<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"><channel><title>スタッキング大学｜読み物</title><link>https://stacking.kalugii.com/read/</link><description>スタッキングの実測レビュー</description><item><title>アルプスアウトドアサミット2024の収穫は、シース込み16gでクッカーに入るULナイフ「掌」</title><link>https://stacking.kalugii.com/read/alps-outdoor-summit-2024/</link><guid>https://stacking.kalugii.com/read/alps-outdoor-summit-2024/</guid><pubDate>2026-08-10T00:00:00+09:00</pubDate><description>長野県松本市のアウトドアイベント「アルプスアウトドアサミット2024」に行ってきました。UL系のメーカーが多い年で、なかでも収穫だったのが、シース込み16gでクッカーの中にスタッキングできるナイフです。ここでは、スタッキングの観点から気になったものだけをまとめます。すべて2024年時点の情報です。</description></item><item><title>キャプテンスタッグ たためるミニパン16cmは、畳んで3.5cm。軽さでは選べません</title><link>https://stacking.kalugii.com/read/captainstag-mini-pan-16/</link><guid>https://stacking.kalugii.com/read/captainstag-mini-pan-16/</guid><pubDate>2026-08-10T00:00:00+09:00</pubDate><description>キャプテンスタッグの『たためるミニパン16cm』は、実測134.7g、畳むと厚さ3.5cm（持ち手を含めると3.8cm）まで小さくなります。単体では手持ちのクッカーの多くに対して隙間が大きめでしたが、エバニューのNPクッカーケース#3に外側からかぶせるとぴったり収まりました。価格は動画内で『1300円』『1500円（定価2500円）』の2通りの案内があり、セール時期によって変わるようです。</description></item><item><title>TMR L.T.Cookerの裏にエバニュー ブルーノートストーブがぴったり。五徳なしで動かない</title><link>https://stacking.kalugii.com/read/comment-replies-1-2/</link><guid>https://stacking.kalugii.com/read/comment-replies-1-2/</guid><pubDate>2026-08-10T00:00:00+09:00</pubDate><description>「これ、入りますか」という質問と、「この組み合わせを見つけました」という情報提供に、実物で答えた回です。いちばんの収穫は、TMR industries の L.T.Cooker（真ん中サイズ）の裏の隙間に、エバニュー ブルーノートストーブがぴったりはまること。五徳なしで運用できて、しかも動きません。教えてもらわなければ気づけない組み合わせでした。</description></item><item><title>クッカーセット総集編57パターン。土台がはっきり分かる8セットだけを抜き出した</title><link>https://stacking.kalugii.com/read/cookerset-summary/</link><guid>https://stacking.kalugii.com/read/cookerset-summary/</guid><pubDate>2026-08-10T00:00:00+09:00</pubDate><description>このチャンネルのクッカーセット総集編は、57パターンの組み合わせを一本にまとめた4時間超の動画です。全部を書き写すのは無理があるので、この記事では「一番外側のクッカー（土台）」がはっきり確認できた組み合わせだけを8つ選び、中身と熱源を箇条書きにしました。共通するコツも最後にまとめています。</description></item><item><title>ダイソー レジャークッカーで水蒸気炊飯。お米0.5合に水90ml、失敗しない分量</title><link>https://stacking.kalugii.com/read/daiso-leisure-cooker-steam-rice/</link><guid>https://stacking.kalugii.com/read/daiso-leisure-cooker-steam-rice/</guid><pubDate>2026-08-10T00:00:00+09:00</pubDate><description>ダイソーのレジャークッカー（500円）とパール金属のアルミ製氷カップ2個組（Amazonで800円前後）を使った、水蒸気炊飯のやり方です。分量はお米0.5合に対して水90ml。浸水は夏で15分以上、それ以外の季節は30分〜1時間が目安です。炊くときの水は200ml（弱火に調整できるストーブなら100ml以下でも可）、お米が浮くようなら150mlに減らします。</description></item><item><title>ダイソー メスティンポットは330円・40.8g。エバニュー400FD(48.4g)より軽い</title><link>https://stacking.kalugii.com/read/daiso-mestin-pot/</link><guid>https://stacking.kalugii.com/read/daiso-mestin-pot/</guid><pubDate>2026-08-10T00:00:00+09:00</pubDate><description>ダイソーのメスティンポットは330円・40.8gで、エバニュー Ti 400FD（48.4g）より軽い実測値でした。ダイソー同士の組み合わせから、エバニューやスノーピーク、保存容器まで幅広く試しています。中でもKALUGIIのチタン五徳をエバニューのアルコールストーブに重ねてメスティンポットに入れると、狙って作ったわけではないのにぴったり収まりました。</description></item><item><title>イーグルプロダクツ ケトル0.7L・1.5Lは口径が別物。1.5Lはエバニュー250NHが入るかが分かれ目</title><link>https://stacking.kalugii.com/read/eagle-products-kettle-07-15/</link><guid>https://stacking.kalugii.com/read/eagle-products-kettle-07-15/</guid><pubDate>2026-08-10T00:00:00+09:00</pubDate><description>イーグルプロダクツ キャンプファイヤーケトルは、0.7Lと1.5Lで口径がまったく違います。0.7Lは口径7.5cmとかなり狭く、他社のカップはほとんど入りません。1.5Lは口径9.3cmで、エバニュー250NH（ノンハンドル）がぎりぎり入るサイズが一つの基準になります。純正の蓋はどちらも重いので（0.7L用34.2g、1.5L用48.8g）、軽量な代用品も検証しています。</description></item><item><title>エバニュー2025年新商品を先読み。Apex cup t0.2はOD缶110を逆さにかぶせる設計</title><link>https://stacking.kalugii.com/read/evernew-2025-new-products/</link><guid>https://stacking.kalugii.com/read/evernew-2025-new-products/</guid><pubDate>2026-08-10T00:00:00+09:00</pubDate><description>エバニューがオンラインストアに追加した2025年の新商品を、坂田が順番に見ていった回です。多くはまだ手元に届いておらず、実測ではなく第一印象と予想が中心です。もっとも気になる新商品は、OD缶110をそのまま逆さにかぶせられるサイズで作られたApex cup t0.2で、パーゴワークス トレイルカップ300よりひとまわり小さいのではないかと予想されています。品番・価格・寸法は、動画内で映っている公式</description></item><item><title>エバニュー2026新商品を予想。520カップNHは400FDと570FDの隙間にちょうど収まる</title><link>https://stacking.kalugii.com/read/evernew-2026-new-products/</link><guid>https://stacking.kalugii.com/read/evernew-2026-new-products/</guid><pubDate>2026-08-10T00:00:00+09:00</pubDate><description>この記事はエバニューの2026年新カタログを見ながら、実物が届く前にスタッキングを予想したものです。実測ではありません。新商品の520カップNHは、既存の400FDカップと570FDカップの隙間にちょうど収まるサイズだと予想できます。ハンドル付きの新APEXシリーズ（APEXポット450／APEXマグ300）は、既存のAPEXカップと外径が同じなので、TOAKS550などこれまでの組み合わせがその</description></item><item><title>エバニュー400FDに合う相性ベスト10、1位は蓋が共通の同社400NHだった</title><link>https://stacking.kalugii.com/read/evernew-400fd-best10/</link><guid>https://stacking.kalugii.com/read/evernew-400fd-best10/</guid><pubDate>2026-08-10T00:00:00+09:00</pubDate><description>エバニューの400FDカップに実際にいろいろなギアを重ねて検証し、スタッキング相性の良さだけを基準にベスト10を選びました。1位は同じエバニューの400NH。蓋が全く同じなので、重ねてそのまま持っていけるのが決め手です。なお、KALUGII自社のチタンカップ400NHは公平性の観点から今回の順位には含めていません。</description></item><item><title>エバニュー アルコールストーブスタンド×セリア食器7.5cm、71gで固形燃料ストーブになる</title><link>https://stacking.kalugii.com/read/evernew-alcohol-stand-seria-plate/</link><guid>https://stacking.kalugii.com/read/evernew-alcohol-stand-seria-plate/</guid><pubDate>2026-08-10T00:00:00+09:00</pubDate><description>エバニューのアルコールストーブスタンドに、セリアのステンレス食器7.5cmと固形燃料(ファイアドラゴン)を組み合わせると、ジャストフィットする形で固形燃料ストーブとして使えます。プレートを上に乗せることでパワープレートの高さがちょうど良くなり、アルコールストーブを使うときと同じ高さで火が使えます。重さはプレート15g、スタンドと合わせて71gです。</description></item><item><title>エバニュー Apex cup t0.2は0.2mm厚25g。OD缶にも7つの土台にも収まる</title><link>https://stacking.kalugii.com/read/evernew-apex-cup-summary/</link><guid>https://stacking.kalugii.com/read/evernew-apex-cup-summary/</guid><pubDate>2026-08-10T00:00:00+09:00</pubDate><description>この記事は、過去の検証動画からエバニュー Apex cup t0.2が登場する場面だけを集めた総集編です。単体では0.2mm厚・重さ25g前後でOD缶にジャストフィットし、パーゴワークス トレイルカップ300やスノーピーク 雪峰M400、TOAKS 550、マグポット500など複数のクッカーとの組み合わせが見つかっています。総集編のため場面ごとに『何の中に入れているか』（土台）が変わるので、見出し</description></item><item><title>エバニュー バックカントリーアルミポット、吊り下げハンドルが効く場面と邪魔になる場面</title><link>https://stacking.kalugii.com/read/evernew-backcountry-alumi-pot/</link><guid>https://stacking.kalugii.com/read/evernew-backcountry-alumi-pot/</guid><pubDate>2026-08-10T00:00:00+09:00</pubDate><description>小型クッカーでは珍しい吊り下げ式のハンドルが付いたポットです。本体94.5g、蓋35.3g、合わせて129.6g。満水650mlで、200・400・600mlの目盛り付き。このハンドルは工具なしで外せますが、付けたままだと入らない相手も出てきます。中に入るもの・蓋として使えるものを順に見ていきます。</description></item><item><title>エバニュー23品目の総集編。単体記事では出てこない、土台をまたいだ組み合わせだけ</title><link>https://stacking.kalugii.com/read/evernew-summary-1/</link><guid>https://stacking.kalugii.com/read/evernew-summary-1/</guid><pubDate>2026-08-10T00:00:00+09:00</pubDate><description>エバニュー製品のスタッキング検証総集編、第1弾です。このチャンネルが公開してきた合計23品目の検証動画をまとめたもので、各商品の詳しい実測データはすでにそれぞれの単体記事にあります。この記事では、総集編を通して見えた印象的な組み合わせだけを、土台を明記しながら紹介します。</description></item><item><title>エバニュー総集編2。1年で増えた20品目のうち、良かった場面だけを土台つきで</title><link>https://stacking.kalugii.com/read/evernew-summary-2/</link><guid>https://stacking.kalugii.com/read/evernew-summary-2/</guid><pubDate>2026-08-10T00:00:00+09:00</pubDate><description>エバニュー製品のスタッキング検証総集編、第2弾です。第1弾では23品目を紹介しましたが、そこから1年以上かけて追加した20品目分の過去動画から、良かった場面をまとめて振り返っています。総集編のため場面ごとに「何を土台にした話か」が変わるので、この記事ではその土台をそのつど明記しながら、印象に残った組み合わせだけを紹介します。各商品の詳しい実測データは、すでにそれぞれの単体記事にまとめています。</description></item><item><title>フィールドスタイル2024秋、純チタン99.7%のブランドと巻ける木の天板を見つけた</title><link>https://stacking.kalugii.com/read/field-style-2024-autumn/</link><guid>https://stacking.kalugii.com/read/field-style-2024-autumn/</guid><pubDate>2026-08-10T00:00:00+09:00</pubDate><description>アウトドアの展示会「フィールドスタイル2024秋」を取材してきました。前年は出展する側で参加した会場です。ここでは、話を聞いて中身のあった4つのブースだけをまとめます。すべて2024年時点の情報です。</description></item><item><title>動画で5個10個重ねているのは「全部重ねてください」という意味ではありません</title><link>https://stacking.kalugii.com/read/how-to-use-this-site/</link><guid>https://stacking.kalugii.com/read/how-to-use-this-site/</guid><pubDate>2026-08-10T00:00:00+09:00</pubDate><description>このサイトと元の動画は、スタッキングの相性を1つずつ順番に確かめているだけの記録です。大量に重ねている場面がありますが、あれは全部やってくださいという意味ではありません。その中から自分に必要な2個か3個を選ぶための材料です。ここでは、自分専用のクッカーセットを組む3ステップと、このサイトの歩き方をまとめます。</description></item><item><title>Jindaiji ヒルビリーポット550/350、550は400FH・350はトレイルカップ300が最適</title><link>https://stacking.kalugii.com/read/jindaiji-hillbilly-pot/</link><guid>https://stacking.kalugii.com/read/jindaiji-hillbilly-pot/</guid><pubDate>2026-08-10T00:00:00+09:00</pubDate><description>ヒルビリーポット550は外径10.65cm・重さ80g（蓋付き）、350は外径9.3cm・重さ61.9g（蓋付き）です。150個以上のギアで検証した結果、550の相性1位はKALUGIIのチタンカップ400FH（開発中）、350の相性1位はパーゴワークス トレイルカップ300でした。</description></item><item><title>KALUGII チタンカップ400NH／400FH、エバニュー400FDと250NHの隙間に合わせて設計</title><link>https://stacking.kalugii.com/read/kalugii-400nh-best-combos/</link><guid>https://stacking.kalugii.com/read/kalugii-400nh-best-combos/</guid><pubDate>2026-08-10T00:00:00+09:00</pubDate><description>KALUGIIのチタンカップ400NH（ノンハンドル）と400FH（ハンドル付き）は、内径と高さが同じで、違うのはハンドルの有無だけです。動画では「取っ手の重さは約8g」と説明されています。手持ち150点以上のギアの中から相性の良い組み合わせを検証したところ、一番のポイントはエバニューのチタンカップ400FDと250NHの間にできる隙間に、ちょうど収まるサイズへ設計されていることでした。</description></item><item><title>KALUGII コーヒードリッパー14.9g。水筒に付ければ火を使わず淹れられる</title><link>https://stacking.kalugii.com/read/kalugii-coffee-dripper/</link><guid>https://stacking.kalugii.com/read/kalugii-coffee-dripper/</guid><pubDate>2026-08-10T00:00:00+09:00</pubDate><description>KALUGII コーヒードリッパーは、5つのパーツを組み立てて使う折りたたみ式です。重さは14.9g、アルミケース込みで46.3g。動画では火を使わずに水筒とドリクリップだけでコーヒーを淹れる方法と、手持ちのクッカーに収まるかのスタッキング検証をしています。</description></item><item><title>KALUGIIチタンカップ300NH、量産後も26.6g。ヘアラインは指紋が目立ちやすい</title><link>https://stacking.kalugii.com/read/kalugii-titanium-cup-300nh/</link><guid>https://stacking.kalugii.com/read/kalugii-titanium-cup-300nh/</guid><pubDate>2026-08-10T00:00:00+09:00</pubDate><description>KALUGIIのチタンカップ300NHが量産仕様で確定し、通常販売を開始しました。重さは開発時点と同じ26.6g。厚さ0.3mmは、0.4mmのチタン板を薄く伸ばして強度を確保する加工で実現しているとのことです。先行販売（公式LINE限定）は150人が購入し、Amazonのアウトドア用品「食器・カトラリー」部門で新商品ランキング1位、売れ筋ランキング8位になったと案内されています。</description></item><item><title>KALUGIIチタンカップ400NH、エバニュー400FDと250NHの間にぴったり収まる</title><link>https://stacking.kalugii.com/read/kalugii-titanium-cup-story/</link><guid>https://stacking.kalugii.com/read/kalugii-titanium-cup-story/</guid><pubDate>2026-08-10T00:00:00+09:00</pubDate><description>KALUGIIのチタンカップ400NH（ノーハンドル）と400FH（折りたたみハンドル）は、エバニューの400FDカップと250ノンハンドルの間にちょうど収まるサイズを目指して作られています。実測では400FDの中に400NHが入り、さらにその中に250NHが収まりました。先行販売では400NHが50個完売、400FHは在庫を残す結果に。開発中の300NHについても、設計理由と速報値をまとめました</description></item><item><title>ノイコヤマイコ フタプレート、両面4段の溝で蓋に合うサイズが4通りある</title><link>https://stacking.kalugii.com/read/noicoyamaico-futa-plate/</link><guid>https://stacking.kalugii.com/read/noicoyamaico-futa-plate/</guid><pubDate>2026-08-10T00:00:00+09:00</pubDate><description>ノイコヤマイコ（noicoyamaico）のフタプレートは、TMR industries の L.T.Cooker 専用として作られた蓋です。ただし表と裏の両面が使えて、それぞれに2段の溝があるため、合計4通りのサイズに蓋として合います。本体は取っ手なしで15.9g。この記事では、L.T.Cooker 以外の何に使えたかをまとめます。</description></item><item><title>Nruc フェイスハガーディッシュ相性ベスト10、1位はエバニューApex CupとKALUGIIチタンカップ300NH</title><link>https://stacking.kalugii.com/read/nruc-facehugger-dish-best10/</link><guid>https://stacking.kalugii.com/read/nruc-facehugger-dish-best10/</guid><pubDate>2026-08-10T00:00:00+09:00</pubDate><description>Nrucから新発売されたフェイスハガーディッシュは、ウィルドゥ フォールダーカップの裏にぴったりはまる専用のお皿です。実測サイズは横90mm×縦75mm×深さ15mm、重さ10.5g（表記11g）でした。スタッキング検証をしたところ、1位はエバニュー Apex CupとKALUGII チタンカップ300NHで、フォルダーカップとお皿をまとめて収められるセットになりました。</description></item><item><title>パーゴワークス トレイルポットS900はTOAKS550、S1200はトランギア マイクロオリジナルと好相性</title><link>https://stacking.kalugii.com/read/paagoworks-trailpot-s1200-s900-systems/</link><guid>https://stacking.kalugii.com/read/paagoworks-trailpot-s1200-s900-systems/</guid><pubDate>2026-08-10T00:00:00+09:00</pubDate><description>パーゴワークスのトレイルポットS900とS1200、それぞれに何を組み合わせるといいかを事例としてまとめて検証しました。結論から言うと、S900はTOAKS 550（ノンハンドル）、S1200はトランギア マイクロオリジナルとの組み合わせが一番良い相性でした。この記事では、その根拠になった具体的な収まり方だけを紹介します。</description></item><item><title>セリア×エバニュー560×ダイソー12cm、3段でぴったり重なり蓋も共用できる</title><link>https://stacking.kalugii.com/read/seria-evernew560-daiso-stacking/</link><guid>https://stacking.kalugii.com/read/seria-evernew560-daiso-stacking/</guid><pubDate>2026-08-10T00:00:00+09:00</pubDate><description>セリアの蓋付きボール深型、エバニュー ストレージポット560、ダイソー ステンレス製ストッカー12cm。この3つを順に重ねると、隙間なくぴったり収まります。3つとも必要なければ、セリアとダイソーの2つだけでも高さがそろいます。動画では、この中身セットをエバニュー バックカントリーアルミポットなど複数の外側候補と組み合わせて確認しています。</description></item><item><title>セリア アルミプリンカップ、実測6.7cm・11.1gで五徳の土台にもカップの中にも収まる</title><link>https://stacking.kalugii.com/read/seria-pudding-alumi-cup/</link><guid>https://stacking.kalugii.com/read/seria-pudding-alumi-cup/</guid><pubDate>2026-08-10T00:00:00+09:00</pubDate><description>セリアの「アルミプリンカップ」は、パッケージ表記(直径約7cm・高さ約3.4cm)より実測は一回り小さく、直径6.7cm・高さ3.3cm・重さ11.1gでした。固形燃料にもカーボンフェルトのアルコールストーブの土台にもなり、中に五徳を入れても、逆に他のカップの中に収めても使える万能サイズです。実際にお湯を沸かすところまで検証しました。</description></item><item><title>スノーピーク 雪峰M200・M300・M400。H300はM200、H450はM300と高さが同じ</title><link>https://stacking.kalugii.com/read/snowpeak-seppo-m200-300-400/</link><guid>https://stacking.kalugii.com/read/snowpeak-seppo-m200-300-400/</guid><pubDate>2026-08-10T00:00:00+09:00</pubDate><description>スノーピークの雪峰Mシリーズ（200・300・400）は、ダブルウォールのチタンマグとしては高さが低く、スタッキングしやすいサイズです。同じ雪峰でも背の高いHシリーズと比べると、H300は雪峰M200と、H450は雪峰M300とほぼ同じ高さになります（H200だけは一番小さく別サイズです）。この記事では、各サイズをスノーピーク・エバニュー・TOAKS・パーゴワークスなど定番ギアと組み合わせた実測結</description></item><item><title>スタッキング100選、73本・21時間から相性がいい組み合わせだけを厳選</title><link>https://stacking.kalugii.com/read/stacking-100-selection/</link><guid>https://stacking.kalugii.com/read/stacking-100-selection/</guid><pubDate>2026-08-10T00:00:00+09:00</pubDate><description>スタッキング大学はこれまで73本の検証動画を公開し、合計すると約21時間分になりました。この動画は、そのなかから相性が良かった組み合わせを100個選んだベスト盤です。動画内で「今回一番良かった」と紹介されていたのは、エバニューのNPクッカーケース#02にイーグルプロダクツのケトル0.7Lが蓋まで閉まってしまう組み合わせでした。この記事では100個すべては書き写さず、土台がはっきり分かる組み合わせだ</description></item><item><title>TMR industries 所さんに聞くLTクッカー開発秘話。構想4年、試作は数ヶ月</title><link>https://stacking.kalugii.com/read/tmr-industries-interview/</link><guid>https://stacking.kalugii.com/read/tmr-industries-interview/</guid><pubDate>2026-08-10T00:00:00+09:00</pubDate><description>栃木県真岡市のTMR industries、所さんに開発の裏側を聞きました。きっかけは冬の雪山で所さん自身が経験した「なかなかお湯が沸かない」というもどかしさ。表面にギザギザを刻んだり穴を開けたりを繰り返し、蓋を作ってようやく今の形にたどり着くまで数ヶ月苦しんだといいます。一番人気はLTクッカーの真ん中のサイズで、それを買った人が後からWRクッカーも買い直すことが多いそうです。</description></item></channel></rss>