【募集中】この場所の名前を決めてください— 採用1名様に4点セット/抽選3名様に1点応募する(〜8月18日(火)23:59)

ホーム読み物

ダイソーで買えるULギア10選。100円のアイス用スプーンが6.2gで優秀でした

いちばんの掘り出し物は、食器コーナーの壁に引っかかっていたアイスクリーム用のスプーンでした。6.2gで、エバニューの400FDにぴったり収まります。スプーンの皿が浅いことが、逆に効いています。

2026-08-08 文=スタッキング大学(KALUGII)

まず動画で(26分)

この記事の内容は、すべてこの動画の検証にもとづいています。各項目にある「本編の◯:◯◯から見る」を押すと、その場面から再生されます。

1 アウトドア用マグカップ 700ml/500ml/250ml

ダイソーのアウトドア用マグカップ3サイズ 本編の 0:39 から見る

700mlと500mlが各200円、250mlが100円です。3サイズあるので、手持ちのクッカーの隙間に合うものを選べます。

2 レジャークッカー(500円)

吊り下げ式の取っ手が付いたレジャークッカー 本編の 6:00 から見る

500円の吊り下げ式クッカーです。これについては専用の記事で詳しく検証しています。要点は「付属の蓋が43.2gと重いので、エバニューのマルチディッシュ(14.2g)に替えると29g軽くなる」ことです。

3 ウェーブカップ

アウトドアコーナーのウェーブカップ 本編の 10:48 から見る

アウトドアコーナーに売っているカップです。重ねたときの高さが変わりにくく、600のクッカーに入れても高さが変わりませんでした。隙間を埋める役として使えます。

4 アルコールストーブ

ダイソーのアルコールストーブ。火をつけたところ 本編の 12:52 から見る

火力は少し物足りない印象です。ただ、初めて買うアルコールストーブとしては、軽くて安いので十分だと思います。

スタッキングでは強いです。サイズが小さいので入れる場所を選びません。スノーピークのチタンシングルマグ220にはかなりぴったり収まります(ぴったりすぎて出しにくいことがあるので注意)。

ダイソーのマグカップ250にこれを入れれば、それだけでミニマムなセットが完成します。

5 折りたたみスプーン/フォーク(300円)

チタン製の折りたたみスプーンとフォーク 本編の 13:45 から見る

チタン製と書かれていますが、持ち手の部分はステンレスでした。全部チタンにして値段が上がってもよかったのに、というのが正直な感想です。

開くとしっかりロックされるので、力を入れてかき混ぜても大丈夫そうです。

スプーンの反り返りが強いのですが、これが場所によっては有利に働きます。エバニューの400FDにはぴったり。スノーピークのシングルマグ600FDでは、フォークは斜めになるのにスプーンは反り返りのおかげでぴったり収まりました。

そのほか、エバニューのMP500 Flat・マグポット500・ソロポット、パーゴワークスのトレイルカップ300/500、ウィルドゥのフォールダーカップでも確認しています。

6 アイスクリーム用スプーン(6.2g・今回の掘り出し物)

アイスクリーム用のスプーン。食器コーナーの壁に引っかかっていました 本編の 17:21 から見る

偶然見つけたものです。アウトドアコーナーではなく、食器コーナーの壁に引っかかっていました。本来はアイスを食べるためのスプーンです。

重さは6.2g。先割れスプーンとして使えると思って買いました。

皿の部分が浅いので、スープを飲むには向きません。ただ、それ以外の用途なら問題ありませんし、浅いことがスタッキングでは有利に働きます。エバニューの400FDの中にぴったり収まり、動きません。

100円でこの軽さなら、十分に選択肢だと思います。

この検証をしている理由

当サイトは、日本一のスタッキング研究者である KALUGII/カルギイ 代表のさかたが運営しています。自社のチタンギアを売っている立場ですが、100円のもので足りるなら100円のものを選べばいいと書きます。スタッキングは入るか入らないかしかないので、忖度のしようがありません。

この記事で扱っていない組み合わせもたくさんあります。検証してほしいものがあれば、公式LINEから教えてください。

この記事に出てくる組み合わせの、完全版

KALUGIIチタンカップ300NH/400NHが「どのクッカーに入るか」を1枚にまとめた早見表PDFを、 公式LINEで無料配布しています。

LINEで早見表を受け取る(無料)

あわせて読む

← 読み物の一覧へ

このサイトを作っている人

KALUGII

さかたKALUGII/カルギイ 代表・スタッキング研究者

キャンプ・登山ギアのスタッキング——カップやクッカーを1つずつ重ねて、すき間なくひとまとめに収める積み方——だけを専門に研究しています。 他社製品を200個以上集め、5,000パターン以上の組み合わせを 実際に手で重ねて確かめてきました。YouTubeチャンネル「スタッキング大学」では 検証動画を150本以上公開しています。

自身のブランドKALUGII(カルギイ)では、 軽量コンパクトなコーヒーギアを作っています。注ぎ口クリップの ドリクリップと、スタッキング U.L. コーヒードリッパー。 設計から製造の手配まで自分で行っています。

スタッキング研究の結論として作ったのが、チタンカップ400NHと300NHです。 Amazonのリンクはこちら。

チタンカップ400NH を Amazonで見る チタンカップ300NH を Amazonで見る

アウトドアブランド様からのご依頼もお受けしています。 PR(広告)としてのご依頼もお受けできます。ただしお伝えするのは 「入る・入らない」という動かせない事実だけです。入らないものを入るとは書きません。 忖度はしません。それでよろしければ、公式LINEからご連絡ください。

掲載している他社製品は、その多くを自費で購入しています。 ごく一部に、ご提供いただいたものやPRとしてお受けしたものもあります。 それでも書く内容は変わりません。スタッキングは入るか入らないかしかありません。だから忖度のしようがありません。 詳しくはこのサイトについて広告・免責についてをご覧ください。

公式LINEで問い合わせる

本サイトはAmazonアソシエイト・プログラムに参加しており、商品リンクから収益を得ることがあります。
当サイトは、日本一のスタッキング研究者である KALUGII/カルギイ 代表のさかたが運営しています。スタッキングは入るか入らないかしかないので、忖度のしようがありません。