1位は800円の製氷カップでした。パール金属のアルミ製氷カップ2個組です。チタンのカップを差し置いて1位にした理由も含めて、10点すべて出します。
この記事の内容は、すべてこの動画の検証にもとづいています。各順位にある「本編の◯:◯◯から見る」を押すと、その場面から再生されます。
アウトドア用品ですらありません。製氷や保存に使うアルミのカップです。それが1位になりました。
理由は3つです。2個組で800円という安さ。2個をスタッキングして持ち運べること。そして、そのまま調理にも保存にも使い回せることです。マグポット500に入れて持っていくものとして、これ以上の費用対効果は見つかりませんでした。
この検証チャンネルに何度も登場するカップです。決め手は汎用性の高さで、単体でもよく、他のカップと組み合わせても収まります。
自社製品なので、はっきり書いておきます。これは当ブランドのカップです。そのうえで相性は良く、マグポット500に対して素直に収まります。
アルコールストーブスタンドを使うなら、合わせるクッカーはマグポット500がおすすめです。この2つはもともと相性が良いことで知られています。
ウインドマスターは五徳を外してセパレートで持ち運べます。そのぶん収納の自由がきき、パワーガス105(OD缶110サイズ)との組み合わせでマグポット500に収まります。ガスバーナー派にとってはここが本命です。
ダイソーの300円のチタン製カトラリーです。折りたたみ式で使い勝手がよく、隙間に入れられます。カトラリーは「入る場所を選ばない」ことが価値なので、この順位です。
3個セットのカップが全部入ります。ただしシリコンバンドが付いたままだと入らないので、外してください。
ハンドルまで含めて中に収まります。MP500 Flat側での組み合わせが特に良い例です。
マグポット500に入れると、一見入らないように見えます。実際に入れてみるとぴったりでした。見た目で判断してはいけない組み合わせです。
TOAKSの375mlです。定番サイズなので、持っている人は多いと思います。
撮影時点では開発中だった400NHと400FHです。現在は発売しています。実測値は当サイトのギアページに載せています(400NH=外径97mm・内径94mm・高さ58mm・36g/400FH=外径99mm・内径94mm・高さ58mm・44g)。
当サイトは、日本一のスタッキング研究者である KALUGII/カルギイ 代表のさかたが運営しています。自社のチタンギアを売っている立場ですが、1位が800円の製氷カップでも、そのまま1位と書きます。スタッキングは入るか入らないかしかないので、忖度のしようがありません。
KALUGIIチタンカップ300NH/400NHが「どのクッカーに入るか」を1枚にまとめた早見表PDFを、 公式LINEで無料配布しています。
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