅40mm・奥行17mm、長さは収納時11cm前後で伸ばすと18cm前後。重量57g。2024年時点の寄付金額は12,000円でした。
SOTOは上尾市で作っていると思っていたのですが、ウインドマスターは愛知県豊川市が返礼品として出しています。
返礼品は3本ゴトクです。4本ゴトクは別売りで手に入るので、付け替えることもできます。名前のとおり風に強いバーナーです。
2024年時点の寄付金額は30,000円・送料無料でした。
アルミ製のクッカーです。裏面の構造が特徴で、熱伝導率を上げて湯が早く沸くようになっています。
TMR industriesさんは知り合いのブランドで、取材もさせていただきました。開発の裏側は別の動画で話してもらっています。
2024年時点の寄付金額は53,000円でした。
どちらもチタン製でメッシュケース付きです。1400のほうが容量の割に寄付金額の差が小さく、お得に見えました。
注意点があります。同じ「トレック900」でも安い枠があり、そちらはアルミ製です。1400も同様です。素材を必ず確認してください。
ここが今回いちばん面白かった発見です。同じシリーズなのに、素材によって作っている場所が違います。
サイズも違います。チタンとアルミで別物と考えたほうがいいです。
当サイトではアルミのほうでスタッキング検証をしています。チタンを買う場合、サイズが違う点にご注意ください。
270gの超軽量テーブルです。天板はほぼA4サイズ(297×210mm)、組み立て時の高さ85mm、収納時は高さ25mm・幅120mm。素材はアルミニウム合金で、脚はステンレス。ケース付きです。
2024年時点の寄付金額は22,000円でした。
ブラック・ブラウン・ホワイトの3色から選べます。防水は生活防水程度、明るさはHi/Lowの切り替え、充電はUSB Type-C。Hiモードで約9時間点灯します。
サイズは高さ約10cm・直径42mm、重量100g。2024年時点の寄付金額は23,000円でした。
さかきギアさんの、ゴールゼロ専用の真鍮製ランタンケースです。オイルランタンの形をしていて、明るくても暗くてもかっこいい見た目です。収納袋付き。
重要な注意点があります。対応するのはライトハウス マイクロフラッシュのみです。マイクロチャージは高さが違って合いません。
サイズは幅59mm・高さ120mm(取っ手を伸ばすと178mm)、重量445g。ULギアではありませんが、おすすめとして入れました。
2024年時点の寄付金額は「あかつき」が77,000円、最初のモデルと思われる「始まり」が50,000円でした。
チタン製の鉄板に、持ち手とトングが付いた3点セットです。裏に「戦闘鉄板」の刻印が入っています。
名前から戦闘飯盒に入りそうに見えますが、調べたところ戦闘飯盒には入らないサイズでした。兵式飯盒なら入るようです。
2024年時点の寄付金額は39,000円。離島と沖縄県は配送対象外でした。
ふるさと納税は、ジャンル別のランキングから探すことが多いと思います。ただ、ULギアはランキングにはほとんど出てきません。ブランド名で検索したほうが早いです。
そして返礼品の自治体を見ると、そのギアがどこで作られているかが分かります。エバニューは燕市、スノーピークのアルミは高岡市でチタンは三条市。この見方は、金額が変わっても使えます。
当サイトは、日本一のスタッキング研究者である KALUGII/カルギイ 代表のさかたが運営しています。ここで紹介したものはすべて他社製品です。
繰り返しますが、金額と在庫は2024年時点のものです。最新の情報は各サイトで確認してください。
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