スノーピークのチタンシングルマグ、220・300・450・600の全4サイズを他社ギアと実際に重ねて検証しました。一番の収穫は、EPIgasのクッカー3段(300・450・500)がそのまま600にすっぽり収まる組み合わせです。KALUGIIのチタン五徳やコーヒードリッパーも各サイズにきれいに収まりました。サイズごとに、何が入り何が入らないかをまとめます。
この記事の内容は、すべてこの動画の検証にもとづいています。
チタンシングルマグは220・300・450・600の4サイズです。この記事はサイズごとに、他社ギアと重ねたときの実測結果をまとめます。おすすめの組み合わせセットは、別の動画にまとめる予定とのことです。
600サイズでの一番の収穫は、EPIgasのクッカー3段重ねでした。
EPIgasの300が450の中に入り、それがさらに500に入る。この状態のまま600のスノーピークに入れてあげれば、少し浮きますがきれいなスタッキングができます。
エバニューの製品も何点か入りました。
ベルモントのチタンシェラカップ深型も試しています。
小物系ではこんな結果でした。
自社のKALUGII製品も試しました。
450サイズでは、雪峰シリーズやエバニュー、TOAKSなど幅広く相性を確認しました。
TOAKSも試しています。
EPIgasとTMR industriesにも収穫がありました。
ベルモントとチタンマニアも。
バウンドレスボヤージュの450の蓋が、そのまま450にはまりました。引っ張っても落ちないくらいのフィット感です。良い発見でした。
小物系では、ウィルドゥのフォルダーカップ(小)は縦向きのみ入りました。KALUGIIのチタン五徳(ミニ)は底面にぴったり、コーヒードリッパーもそのまま入りました。おまけに、iPhone15もぴったり収まりました。
300サイズは、細かいギアとの相性が特に良く出ました。
トランギアの固形燃料ストーブが、向きを揃えるとぴったり収まりました。抜けなくなるくらいの精度です。
KALUGII製品は縦向きが基本でした。
220は4サイズの中で一番小さいサイズです。300以下は220の中に入ります。逆に220自体は、他社の大きめのクッカーやボトルの中にどう収まるかを見ていきます。
小物を220に入れる側の結果です。
当サイトは、日本一のスタッキング研究者である KALUGII/カルギイ 代表のさかたが運営しています。自社のチタンギアを売っている立場ですが、他社製品も同じように測って、入らないものは入らないと書きます。スタッキングは入るか入らないかしかないので、忖度のしようがありません。
検証してほしいギアがあれば、公式LINEから教えてください。実際に買って重ねて、記事にして公開でお答えします。
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この記事に無い組み合わせで「これ入りますか?」があれば、LINEで教えてください。 実際に重ねて確かめて、記事にして公開でお答えします。 同じことを知りたい人に、まとめて届くようにするためです。
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