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Bic ミニライターの相性6件。220mlのマグには、ミニでも入らないものがある

Bicジャパンのミニライターには6件の記録があります。ミニサイズなのでどこにでも入りそうですが、スノーピークのチタンシングルマグ220には入りませんでした。

この記事は、日本一のスタッキング研究者である KALUGII/カルギイ 代表のさかたが書いています。今回はこの商品のスタッキング検証を徹底的にやります。

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目次(9項目)
  1. 先に結論:6件から言えること
  2. 入る5点
  3. 火のまわりを1か所にまとめる
  4. 入らなかった1件
  5. ミニでないライターの場合
  6. ライターを重さで選ぶ意味
  7. まだ分かっていないこと
  8. 火の道具は必ず2つ持つ
  9. この記事について

先に結論:6件から言えること

  • 入る … 5件
  • 入らない … 1件
  • 入らなかったのはスノーピーク チタンシングルマグ220
  • 燃料と一緒にまとめる組み方がある

入る5点

火のまわりを1か所にまとめる

トランギアのバーナーベースソリッドは、ライターとアルコール燃料を一緒に収めて、そのまま蓋にもなります。火をつけるための道具が1か所にまとまるので、現地で探し回らずに済みます。

入らなかった1件

同じ220mlでも、エバニューのデミタス220FHには入って、スノーピークの220には入りません。容量が同じでも形が違います。小さい道具だから何にでも入る、とは限りません。

ミニでないライターの場合

ベルモントのトレールカップ280の記録に、大きいサイズのライターは真ん中に置く場所限定になる、とあります。通常サイズを持っていく人は、入る場所が減ると考えてください。

ライターを重さで選ぶ意味

実測10gです。火起こしの道具としてはこれ以上軽いものもありますが、確実に着くかどうかのほうが現地では大事です。10gなら、予備をもう1つ持っても20gにしかなりません。

まだ分かっていないこと

登録されている外径6.1という値は、単位の入力が疑わしいので測り直す予定です。重さ10gは実測です。

火の道具は必ず2つ持つ

ライターは寒さや濡れで着かなくなることがあります。10gなら予備を1つ足しても20gです。この6件のうち5件は入る器なので、置き場所には困りません。

ガス缶のバーナーを使う人も、点火装置が壊れたときのためにライターは要ります。バーナーを入れた器に一緒に入れておくのが確実です。

この記事について

すべて、僕が実際に買って手で重ねて確かめた記録です。カタログの寸法から計算した数字ではありません。

この製品だけを撮った動画はまだありません。他のギアを検証するなかで貯まった記録を数え直しました。

実測がまだなので、寸法の欄は空のままです。測り次第、このページにも数字が入ります。

お手元で「これは入った・入らなかった」という組み合わせがあれば、公式LINEから教えてください。すべてにお応えすることはできませんが、いただいた中から順に実際に買って確かめ、この記録に足していきます。

この記事で検証した商品です。

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この中に、お持ちのものはありますか

同じ商品を2人が測ると、その数字は確定値になります。私の実測が1件目なので、あなたが2件目です。定規でも構いませんし、測れた項目だけで大丈夫です。

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この記事に出てくる組み合わせの、完全版

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この記事に無い組み合わせで「これ入りますか?」があれば、LINEで教えてください。 すべてにお応えすることはできませんが、いただいた中から順に重ねて確かめ、記事にしています。 同じことを知りたい人に、まとめて届くようにするためです。

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このサイトを作っている人

KALUGII

さかたKALUGII/カルギイ 代表・スタッキング研究者

キャンプ・登山ギアのスタッキング——カップやクッカーを1つずつ重ねて、すき間なくひとまとめに収める積み方——だけを専門に研究しています。 他社製品を226点集め、5,000パターン以上の組み合わせを 実際に手で重ねて確かめてきました。YouTubeチャンネル「スタッキング大学」では 検証動画を144本公開しています。

自身のブランドKALUGII(カルギイ)では、 軽量コンパクトなコーヒーギアを作っています。注ぎ口クリップの ドリクリップと、スタッキング U.L. コーヒードリッパー。 設計から製造の手配まで自分で行っています。

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