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FREELIGHT UL-600Nの相性9件。100円の製氷カップと蓋までぴったり合う

FREELIGHTのチタンポットUL-600Nには9件の記録があります。いちばん相性が良かったのは、池永鉄工のニュー製氷カップでした。付属の蓋までぴったりで、そのまま1つのセットになります。

この記事は、日本一のスタッキング研究者である KALUGII/カルギイ 代表のさかたが書いています。

目次(7項目)
  1. 先に結論:9件から言えること
  2. この鍋に入る3点
  3. この鍋が入る4点
  4. 入るが引っかかる2件
  5. この鍋を軸にセットを組むなら
  6. まだ分かっていないこと
  7. この記事について

先に結論:9件から言えること

  • この鍋に入れたもの … 4件(入る3・注意1)
  • この鍋が入った器 … 5件(入る4・注意1)
  • 入らない … 0件
  • 中に入れるのも、外の器に入れるのも両方できる

この鍋に入る3点

製氷カップが2種類とも入ります。安く軽く器を増やしたい人向けの組み方です。

この鍋が入る4点

ソロセット極チタンは、ぴったりすぎて外すのに時間がかかりました。収納としては優秀ですが、現地で急いで出したい人には向きません。

入るが引っかかる2件

この鍋を軸にセットを組むなら

UL-600Nの中に池永鉄工のニュー製氷カップを入れて、その外側をエバニューの400FDカップで受ける、という重ね方ができます。9件の記録のうち、内側にも外側にも相手がいる道具はそう多くありません。

チタンの薄い鍋なので、固いものを詰め込むと変形の心配があります。製氷カップのようなアルミの軽いものを入れるほうが安心です。

まだ分かっていないこと

この鍋の外径・内径・高さ・重さはまだ測っていません。特に内径が分かれば、ここに載っていない器についても持ち主自身で判断できるようになります。

外側にする道具を先に決めてから、この鍋を足すかどうかを考えると失敗しません。ソロセット極チタンや400FDカップを持っている人なら、そこに収まる1つとして選べます。

この記事について

すべて、僕が実際に買って手で重ねて確かめた記録です。カタログの寸法から計算した数字ではありません。

この製品だけを撮った動画はまだありません。他のギアを検証するなかで貯まった記録を数え直しました。

実測がまだなので、寸法の欄は空のままです。測り次第、このページにも数字が入ります。

お手元で「これは入った・入らなかった」という組み合わせがあれば、公式LINEから教えてください。すべてにお応えすることはできませんが、いただいた中から順に実際に買って確かめ、この記録に足していきます。

この中に、お持ちのものはありますか

同じ商品を2人が測ると、その数字は確定値になります。私の実測が1件目なので、あなたが2件目です。定規でも構いませんし、測れた項目だけで大丈夫です。

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この記事に出てくる組み合わせの、完全版

KALUGIIチタンカップ300NH/400NHが「どのクッカーに入るか」を1枚にまとめた早見表PDFを、 公式LINEで無料配布しています。

この記事に無い組み合わせで「これ入りますか?」があれば、LINEで教えてください。 すべてにお応えすることはできませんが、いただいた中から順に重ねて確かめ、記事にしています。 同じことを知りたい人に、まとめて届くようにするためです。

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このサイトを作っている人

KALUGII

さかたKALUGII/カルギイ 代表・スタッキング研究者

キャンプ・登山ギアのスタッキング——カップやクッカーを1つずつ重ねて、すき間なくひとまとめに収める積み方——だけを専門に研究しています。 他社製品を200個以上集め、5,000パターン以上の組み合わせを 実際に手で重ねて確かめてきました。YouTubeチャンネル「スタッキング大学」では 検証動画を150本以上公開しています。

自身のブランドKALUGII(カルギイ)では、 軽量コンパクトなコーヒーギアを作っています。注ぎ口クリップの ドリクリップと、スタッキング U.L. コーヒードリッパー。 設計から製造の手配まで自分で行っています。

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掲載している他社製品は、その多くを自費で購入しています。 ごく一部に、ご提供いただいたものやPRとしてお受けしたものもあります。 それでも書く内容は変わりません。スタッキングは入るか入らないかしかありません。だから忖度のしようがありません。 詳しくはこのサイトについて広告・免責について メーカー・ブランドの方へ 広告掲載のご案内をご覧ください。

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